下のお話しです
- カテゴリ:日記
- 2026/04/05 06:43:08
勤務している施設に排便を異常に気にしている利用者さんがいる。
夜勤勤務なので夕方から仕事が始まる。
夕食の食材チェック、居室の換気、風呂の準備と忙しい時にトイレから「便が出ました。見て下さい」と声がかかる。
その利用者さんにとって職員に確認して貰う事は、日常であり(その時は)全てなのだ(ろう)。
職員に大事にして貰っている事を確認出来る
至福の時(なのだろう)
決まった時間に便が出ないと不安定になる。
表情は険しくなり、拳でテーブルを叩いたり、
時には攻撃が他の利用者さんに向けられる事も
希では無い。
彼にとって排便はコミュニケーションの一つであり
(自分への)愛情のバロメーターなのです。
便如きがと思われる方がいらっしゃるかも知れませんが出ない時の苦悩分かりますか?
ロダンの考える人((*´∀`)♪昭和の人っぽいでしょ)どころでは無いのです。
お腹の痛み、膨満感、吐き気、狭い空間に閉じ込められ無生産性の時間を過ごさなければならないのです。
出そう(嬉しい~)と感じながら三振。人生の悲劇だ。
健康である事にあぐらをかいていませんか?
便が出る事当たり前と思っていませんか?
今日、朝日が昇ったことが当たり前だと思っていませんか?
当たり前を当たり前として無駄に過ごしていませんか?
しかし、便が出ない事をここまで大上段に振りかぶって人生語るかね~

























