今日は納骨してきました
- カテゴリ:ニコリーあつめ
- 2026/04/03 23:36:51
桜好きリス(茶)を保護しました。
2026/04/03
| 保護した場所 | 大きさ | レア度 |
|---|---|---|
| コーデ広場 | 27.45cm | ![]() |
って、二回も骨の話題(笑)
びっくりしますよね。
実はちょっとした訳があります。
先日は義母の骨の一部を「火葬場で一部いただきます」と言って「骨一つ」頂いて帰ってきて、義母の望み通り「海にまいて」と言われていたので二年越しに義弟と海に散骨に行きまして、義弟に投げてもらった〈みんなで合掌〉
そして今回の骨は私の母の骨〈全骨〉
亡くなったのはもう27年前。でもある理由から家にあった。
うちに「墓」は有るんです。
でも入れない方が・・・いい。という理由があり、公的霊園の納骨募集に応募して本日、納骨してきた。と言う訳です。
案外とお安いお値段でした〈公的な霊園ですからリーズナブル)
営業的な霊園や寺とは違い、
これっきりです。
という感じで「何の要求もない」
最初に支払った「納骨費用」以外、供養料とか使用料と過請求されない。
〈うちの墓地は年間使用量だとか必要です。だから後になって墓なんか建てるんじゃなかった〉
と後悔しています。
私の親が生前に建てた墓なのですが〈営業的霊園〉買うときに墓土地代込み250万。年間使用料〈供養代金〉一万円。をもう三十年以上も払い続けてる。
墓じまいなら撤去料30万ほどかかる。
おまけに今の墓には私たち夫婦は・・・入れない。
理由は一つの墓石に「二組までしか名前を入れることができないから」
いまある墓には既に「父の名、母の実家の名」が入っており、私はトノの姓なので・・・入れないと言う訳です。
そんな事なので私たちは墓に入れないこともありますが、墓に入りたくない気持ちが強く、お互いが死んでも骨を「収骨しない」という選択をしています。
墓がなんだ!!
って感じ(笑)
先祖から見たら「不届きもの」かもしれませんが、墓とか石とかに執着がない。
死んだ骨は骨。そこに魂があるなんて気持ちの問題。
そう思っています。
が、義母のように「お父さんや姑と同じ墓に入りたくない、海にまいてほしい」と生前から言ってたことは、生きている私たちがかなえてあげるべきだと考えて海に散骨しました。
という骨の話でした。



























お!すばらしい!!
そして義母様はお元気なのですね?
私たち夫婦も検体希望ですし〈手続きの仕方がわからない〉それでなくともナイナンバーや保険証の裏面には「すべて提供」の「意思」は書き込んでいます。
何かの事故とかで病院に運ばれても延命より「提供優先」です。
裏書きしているだけですが、病院や警察の方に見てほしいという気持ちです。
自分たちの体の一部でも、人に役に立てればそれが一番なのです。
私は自分の父親の死に際に「病院で肺炎を発症して亡くなりました」
母に「父はこんなに体が元気だから倦怠したい」というと、案の定、母親は「人でなし!!」呼ばわりされました。
本当に元気だったのです。
体の健康だったけれど、ふとしたきっかけで誤嚥性肺炎になり死にました。
変な言い方ですが、本当に元気だったので心臓が丈夫で亡くなるまでに時間がかかりました。
だから老人でしたが「どこも悪くない体を引かの方に提供して、どこかの誰かの体の中で生きていてほしい」と考えたのです。
父はダメでしたが、自分たち夫婦は自分の体で人の役に立ちたいと考えています。
私と主人と義母が合祀墓予約済みです。
3人とも葬儀も戒名もいらないと考えています。
ちなみに義母は献体登録しています。^^