会社員を卒業したのは3月末日だった
- カテゴリ:日記
- 2026/03/31 22:34:46
学生時代の卒業は遠い昔だが、会社員現役からの卒業は数年前の今日だった。会社を退社すると一人焼き鳥屋に入り、明日からの開放感を味わったのである。継続雇用を選ぶ人は多いが、自分は健康の都合で完全退職である。退職前に駐車場収入を確保しておいたので、生活に困窮するほどではないが、税金は高いし貯蓄に頼りきれないので、質素倹約が年金受給者における基本だろう。4月に一時金が入るが、いずれは無くなるので、現状の収入を基本に生活スタイルを変える必要がある。
最近コメの値段が下がっていると言うが、個人的にはいつもどおりの値下がり傾向と変わらないと思っている。それより今年の収穫まで半年も無くなってきたので、古米の在庫処分を急ぎたいところだろうが、万博も終わって、おにぎりブームも聞かなくなった。結局、コメ在庫は残るだろうが、投げ売りはしないだろう。なぜなら新米の値段が安くなっては、元も子もないからだ。原油高騰の折、燃料費も高騰している状況で、新米の値段を下げたら関係者が困るのは明らかである。結局コメの需要が増えることは無いと考える。退職すると自炊になるから、コメ値段も気になって来るだろう。
明日から電気代の補助金が無くなる。暖房費は要らなくなってくるが、冷房費がかかるようになるだろう。我が家は、完全断熱住宅なのでエアコン無しで扇風機で間に合わせる。暑くなりそうなら山に行く、熱中症になりそうなら水風呂で冷やす。退職後は、そんな生活で構わないと思っている。
さて退職後は、年金収入が主だとすれば現金収入は現役時代の3分の1くらいになる。だが税金や保険料は、ほとんど持っていかけるので、全部生活費に使えるわけではない。そのうえ生活を質素倹約に変えなければ、自己破産の将来がやって来る。退職後人生は、長くなる人も多いだろう。いっそう家計に厳しくなる値上げに注意が必要なことは言うまでもない。

























