ガソリン価格150円台は原油枯渇危機にどうなの
- カテゴリ:日記
- 2026/03/30 00:19:32
イラン戦争が始まって1か月が経とうとしているが、いっこうに終結する気配はない。むしろホルムズ海峡から紅海まで戦闘地域が広がり、全面的に中東からの原油は運搬されなくなる。そのうえカーグ島を占拠しようとするならば、原油じたいの産出も不可能となるだろうから、長期に渡って原油が輸入されることは難しくなると考える。地元のガソリン価格が150円台となっていて、一見嬉しくも思えるが、原油が枯渇する状況を前に、価格を安くして大量消費して良い状況なのか。
明後日は4月であるが、円安に引きずられて一般値上げがあるが、そこに原油不足による値上げがますます上乗せされるため、今後はあらゆる商品の値上げと商品不足が発生すると考えねばいけない。戦争を終わらせないかぎり、世界は大混乱の渦に陥ることは確実だ。
少なくとも明日までに生活用品は買っておいたほうが賢明だろう。気付いた時は、すでに値上がりしているのがオチだ。
一昨日であるが、ホルムズ海峡を通らない原油タンカーが今治市に到着した。ただホルムズ海峡を通らないで原油を積み込むのも簡単ではなさそうである。紅海が万が一封鎖状態にでもなれば、原油の積み出しは不可能だろう。
ところで4月から値上げ以上に生活を苦しくさせる反則金制度が自転車に導入される。違反の種類は、113種類あると言うが、車の免許も持たない人に113もの交通法規をどこで知れと言うのか。反則金は、違反の種類で違ってくるが、おおむね1万円前後と考えれば良いが、すぐに違反の回数が複数回に増えるような気がする。しばらくは、自転車に乗らないほうが無難だろう。
さて一昨日から急に気温が上がったような気がするが、明後日は4月に入り冬眠していたクマが目覚める時期でもある。まだクマの被害のニュースは見かけないが、すでに目覚めたクマが巣穴周辺をうろうろしている可能性がある。この時期は、春登山や山菜取りで山に入る機会があるだろうが、十分な警戒が必要なことは間違いない。

























