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原油の無い時代に突入するのか

まだ実生活にほとんど影響が出ていないが、今のままなら原油が無くなる時代がやって来る。あらためて思うが原油が無ければ、今の生活がすべて消滅するのではないだろうか。原油は、今やあらゆる商品を生産し、物流を担っているが、それが最悪、いやこのままならすべての生活活動がストップする方向に向かっている。ガソリンが高いから補助金などと言っていても、原油が無ければガソリンスタンドは閉店する。すでに東南アジアは、そのようになっている。近い将来に原油が無い時代がやって来る覚悟が必要だが、原油の発輸入は1907年10月とあるけど、それ以前の生活がどうだったのか、誰も想像などしたくないだろう。


記事によると、親イラン組織「フーシ派」が、イスラエルにミサイルを発射したと堂々と発表したことは、戦争が確実に拡大することだと思わなければいけない。フーシ派は、イエメンからミサイルを発射しているので、紅海からのタンカー輸送も閉ざされると考えなければいけない。つまり中東からの原油は、完全に届かなくなると言うことだ。明らかに原油の無い時代になると見るしかないが、対策はあるのか。
ところで非常事態は、医療現場だろう。原油高騰で医療器具が高騰あるいは不足する恐れがある。とりあえず在庫確保に回るしかないが、この先原油が無ければ医療器具も作れなくなる。病気や怪我にもいっそうの注意が必要だ。

さて驚きだが、昨日は為替市場で円がついに160円になった。おそらく月曜日の日本市場も為替は160円で始まるのではないか。この先も円安が進めば、大インフレ時代がやって来ることも現実味を帯びている。物が買えなくなるだけではなく、物流がストップする恐れもある。さすがに赤字を出し続けてビジネスを行う事業などあり得ないだろう。

今日は、年度末の日曜日でもあり、気分転換に定峰峠に行く予定だ。ガソリン節約のため電車とバスで行こうと思ったが、膝の変形性関節症が痛むので歩けそうにないため、車で顔出しとなりそうである。

ところで最近の気になるところは、4月1日から自転車に反則金が適用されるが、自転車に乗っている人は車の免許を持たない人が多いだろうが、突然違反を指摘されても知らないことが多いと考えるので、トラブルが急増するのではないか。ガソリン高に伴い、自転車の利用が増えるだろうから、納付税が増えて国は喜ぶかもしれないが、交通事故防止の対策でもあるため、自転車も迂闊に利用できないと考えねばならない。

今日も移動性高気圧に覆われて天気が良く気温が上がる見込みだ。ちょうど今は野菜の種蒔きシーズンだが、中東の戦争の影響で窒素肥料の値上がりの可能性が出てきている。紅海からの輸送も封鎖されれば、野菜の成長期に必要な肥料が原油と同様に入らなくなる恐れがある。肥料が無ければ、出荷できるような野菜は作れないだろうと予想する。せいぜい自家用で食べる野菜くらいしかならない可能性がある。当然のこと5月、6月と野菜の高騰も懸念される。

昨日は、春が来たと思うくらいに暖かかったが、今日は、それ以上に暖かいと感じるので、すでに地表まで暖まっていると思われる。4月に入れば、気温はますます上昇する可能性があるので、今年も暑い夏が早く到来することは確実だろうと感じる。今朝は、8分咲きだった桜の花も花見の宴をしている間に満開になったことと想像する。まさに今日は、花見日和となった。

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