給食で ノロ拡散><
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/03/26 02:59:20
桜 さくら ♬
もらったステキコーデ♪:28
【速報】大阪府熊取町の小中学校で嘔吐・下痢など体調不良者が続出 「給食パン」が原因のノロウイルス食中毒と断定 泉佐野市内の業者に「5日間の営業停止命令」 患者数は現時点で302人も…体調不良訴えている人はすでに600人超(MBSニュース) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/41f3aab0e200b564ce5bd92d04c04ae36e3b6b29
3/25(水) 19:28配信
大阪府熊取町の小中学校で、下痢や嘔吐などの症状を訴える体調不良者が、数百人規模で確認されている問題。 泉佐野保健所は、ノロウイルスによる食中毒と断定し、泉佐野市内の給食パン業者に5日間の営業停止命令を下しました。
大阪府熊取町によると、同町立の小中学校では、3月24日までの約1週間で、小学校で482人(児童415人・教職員67人)、中学校で151人(生徒136人・教職員15人)が下痢や嘔吐などの症状を訴えました。
この問題をめぐり、大阪府泉佐野保健所は、給食パンによる食中毒と断定し、製造業者の有限会社サガン製パン(泉佐野市日根野)に、3月25日~29日の5日間の営業停止命令を下しました。今後は原因究明や再発防止の指導を行う方針です。
府によると、嘔吐などの症状が最初に確認されたのは18日午前1時ごろですが、前日17日に、サガン製パンが製造した給食パンが熊取町立の全小中学校に提供されていて、そのパンを食べた人や同社の従業員の便から、ノロウイルスが検出されたということです。
パンを食べた児童・生徒・教職員のうち、25日時点で少なくとも302人が今回の食中毒患者と断定されました。保健所の調査の対象者は多数にのぼっていて、今後さらに患者数が増える可能性があります。
◇ ◇
大阪府下で発生した前回の記憶がうすらいだばかりなのに、また ノロ発生
しかも 今度は給食のパン
ノロのいやらしいところ、それは、
①感染力が極めて高い
②大多数の人は、 めちゃくちゃ苦しいのがノロ発症なのだが、まれに 発症具合が「かぜかな?」程度の人がいて
その人が 食品関連の業界に居たら 大流行・食中毒につながるところ。
③感染から発症までの時間に 案外個人差がある><
ではなかろうか?
・だから 昔は 仕出し弁当などによる集団感染では、最終的に食べた人全員がノロを発症していても、病院へ駆け込む日に1~3日程度のばらつきがあったため、そして(昔は食中毒=ブドウ球菌」という思い込みの強い開業医がおおかったこともあり) 「ただの食あたり?」程度にあつかわれて、最終的に「原因が仕出し弁当であった」と被害者集団で情報が共有・確認されても、食べた人の住所が複数の市にわたっていたら 同じ府下でも 結局 保健所がが把握するに至らず ってことがよくあった。
まあ 被害者たちは 七転八倒の苦しみを経て 回復したら もう精神的にげっそりしていて、届け出云々まで 頭がまわらないという面もありますしね。
というわけで、今回のノロも、原因が 給食のパンにあったのだとしても、 その給食のパンが ノロに接触したのが どの段階だったのか 詳しい調査がまたれます。
最近の給食パンは 個包装されていることが多いから
その包装段階で、ノロ汚染されたのだとしたら・・
ほんとに厄介ですね。
純粋に仮定的な理論上の話として、包装機械の保守点検に来た業者の人がノロの汚染源であったら、給食業者としたら もはや そこまで責任もてないと 給食用のパンの製造そのものを拒否るようになるかも。⇦ これはあくまでも 思考仮説としての話であって現実ではないですよ!! 念のため
物価が急上昇中の時には、 給食の主となる食材を請け負っている業者が ものすごい赤字を抱え込まされやすい傾向にあるのが、
地方の高圧的な役所の支配下である市であったり、逆に市の規模がコンパクトすぎて「ない袖はふれない=年間契約の最初の規定以上の支払いはできないけど 子供たちのために泣いてと業者に金銭負担を押し付ける」というのが よくある光景なんですが・・
今回はどうなんでしょうね?
・いずれにせよ、ノロ汚染の過程を明白にして 再発防止に努めること。
・そしてまた 給食に納入している業者に対して、こういう食中毒とか 物価の急上昇等々による経済的打撃を和らげるための「保険」制度が充実することをのぞみます。
業者への 「ノロ」保険」が制度化されることにより、逆にノロ発生時の被害者に対する「医療保障」が充実し(つまり医療費や見舞金が保険から支払われる)、
また 「保険」会社がノロを取り扱い、給食納入業者が保険に加入することを義務づけられれば、一気に 「ノロ」に関する理解が 業界全体に徹底し、ノロへの警戒心がより徹底すると思う。
はっきりいって、ノロに巻き込まれる一般市民に取ったら
ほんとに 文字通り七転八倒することすらできない激しい痛みに何日間か襲われるわけですから・・ いつまでも「運が悪かったね」で済まされるようでは困るんです!!
そして ノロ汚染源となる人間が あまりにも無自覚すぎるというのが 現実ですから!!!!
・さらに 医学界でも、ノロに感染して、激しく苦しむ人と、風邪かな?程度で済む人の違いをもっと研究してほしい
つまり ノロが体内に入った後のメカニズムの研究
体内で 変異したり なにかの物質をだしていたり
あるいは ノロは 体内の一定の条件により急に増殖するのか?とか
ノロ感染後の発症に関する個人差のメカニズムを明確にしないと、
今後も ノロに感染しても軽症の人が、ノロの媒介者となって
大規模な集団食中毒事件の引き金となる、という事象は防げないと思う。
・それにしても、「リスク分散」という観点からすると、
給食は 自校方式にもどして、地域の雇用確保&「地域住民が地元の子供たちの食の安全と健康を守る」という意識を強く持つことが 大切だと、私は考えている。
集団給食方式の場合、大量生産・調理後の輸送時間、という点から、どうしても メニューに偏りが出るし。保存料など添加物の多いか加工食品がメインになるから。
自校方式の給食調理の利点の一つは、毎日の出席者数を確認してから その日の給食調理をするから、欠席者分の廃棄物が出ない=食材の無駄が防げる。
臨時休校があった後の給食が豪華(⇦実体験・予算または食材が余った分を活用したからと当時説明をうけましたw)という 子供にとってはうれしいおまけまである
「少子化」の今なら 自校方式にもどしても、いいことずくめでしょう。
なによりも 子供たちが おいしくて 暖かくて 季節感・(市場動向も反映された)生活感のある食事ができる
調理する人の存在を意識することにより、食とは、お金で買うだけのものではなく、作り手の存在なくして成立しないものであると肌で感じて育つ という 教育的効果がある。
結局 集団給食化が進んだ理由の一つは 第二次ベビーブームにより 児童数が急増して、自校方式では対応しきれないほど児童数の増えた学校が増えたことも背景にあるのではなかろうか?
ちなみに 第3次べビーブームは起きなかったので
そろそろ 学校給食は自校方式にもどしても 問題ないと思うのですが・・
地元民の雇用促進にもなりますし


























目もあてられない><
工場職員からも ノロが発見された言うことだけど、
工場直売でパンを受け取りに来た人→パン→工場職員・給食
の用に拡散していたら><
けっきょくのところ 汚染されたパンを 持ち帰って食べて職員も感染しました(発見されました)なんてことになっていても それの証明はむつかしいもの
直売所での販売とか パンだけでなく御飯もの製造や スーパーへの卸もやっていたということだけど
そっち方面での ノロが出ていないのなら、感染ルートの特定もしやすいかもしれないが
第3次ベビーブームが起きなかった背景 ~経済・雇用及び所得関連データからの一考察~
参議院常任委員会調査室・特別調査室
https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/keizai_prism/backnumber/r05pdf/202322801.pdf
(TEL 03-3581-3111(内線75044)/ 03-5521-7683(直通))