フジバカマ畑作り
- カテゴリ:日記
- 2026/03/18 02:24:25
昨年、公園の花畑で花を咲かせたフジバカマであるが、今年も地面から芽を出してきたが、芽が出てきた面積が3倍超になっているので、急遽株分けをしなければならない状況になっている。だからと言って花畑には、もう植えるスペースは無いので、公園の林の中にフジバカマ畑を作ることにしたが、地面を耕して開墾をすることになるのだけれど、篠の地下茎や大木の根があって全部取り除く必要がある。ユンボなどの機械を使えば簡単であるが、そんなものは無いので手作業で地面を30cmほど掘り起こす作業が続くことになりそうだ。
当初は、5m✕4mくらいの畑を作ろうと考えていたが、どう考えてもその5倍の畑が必要ではないかと見直しの段階に入っている。つまり10m✕10mくらいは開墾しなければならなくなったのである。だがそのくらいのフジバカマ畑にすれば、公園の中に豪快に花を咲かせることが出来るだろうと考えたのだが、毎日が肉体労働になりそうだ。
さて目下イラン攻撃から戦争に発展してしまった中東情勢であるが、ホルムズ海峡封鎖で原油高騰は当然のことであり、イランの報復攻撃は想定外と言った成り行きだが、どこの国でも武力で政権を滅ぼされたくないと思うのは当たり前のことだ。想定外のところへ加勢などすれば、火に油を注ぐことと同じだろう。ますます戦争は激化することになるだろうが、今回は日本が支援のつもりで派遣などを行えば、イラン側は参戦したと判断することは必至である。軍事力で平和が訪れることは無いと、あらためて考える必要がある。このまま戦争を続けても迎撃ミサイルがいつかは枯渇する、必ずや軍事力で目標達成できるとは思えないのである。
記事から推察すると、米国支援の艦船派遣を行う国は無さそうだが、当然であろう。このまま戦争を続けることじたいが、戦争終結に至らない可能性のほうが大きいだろう。日本は法的に可能な範囲で何が出来るか検討中とは言っていても、派遣をすることじたいで参戦したことと同じだろう。
ところで今週は、アラスカの原油調達を米国と交渉するのだろうが、何と引き換えになるか、戦々恐々と感じる国民はいかほどだろうか。当然日本の都合だけで原油が手に入るとは考えにくい、交換条件は世界共通のルールだろうから交渉成立は厳しいだろう。今の課題は戦争を止めることしかないが、某国と同じ認識ならいつまでも戦争は終わらない。

























