5mソメイヨシノ桜の巨大盆栽づくり
- カテゴリ:日記
- 2026/03/17 08:17:03
昨年まで役員をしていた神社の境内に、50~60年前に植えられたソメイヨシノ桜の大木がある。昨年は、業者に電話線や電力線の間から県道にはみ出した枝を伐採してもらったが、再び小枝が道路側に伸びてきたのでボランティアで全て切り落とした。当初は10mほどの高さはあったと思うが、昨年自分で7mほどに上部を切り落としておいたが、まだ電話線の高さはあるので、毎年小枝が伸びるため5mの高さまで切り戻しを予定している。来週になれば桜の花が開花すると思うので、桜の花が散ってから高さ5mの巨大盆栽5本に仕立ててみることにする。
同年代に植えられた他地域の桜は、すべて切り倒されてしまっているので悲しいかぎりである。再び桜を植えようとする人は誰一人としていないので、この桜の巨木は盆栽で花見ができるように変身させてみるのも面白そうである。場所が神社の境内なので、お賽銭の増収も期待したいところである。今日も暑い風呂に入って新陳代謝をアップさせてから出発だ。
ところでイラン戦争に艦船支援をする国があるのだろうか。もし艦船を出せば参戦したと意思表示したことになる。万が一自衛隊など送り込めば、交戦になることは確実だが、そんな国にしていいのか。今のところ手を出さなければイランは譲歩して敵国とは見なさないが、自衛隊を送り込んだとたんに一生敵国になるのだ。それでも良いのか。
さてちょうど今頃は、春闘の終盤の時期だろうが、引退したわが身としては関係ない話だが、いずれにせよ今の物価高に追いつける賃上げなど不可能としか思えない。年金暮らしのわが身としては、賃上げなど関係ないが、子どもの頃の暮らしのほうが厳しかった記憶がある。なぜなら自分の子どもの頃は、冷蔵庫は無い、クーラーは無い、スーパーも無い、そんな時代だ。だからお金があろうが無かろうが、今のようなぜいたくな生活は存在しなかった。とにかく引退組としては、お金に頼る人生設計を思い描いてはいけないことだと感ずる。
記事にあったが、今月退職する人は多いだろう。ただ一般会社員なら年金は月平均15万円が良いところだ、ショックを受けないように注意することである。自分は年金など当てにしない人生を送るつもりだったので、退職前に副収入が入る仕組みを作ってから退職したため、節約すれば今の年金で暮らしていける。収入は現役時代の3分の1程度になるので、生活水準を切り下げなければやっていけないのは当然のことである。退職後で重要なことは生活水準の切り下げを行うことである。これをしなければ破産するであろう。
今日は、春が近づいていると感じられる日中の暖かさが感じられて、暖房を抑えることも苦にならなくなってきたが、イラン戦争による影響は電気代の高騰が初夏の時期にぶつかると思われるので、今から暑さ対策は準備しておく必要がある。

























