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脳内フローラ

「腸内フローラ」ってありますよね。

フローラて何かと思えば「お花畑」だそうです。
それじゃあ「脳内フローラ」もあるだろう、ということなんですが、ここでは「平和主義」とか「防衛より外交」とか言う人・・・じゃなくて、そういう意見を「お花畑」という人たちの話。

Xでは「ママ戦争とめてくるわ」に賛同して0自民党に入れてきた、という人がいました。「防衛増強が抑止力になる」という理屈ですね。
現実には「安全保障のジレンマ」と言って、エンドレスの軍拡競争になるだけです。
こういう人たちは、南西諸島や熊本、富士山麓などに長距離ミサイルを配備すれば「反撃能力(敵基地攻撃能力)」を持てて安心だ、とも思ってます。住民を説得して秘密裏に配備するならともかく、完全に場所を把握されて、まずそこが狙われる・・・アメリカやイスラエルなら絶対狙います。(日本海側の原発も標的になり、大惨事になる可能性もあります)
彼らは「憲法改正しても戦争にはならない」と言います。むしろ「リベラル勢力は戦争をあおっている」とさえ言います。自民党の改正案を富めば、「戦争のできる国」を目指していることは明らか・・・と言うより、そのための改憲でしょうから。
「戦うのは自衛隊だ」とも思っています。でも自衛隊だって慢性的な人手不足。改憲されて国民に「苦役」をさせられるようになると、徴兵制が復活します。
中には「リベラル派から徴兵される」と言う人もいます。国民の思想信条を把握して該当者から召集するシシステムがありますか?
「いざとなったらアメリカが助けてくれるから大丈夫」と思っても、ウクライナのように武器だけ売りつけられて延々と戦わせられる可能性。

いや、そもそも日本は、外国が侵略してくるほど魅力的な国ですか?
資源と言えるのは、自然や文化などの観光資源くらいじゃないですか?
今やスポーツでしかプライドを保てない国。WBCが急に終わってしまった今、ちょっと現実を見てもいいのでは?

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