寒の戻りは来週一旦和らぐが
- カテゴリ:日記
- 2026/03/12 09:48:08
今日は、偏西風が沖縄の緯度くらいまで南下しているので、寒の戻りは時間がかかるのではないかと考える。現在は、フィリピン東のグァム島付近に台風になりそうな低気圧があり、北海道の東にも低気圧があるため、大陸の寒気が低気圧のバケツリレーのように日本列島にばら撒かれる。ただ、日が当たると暖かくなるので、自分は花粉症では無いものの、今日も花粉の飛散量が増えているのが分かる。来週あたりは、サクラの開花が始まるだろう。ただそのまま暖かくなることは無いだろう、再度寒の戻りがありそうな予感がする。グァム島付近の低気圧が台風になれば、北風が強まる可能性もあるので、今月は冬の装いはまだ必要だろう。
ところで今朝の為替相場の寄り付きは、159円台の円安に突入している。まだこの先イラン攻撃は不透明な状況になるだろうから、円がどこまで売られるかである。ここで為替介入したところで、米国が戦争を終わらせないかぎり無意味なところだろう。ただイラン側は、負け戦争にはしたくないだろうから、しばらく報復攻撃は続くと思っていなければいけないだろう。イラン側としては、真っ向から米国と勝負しても勝てないのは十分承知なため、中東地域の米国施設と兵力を狙う戦術を取っているので、戦争規模は拡大することも考えられる。いずれにせよイラン側が簡単にあきらめることはしないと見るべきだ。
さて最近スーパーへは行ってないことに気付く。正月以降冷凍庫に買いだめしておいたものを食していたので、特に追加購入の必要性が無かったが、最近畑の菜っ葉で野菜炒めばかりなので、そろそろ安い肉と魚を仕入れるかと物価高対策を検討する必要がある。イラン攻撃の影響は、原油が入らなければ物価は上昇するしかないので、自己防衛策を用意することだろう。とりあえず我が家は、畑にあらゆる野菜の種蒔きをしておくになる。























