確定申告期間はあと1週間
- カテゴリ:日記
- 2026/03/09 11:26:14
さて年金暮らしとは言え、年金だけでは食っていけないので、不動産収入や雑収入が入るので、確定申告は必ず行ってはいるが、今年も申告期限はあと1週間になった。ほとんどの年が、提出は最後の1週間になってしまうのであるが、今はパソコンの更改もしなければならないため、紙申告を基本としている。申告用紙を書き上げるのは2日間もあれば昨年の申告を修正して簡単にできるが、毎年確定申告の手引きを全ページ読み通ししてから書き上げている。なぜなら税申告のことなので、不利な申請はしたくないため徹底的にチェックしてから申告をしたいからである。いつどこで増税されているかも発見できるかもしれないからである。今日は、すでに寒気の中に入っており、明朝は冷たい雨か雪かもしれないので、今夜は確定申告作成に集中して晴れて花見を迎えたい気分だ。
ところで今日は、春の兆しが明らかに感じられる日となってきたが、公園の花畑では小さな蚊のような虫が目の高さくらいのところでかたまって羽ばたいていた。木々や草木の芽も芽吹いてきて、まさに春近しといった瞬間である。ただ自然は、順調に春に向かっているが、経済的には原油は高騰し、株価は下落し最悪の状況がやって来る可能性がある。原因は当然ながらイラン攻撃にあるが、たとえ軍事的に劣勢にあるとは言え、やみくもに他国から攻撃されれば反撃することは当然である。軍事力がどの程度なのかは分からないにしても、ロシアにドローンを提供できるほどの軍事力があるならば、簡単に白旗を揚げることは無い。それから戦争勃発により原油が高騰すれば、ロシア産原油が値上がりしてロシア経済が潤うことになる。ロシアとしては戦争長期化を望むかもしれない、そして中国は高いロシア産原油を購入することになるので、戦争の長期化は望まないだろう。ただイランにも意地がある、思惑通りに戦争を終結することなど無いと考えなければならない。当然のこと、この夏の日本の物価にも影響が多分にあるだろう。
季節は完全に春に入ったと言ってよいだろう、今夜も冷たい雨がぱらついているがこれも春雨と考えることが出来る。いよいよ野菜の種蒔きシーズンである、我が家も種蒔きの準備をしているが、何の野菜をどれだけ作るか、畑の耕作計画が忙しいところである。イラン戦争の影響は、必ず物価に影響が出るだろうから、作れる野菜は何でも作っておいたほうが良さそうに思えるので、今週は忙しくなる。























