サジーの日
- カテゴリ:美容/健康
- 2026/03/04 00:52:54
こんばんは!4日(水)は、
山陰から北陸では雲が広がりやすく、所により雨や雷雨となる見込みです。
近畿から関東では午前中を中心に雨や雪の降る所がありますが、
次第に天気は回復するでしょう。
北日本は所々で雪や雨が降る見込みです。
その他の地域は概ね晴れそうです。
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A、ミスティックタロット 教皇です。
【サジーの日】 Sea Buckthorn Day
☆サジーの日は3月4日に制定され、
日本記念日協会さんによって正式に認定された記念日で、
この日はサジーの栄養価の高さや、
環境への貢献を広めることが目的としています。
<概要>
〇サジーの日
@生命の果実」の正体
サジーは健康や美容に関心がある方の間で注目を集めている果実です。
サジーはグミ科の植物で、ユーラシア大陸の範囲に自生しています。
・中国 :沙棘(サジー)
・英語圏:・Sea-buckthorn(シーバックソーン)
・Seaberry(シーベリー)
このように呼ばれています。
この小さな果実の見た目は小豆(あずき)ぐらいの大きさですが、
その中には驚くべき栄養素が200種類以上も詰まっています。
その為「生命の果実」とも称される程の優れものです。
サジーが特別なのはその生命力と、紫外線がきつく、水分も少ない高山や砂漠、
寒暖差の差が激しい地域にも生息出来ます。
マイナス40℃の極寒の地でも生き抜く強さを持っています。
そんな過酷な環境で生き抜く為に、
サジーは自らの体内に様々な栄養素を蓄えてきました。
これが現代を生きる私達の健康維持にも役立つという訳です。
歴史的にも、サジーは3000年前のギリシア神話に登場する程、
古くから知られていました。
伝説の馬であるペガサスのお気に入りだったという逸話もあります。
さらに、モンゴル帝国を築いたチンギス・ハンさんは、
サジーに疲れや傷をいやす効果があることを知り、
英気を養う為に、定期的に摂取していたともいわれています。
中国四大美人の一人である王昭君(おうしょうくん)さんも、
サジーを飲んで、美を保っていたという言い伝えもあります。
このようにサジーは古くから人々に愛されてきた果実です。
★サジーが生息する主な地域(ユーラシア大陸内)
□中国北部や西部
内モンゴルやチベット高原、甘粛(かんしゅく)省等の乾燥地帯や、
高地に多く分布していて、中国は世界最大のサジー生産国です。
■モンゴル
乾燥したステップ地帯に自生していて、気候がサジーにピッタリです。
□中央アジア
カザフスタンやキルギス、ウズベキスタン等の、
山岳地帯や乾燥地に広く分布しています。
■ロシア南部やシベリア西部
特にアルタイ地方等、寒冷で乾燥した地域に多く生息しています。
□ヨーロッパ東部
ウクライナやポーランド、バルト三国等の沿岸部や川沿いに自生しています。
■ヒマラヤ地域
ネパールやインド北部(ラダック地方等)の高地に生息しています。
☆ギリシア神話とサジーの伝説
サジーの学名は、
Hippophae rhamnoides(ヒッポファエ・ラムノイデス)といいます。
この「Hippophae」は、
ギリシア語で「馬(hippos)」と輝く(phaos)を組み合わせた言葉です。
■伝説のエピソード
古代ギリシアでは、戦で傷ついた馬達が野に放たれた時、
彼らがある植物を食して元気を取り戻し、毛並みが艶々に輝きました。
その植物こそがサジーといわれています。
☆ペガサスとサジーの逸話
古代ギリシアの伝説によりますと、
ペガサスはサジーの実を好んで食していたとされていて、
そのお陰で毛並みが美しく輝き、健康を保っていました。
この伝説が、サジーの学名「Hippophae」の由来にもなっていて、
ギリシア語で「hippos phaos」は「輝く馬という意味になります。
★チンギス・ハンさんとサジーの伝説的なつながり
幾つかの資料によりますと、
チンギス・ハンさんは「3つの宝物」の一つとして、
サジーを重宝していたと伝えられています。
その理由は、サジーが持つ栄養価の高さと、
兵士や馬の健康を支える力にあったとされています。
□馬とサジーの感動エピソード
遠征中、チンギス・ハンさんの軍馬達が疲労や怪我で戦列を離れた際、
サジーの木が生い茂る林に置かれました。
ところが、しばらくして再びその場所を訪れますと、
馬達はサジーの実を食して元気を取り戻し、毛並みも輝いていました。
この出来事に感動したチンギス・ハンさんは、
自らもサジーを摂取するようになり、
以後、遠征軍の必需品として取り入れたとされています。
ただし、これはあくまで伝説や逸話の域を出ない話で、
歴史的な一次資料の確実な証拠は見つかっていません。
ですが、サジーが古代から重宝されていたことは確かで、
チベット医学やアーユルヴェーダでも、
薬草として使用されていた記録があります。
◆チベット医学とアーユルヴェーダにおけるサジーの記録
△チベット医学におけるサジーの記録
チベット医学の古典「四部医典(ギューシー)」には、
サジーが薬草として登場しています。
チベット医学では薬物療法が中心で、
使用される生薬の約98%が薬草です。
その中でも、サジーは高山植物として貴重な薬効植物とされています。
サジーは止血や外傷治療、
免疫の強化等に使用されてきたとされていて、
現代もチベット大学さんやダラムサラの研究所で、
研究が続けられています。
▲アーユルヴェーダにおけるサジーの使用記録
アーユルヴェーダは約5000年の歴史を持つインドの伝統医学で、
「生命の科学」とも呼ばれています。
サジーはアーユルヴェーダで効果が認められた、
79種類の薬草の一つとされています。
・免疫力の向上
・抗酸化作用や抗炎症作用
・呼吸器系の不調への対応(去痰や抗炎症)
・寒さから身体を守る飲み物としての利用
これらの効能は、
インド医師協会さんのジャーナルにも掲載されています。
問題 中国の四大美人の一人、王昭君さんは、
紀元前1世紀頃の漢の時代に実在した女性で、
匈奴(きょうど)への和親政策の為に嫁いだことで知られ、
王昭君さんは肌が透き通るように白く美しく、
年齢を重ねても若々しさを保っていて、
過酷な気候の中でも健康と美を維持していたとされます。
この王昭君さんが美に効くとしてサジーを食し、
ビタミンC、ビタミンE、フラボノイドやカロテノイド、
オメガ脂肪酸(特にオメガ7)が効果的といわれています。
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇フラボノイドやカロテノイド
???や肌の張りを保つ成分です。
1、保湿効果
2、血行促進
3、有酸素
ヒント・・・〇???
酸素や栄養素を全身に届けやすくし、老廃物の排出します。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。



























