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忘れんな!草?

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忘れな草、勿忘草。

日本古来の花で、和歌にも多く読まれ、特に「伊勢物語」が有名・・・手な話をし始める人がいたら、絶対信用しないように!
Grokさんによれば、ワスレナグサ(勿忘草/忘れな草)の和名は、1905年(明治38年)に植物学者の川上滝弥(かわかみ たきや、1871〜1915)が、英名の「forget-me-not」を直訳して「勿忘草」「忘れな草」と訳して命名したものだそうです。
古典文法が得意な人なら「え、ワスルナグサじゃないの?」とおっしゃるかも? かの牧野富太郎博士も同じツッコミが入ったそうですが、川上案が尊重されたようです。
名前の由来は、ドイツ起源の伝説(ドナウ川で騎士が恋人に花を投げながら「Vergiss mein nicht!」=私を忘れないで!と叫んで溺死した話)だそうで、英語・ドイツ語以外の諸言語でも、同趣旨の名前がついているようです。
 ロシア語:незабудка (nezabudka、不忘れの意)
 ポーランド語:niezapominajki(忘れないで)
 スウェーデン語:förgätmigej
 ハンガリー語:nefelejcs
 チェコ語:nezabudka
 オランダ語:vergeet-mij-nietjes
 中国語:勿忘草ウー ワン ツァオ

さて、忘れな草の歌といえば、これですね。
https://youtu.be/D5F8VxruRk8?si=-rNZbjw-EsvL2U_r
この方、御年92歳、90歳にしてピアノ伴奏で歌うアルバムをリリースしたそうな。前田武彦に付けられたあだ名「三日前のハンバーグ」も、すっかり熟成していることでしょう(^^;


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