耳の日
- カテゴリ:パソコン/インターネット
- 2026/03/03 17:06:09
ニコットおみくじ(2026-03-03の運勢)
こんにちは!九州は曇りか晴れで、四国から東海は雨。
関東は一部で雪となる。
東北以北は夜に雪や雨。
沖縄は曇り。
気温は平均並みか低い。
【耳の日】 みみのひ Ear Day
☆3月3日は「耳の日」で、
軟調や耳の病気に関する相談や情報提供を行う日です。
<概要>
〇耳の日
@耳の日の由来とWHOの取り組み
3月3日は電話の発明者であり、
耳が不自由だった母と妻の為に聴覚の研究に尽力した、
グラハム・ベルさんの誕生日です。
WHOが定める「World Hearing Day」の2026年のテーマも、
早期発見と適切なケアの重要性に焦点を当てています。
耳は「沈黙の臓器」と呼ばれることもあり、
少しずつ聞こえが悪くなっても自分では気づきにくいです。
しかし、聴覚の低下は社会的な孤立を招いて、
QOL(生活の質)を著しく低下させる要因です。
★アレクサンダー・グラハム・ベル さん
Alexander Graham Bell
1847年3月3日ー1922年8月2日
アレクサンダー・グラハム・ベルさんは、
世界初の実用的な電話を発明したことで知られる科学者で発明家です。
ベルさんは科学者であり、発明家、工学者として活躍し、
特に聴覚や発声に関する研究に深く関わりました。
家族に聴覚障害者が多かったことが、
ベルさんの研究テーマに大きな影響を与えています。
・生誕:1847年3月3日(スコットランド・エディンバラ)
・死没:1922年8月2日(カナダ・ノバスコシア州)
・主な所属:ボストン大学さん等
□電話の父
ベルさんは聴覚障害者研究の中で、
音声を電気信号として伝える仕組みに着目しまして、
1876年に電話の特許を取得しました。
これが世界初の実用的な電話とされまして、通信の歴史を大きく変えました。
その後・・・
ベル電話株式会社さん(後のAT&T)さんを設立しまして、
電話網の整備を推進する等、
通信インフラの基盤づくりにも大きく貢献しました。
◆AT&T さん
アメリカを代表する巨大通信企業で、
携帯電話やインターネット、固定電話、テレビ等、
幅広い通信サービスを提供する多国籍企業です。
△正式名称
AT&T(American Telephone & Telegraph Company)で、
世界最大級の通信会社として長い歴史を持ちます。
▲概要
・本社所在地:アメリカ・テキサス州ダラス市
・設立 :1983年(現代の持ち株会社として)
・事業内容 :・携帯電話(ワイヤレス通信)
・固定電話、光ファイバー通信
・インターネットサービス
・企業向けネットワーク、IoTサービス
・売上高 :1224億ドル(2023年)
・従業員 :約15万人(2024年)
△歴史的背景
ベルさんが関わった企業を起源としまして、
かつては「ベルシステム」と呼ばれる、
アメリカの電話独占企業として、世界最大規模を誇りました。
その後、独占禁止法により、分割されましたが、
買収や再編を経て、現在のAT&T Tnc.さんが形成されています。
▲現代の主な事業領域
▽モバイル通信(AT&T Mobility)
アメリカ国内でVerizonさんやT-Mobaileさんと並ぶ大手キャリアです。
▼光ファイバーとブロードバンド(AT&T Fiber)
高速インターネットサービスを提供しています。
▽企業向けネットワークのIoT さん
グローバル企業の通信インフラを支えるサービスを展開しまして、
日本法人「AT&ジャパン」さんも存在しまして、
企業向けサービスを提供しています。
▲日本との関わり
日本では一般消費者向け携帯サービスは提供していませんが、
AT&Tジャパンさんが企業向けネットワークやクラウド接続、
グローバル通信サービスを提供しています。
△最近の動向(2025~2026年)
北米での5G通信の拡大、IoT向け新サービスの発表(CES 2026)、
グローバルWANサービス分野で21年連続リーダーに、
選出(Gartner)されています。
■電話以外の功績
・光無線通信(フォトフォン)
・水中翼船の開発
・航空工学への貢献
・ナショナルジオグラフィック協会さんの創設に関与
又、聴覚障害者支援にも生涯を通じて力を注ぎまして、
教育や研究機関の設立にも関わりました。
□歴史的な意義
ベルさんの発明は、人々のコミュニケーションのあり方を根本から変え、
現代の電話やスマートフォン、インターネット通信の礎となりまして、
科学や技術、教育の発展にも大きな影響を与えました。
■ベルさんの家族と耳との深い関わり
◇母:エリザ・グレース・シモンズ・ベル さん
ベルさんの母であるエリザさんは難聴で、
ベルさんは幼い頃から母に話が聞こえるように、
声のトーンを変えたり、はっきり話をしたりする工夫をしていました。
この経験が後の発生や聴覚への強い関心につながったとされています。
◆妻:メイベル・ガーディナー・ハバード(メイベル・ベル) さん
ベルさんの奥様であるメイベルさんは、
5歳の時に猩紅熱(しょうこうねつ)で聴力を失った女性です。
・生年:1857年11月25日
・没年:1923年 1月 3日
・出身:アメリカ・マサチューセッツ州ミドルセックス郡ケンブリッジ市
・特徴:聴覚を失いながらも、複数の言語を話しまして、
そして、教育を受け、非常に聡明で積極的な人物です。
ベルさんは1873年にメイベルさんの家庭教師となりまして、
後に1877年に結婚しました。
メイベルさんはベルさんの人生と研究に大きな影響を与えました。
問題 ベルさんが通信実験を行ったのは、
メイベルさんの聴力を取り戻す為だったという伝承がありますが、
証拠は歴史的資料に存在しません。
ですが、史実として確認出来ることがあるのですが、
次の文章の〇〇に入る言葉を教えてください。
〇ベルさんの研究の中心は音声や聴覚〇〇と音の電気伝送
ベルさんは元々聴覚障害者の専門家でありまして、
音声の仕組みや発声法の研究者でした。
その延長線上で「音を電気で伝える」研究に進みまして、
電話の発明につながりました。
1、教育
2、技術
3、医学
ヒント・・・〇聴覚〇〇が目指すもの
@聴覚の活用
音に気づくや聞き分ける、意味を理解する。
@言語の獲得と発達
読み書きや学習の基盤をつくる。
@コミュニケーションの手段の確立
意思疎通出来るようにする。
@自立と社会参加の力を育てる
生活上の工夫を身につける。
お分かりの方は数字もしくは〇〇に入る言葉をよろしくお願いします。



























