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重賞展望


今週末の重賞は弥生賞、中山牝馬S、フィリーズRの3つ。

【弥生賞】25年のファウストラーゼンや24年のコスモキュランダみたいなマクったり早めに仕掛ける馬がいてると上がりの掛かる消耗戦に近くなるけどフルゲートにならへんトライアルレースということでか中山内回りとしてはスパート地点は遅めの3~4F戦になることが多い印象。となると基本的には前有利で勝ち切るのはほぼ4角で前にいてる馬。血統ではトニービンやダンチヒ、サドラーズウェルズ≒ヌレイエフがやや目立つかな。

アドマイヤクワッズは前走の朝日杯は後方から外を回しての早めの仕掛けで3着。ロスが大きかったしレースレベルも高かったからこれで評価を下げる必要はないと思う。今回2000mの距離とコーナー4つのコースは初やけど馬体や血統、スピードが勝った印象のないレースぶりからはむしろ距離はこれくらいあって良さそう。あとは内回りがどうかかな。これまで差す競馬をしてるけどこの距離なら今まで通りの走りをすれば前には行ける。あとは乗り方次第。パントルナイーフは前走東スポ杯はスローからの4Fややロンスパ戦で中団後方から早め進出で差し切り。全兄パラレルヴィジョンがピッチの速いパワー型マイラーっぽい馬やったから中山替わりは問題ないと思うけど、距離がこれ以上延びてどうかと秋の東京が例年以上に時計も上がりも出しやすい馬場やったから東スポ杯をどこまで評価するか難しい。数字だけ見たら時計も上がりもまずまずなんやけどね。ライヒスアドラーはその東スポ杯で3~4角から直線にかけて狭い所で窮屈になってスムーズさを欠く場面があっての3着。決定的な不利とは言えへんけど勝ったパントルナイーフと0秒2差なら逆転に賭けるのも1つの手。バステールは前走未勝利戦はドスローの3F瞬発力戦の前残りの展開を中団から差し切り。内回り2000m戦としては上がり33秒9は優秀。こうやって見るとミドルペースのマイル戦を経験してるアドマイヤクワッズ以外の人気馬はスローの中距離戦を差す競馬しかしたことがない馬が大半。12頭立てで十中八九スローで流れるやろうから穴なら前に行ける馬から選びたい。テルヒコウは前走東スポ杯は逃げて0秒4差4着。コントレイル産駒であんまり斬れる感じではないしヘイロークロスやから小回りで先行力が活きる展開になれば。ステラスペースは京成杯5着は上位2頭と3着以下は少し差がある印象。直線捌きながら4着のタイダルロックの方が人気になるやろうけど京成杯以上に前が恵まれる可能性は充分あるはず。

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