日本画教室初回
- カテゴリ:アート/デザイン
- 2026/02/28 07:53:47
先週見学した谷地元麗子先生の日本画教室、昨日が初回受講。
あらかじめ、教わった分量で膠液を作って下地塗りを済ませた状態で行く。
使いそうな日本画絵具を数種類持って行ったんだけど、いろいろ足りなかった。
けど、先生や同じ受講生の方がぽんぽん「これ使って」と出してくれるのでとても助かったv
下地塗りを終えた状態だったので、持参した今は亡き愛猫ソランジュの写真を拡大コピーしたものを下絵として使う予定だったのだけれど。
その前に下地を更に何種類もの色でレイヤーのように海綿でぽんぽんと重ねていく方法を実践で習う。スポンジで似たようなことはしていたけれど大きな海綿でするのは初めて。つけ方のコツも教わってその通りにするとふんわりとした状態で色が乗るので楽しい。5~6回は色を変えて海綿ポンポンを繰り返して、背景が深みのある優しい空気感になった。
それから、下絵を写して墨で輪郭や陰影をつけていくのだけれど。これまでは自分で濃い墨と水で薄めた墨の2種類でやっていたのだけれど先生は濃い墨と墨に胡粉を混ぜてグレイがかった色にしたものの2種類を使う。
細部の輪郭を終えて陰影をつけていこうとしたときに先生が直接「こういう風に」と直接描きだしてどんどん進めていく感じになったので途中から自分で描かせてもらった。そのままだと、7割くらい先生が描く感じになってしまうので。
先生の筆使いを直接観られるのは勉強になるけれど、半分以上先生に描いてもらうのはまずいと思う。失敗しながらしか自分のものにならないし。他の受講生の方は先生に難しい部分をやってもらうのが当たり前の雰囲気もある感じ。それが悪いとは思わないけど、わたしはなるべく自分で試行錯誤しながら学びたいかなあ。
受講の後は大丸札幌で先生と大泉沙知先生の二人展を鑑賞。
大丸札幌8階の美術画廊で3月3日までの展示なので、近くの方は是非。
コーデは貯まったPコインでゲットした美容員服。ハンサムな感じ♪
少し前にフリマでゲットした帽子と合わせてみたよ。




























こんばんは~。
日本画での膠液の使い方はミョウバンと混ぜて下地にも使いますが、砂状の岩絵の具に混ぜて紙(または絹など)に定着させる目的がメインかな。他の絵具と違って、砂や粉状なのでそのままでは紙などにくっつかないんです。サラサラと落ちてしまうw
焼き物でも先生が手を出しちゃうことがあるんですね。自分のペースで進めたいと思うのわかります。
描き直すというより、自分で習った技術を新作で使ってみるほうがいいかな。
ひろあきさんの演劇もネットで観られるの楽しみ☆
九谷焼で絵を描く時にも《膠液》で表面をきれいにして保護するんだけど、
日本画も下地に塗るんですね。
やっぱり習うと目から鱗が落ちる技術を学べるのが良いです。
そうやって世界が広がっていくのは良いのだけど、
先生がどんどん進めちゃうジレンマは僕もあったな。
日本画も材料費がかかるだろうから、改めて描きなおすのもキツイでしょうし。
でもせんちゃんの新たな世界が広がっていくのは
次回作を観るのが楽しみ^^
音楽の場合は、先生が手伝うというより模範演奏したり助言したりするくらいだよね。
本当に初心者だったら手をとって形を教えるのかもだけど。
先生の筆さばきをまじかに観られるのは確かに嬉しいし勉強になるんだけど、やっぱり自分のペースで自分なりに描きながら習得したいのね。うん、その辺はしっかり伝えていきたいな。
美容員服、構造が謎だけど好き。褒めてくれてありがとう~♪ 同じガチャの口紅服も欲しいな~。
趣味…以前勤めていた病院の院長先生は洋菓子作りが趣味で職員にふるまったりしてたの。最初は皆お世辞で
「美味しい」って言ってたんだけどみるみる本当にプロ並みになっちゃって感動したよ。70歳過ぎてからのことなのに。
どんな趣味でも、楽しい→レベルアップ→誰かに喜んでもらえる って最高だなあって思う。
某アニメキャラのように、子供の頃から育てた虎と暮らしたい夢をかなえてみましたw
たれ耳うさぎさんと暮らすか猫さんと暮らすか迷った時期もあったので、今でも憧れがあるのよ。
手を出しちゃう先生、過程より結果重視なんだろうなと思う。教室で描く作品以外に夏の新道展に向けての制作も始めます。タイトルだけは出来てるの。「天女、天花となりて地をうるおす」縦270センチくらいの作品にする予定。
鳩羽さんのおっしゃる「お客様」が多い教室なんだろうなあと思います。甘夏先生は個性も絵の方向性も技術もまちまちな「生徒」目線で「生徒が何を目指しているのか」をいっしょに考えてくれるところがあったので心地よかったなあ。谷地元先生が悪いという意味ではなくて。
次回からは、やんわりと失敗しても自分なりに頑張りたい旨伝えていこうと思います。
実は美容員がポケットに持っているハサミやナイフは武器としても素晴らしいのだv
海賊&虎さん&美容員がタッグ組んだら無敵だね~( ´艸`)。
試行錯誤してうまくいったり、失敗したりしつつ経験値を増やしていつかレベルアップするのが楽しいんだよね~♪
コーデ褒めてくれてありがとう(^▽^)/
しかし先生もいろいろなんだねえ……。
私も手を出されたら、ありがたい反面、戸惑っちゃうかもな……。
鳩羽さんのおっしゃってる「お客様」と「生徒」の違い、納得!
そこは先生にせんちゃんの希望をしっかり伝えて、
うまくバランス取っていけるといいね!
美容院服、さすがのせんちゃんの着こなしだねえ(´∀`)
ボーイッシュなのがよく似合う♪
言われてきました。おかげでなかなか楽しい日を送っています。
せんちゃんもいい趣味ですよね。
芸術は人を豊かにさせるって思います^^
手を出しちゃう先生もいらっしゃるんですねえ せんさんの新作楽しみにしています
向き不向きの問題でもありますね。
どちらも話は分かるかな。
先生は、せんちゃんがこうしたいん
だろうなぁと予測して、乾燥や塗布は
このタイミングでないと上手くいかない
かも、と判断して手を出してしまうの
でしょう。
せんちゃんは絵を仕上げるのもですが、
技術を学びにきたから、失敗もしたいし
…ついでにリカバリー方法も知りたいよねw
(そしてリカバリーや効率化は失敗から
学ぶのが一番早い)
言い方が悪いけど…仕上げる、形にする
だけでいい「お客様」と、技術を自分の
ものにしたい「生徒」は教え方が違い
ます。そこが上手く伝わると良いなぁ。
海賊がその虎さんとも仲良しだったとしたら、海賊かもしれないよ~。
友達の家に遊びに行く度に、おやつ持参でせっせと親愛度を高めているのだよ(笑)。
試行錯誤して頑張ってください
コーデもカッコいいね
そうなんだ。以前習っていた甘夏先生はよほどの緊急事態(修復不可能になる失敗)でなければ手出しはしなかったから驚いたよ。その代わり先生が自分の作品を教室内で描くのをじっくり観察できたので勉強になった。観てすごいと思うけど、自分で同じようにやろうとしてもできない現実があったけどw
もふもふさんも、似た経験があったんだねえ。次回から、やんわりと自分で描いたほうが納得できるのでと極力手出ししないでもらうようにするよ。まあ、自宅で同じようなモチーフを自分でも練習していくけれど。
剣を持つ海賊と虎を連れた美容部員とどちらが強いかな(笑)。
わりと簡単に盗める技術もあるけれど、「自分のもの」にするには時間と継続的努力が必要なものが多いかな?(;^ω^)。
それを喜ぶ人が多いからだろうけどね。
私も、自分の作品には手を出して欲しくない派だよ。
中学の時、美術の先生がちょっと手を加えたのに、すっごくムッとしたこと、今でも覚えてるもん。
美容部員の服、ゲットできてよかったね。
海賊姿の私と並ぶと、幼馴染のやんちゃ坊主と貴族の子弟コンビっぽい?
いや、ホワイトタイガーを連れた美容部員ってのも大概やんちゃかな(笑)。
今までと違う技法で参考になることが多かったのでは?