織部の日
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2026/02/28 00:51:44
こんばんは!28日(土)は、
北海道では午前中を中心に所々で雪や雨が降るでしょう。
東北日本海側や北陸から山陰は曇りや雨となる見込みです。
その他の地域は午前中は所によりにわか雨がありますが、
午後は概ね晴れるでしょう。
【近未来にありそうなものは?】
A、環境に優しく、持続可能な製法で作られたウォッカや眼鏡です。
☆エアウォッカは、CO2と水のみを原料とするウォッカで、
環境にやさしい製法で作られています。
★サステナブルな眼鏡とは
植物の為をベースとした植物由来の樹脂材料の眼鏡フレームに応用しています。
この樹脂材料で作られたメガネフレームは軽量で柔らかく、弾力性があります。
<概要>
〇エアウオッカ(Air Vodka)
空気中のCO2(二酸化炭素)と水だけを原料に作られる、
世界初のカーボンネガティブなウォッカです。
アメリカのスタートアップ、Air Companyさんが開発しました。
@Air Company(AIR COMPANY HOLDINGS INC.) さん
大気中のCO2を原料に燃料や化学品、素材を作る次世代エネルギー企業です。
☆会社の概要とビジョン
Air Companyさんは、CO2を資源として再利用する、
「カーボン・コンバージョン(炭素変換)技術を中心に、
事業を展開するアメリカの企業です。
■公式情報
Air CompanyさんはAIRMADEと呼ばれる独自技術を軸に
CO2を燃料や化学製品へと変換することで、
地球規模のエネルギー自立と安全保障に貢献することを掲げています。
☆中核技術・AIRMADEテクノロジー
Air Companyさんの最大の特徴はCO2や水、再生可能エネルギーを使って、
炭素ベースの製品を合成する技術です。
■AIRMADETechnology
CO2を科学反応で変換し・・・
・燃料(SAF=持続可能航空燃料)
・ロケット燃料
・アルコール類
これら等を生成するプラットフォームで、NASAさんとの研究協力や、
宇宙用途(火星での燃料生成)に関するビジョンも示されています。
□用途例
・航空燃料(SAF)
・ロケット燃料
・工業用アルコール
・消費財(香水や消毒液等を過去に製造)
★最近の動向(2025-2026)
Air Companyさんは、
2025~2026年にかけて航空燃料や宇宙用途に特に注力しています。
□AIRMADERocketFuelの研究
CO2由来のロケット燃料を開発し、
宇宙探査での利用を想定した研究を進めています。
■AIR&D(研究開発部門)の強化
内部R&D組織を拡大し、炭素変換技術の応用範囲を広げています。
□地球外での燃料生産構想
「火星で燃料を作る」等、
宇宙探査ミッションでの資源自給を視野に入れた研究も公開されています。
@エアウオッカの正体
原料はCO2と水のみで、特殊な化学反応で、
CO2をエタノールに変換し、ウオッカとして精製します。
製造過程で1本あたり、
約450gのCO2の大気から除去出来るとされています。
通常のウオッカは製造時に約5、9kgのCO2を排出する為、
環境負荷が大幅に異なります。
@作り方
植物の光合成をヒントにした技術を応用したもので、
CO2と水の電気(再生エネルギー)で反応させてエタノールを生成します。
穀物を使用しない為、非常に純度の高いアルコールになります。
・水のように軽い
・雑味が無い
このように評価されています。
〇サステナブルな眼鏡
@植物由来の樹脂材料を使用
植物の種をベースとした植物由来の樹脂材料をフレームに応用し、
この樹脂材料で作られた眼鏡フレームは軽量で柔らかく、弾力性があります。
@土に還る
植物由来のポリ乳酸を原材料として作られたフレームで、
レンズとネジ以外は時間をかけると土に還ります。
非常に抗菌性が高く、弱酸性で人の肌にも優しい素材です。
@海水でも生分解
海洋生分解性バイオマスプラスチックから作られたフレームで、
土中だけではなく、海水でも生分解します。
@ペットボトルをリサイクル
ペットボトルをリサイクルして作られたフレームで、
軽量で実用強度のある眼鏡フレームです。
@再利用
廃棄されたフレームを磨き上げて再利用したフレームです。
@カンパネ株式会社 さん
住所 :東京都墨田区石原1丁目26番1号
電話番号:03-5610-7755
月~金(祝日・年末年始を除く)
カンパネ株式会社さんは、資産価値の維持向上を目的とし、
マンションやビル全体の給排水設備改修を中心に工事を行い、
人々の暮らしを支えています。
【織部の日】 おりべのひ
★織部の日は岐阜県土岐(とき)市が、
1988年(昭和63年)に制定しました。
<概要>
〇織部の日
慶長4年(1599年)2月28日のこの日、
千利休(せんのりきゅう)さんの亡き後の豊臣秀吉公の茶頭(さどう)である、
武将にして茶人である古田織部さんが、
自身の考案した茶器を用い、茶会を開催しました。
これらの茶器は後に「織部焼」として、
日本の陶芸史に大きな足跡を残すことになります。
織部焼は、それまでの常識を覆(くつがえ)す、
大胆な造形と鮮やかな緑釉(りょくゆう)が特徴で、
当時の茶の湯の世界に革新的な風を吹き込みました。
土岐市では毎年この日に合わせて、
織部焼に関する展示会や茶会、講演会等の記念事業を開催して、
地域の伝統文化の継承と発展に努めています。
又、この日を中心に「織部月間」として様々な文化事業が展開され、
市民や観光客が織部焼の魅力に触れる機会を提供しています。
@古田織部 さん
本名は吉田重成(しげなり)さんで、
千利休さんの高弟(利休七哲)の一人で、
千利休さん亡き後に茶の湯を大きく発展させた人物です。
自身の美意識を反映した「織部好み」と呼ばれる斬新なデザインを生み出し、
茶器や建築、庭等、幅広い分野に影響を与えました。
武将としては、織田信長公、豊臣秀吉公、徳川家康公に仕えましたが、
豊臣方との内通が疑われまして、切腹しました。
問題 2026年2月28日(土)には、
織部の日記念茶会「暮雪庵(ぼせつあん)」が行われますが、
次の文章の???に入る飲み物を教えてください。
〇織部の日記念茶会(募雪庵)
日程 :2026年2月28日(土)、3月1日(日)
時間 :10:00~15:00(受付14:30まで)
場所 :織部の里公園・募雪庵
内容 :???一服(500円)
由来 :慶長4年(1599年)2月28日、
古田織部さんが京都の自宅で開いた茶会で、
織部焼が初めて使用されたことを記念しています。
アクセス:織部の里公園
住所:岐阜県土岐市泉町久尻1246-1
・JR土岐市駅から徒歩約15分
・中央道土岐ICから車で約15分
1、どぶろく
2、抹茶
3、粉茶
ヒント・・・〇???
日陰で育てた茶葉「碾茶(てんちゃ)」を蒸して乾燥させ、
揉まずに石臼で細かい粉にした飲み物です。
お分かりの方は数字もしくは???に入る飲み物をよろしくお願いします。



























