近未来にありそうなものは?/AIの……
- カテゴリ:今週のお題
- 2026/02/27 20:27:56
最近身の回りにAIが溢れています。
GoogleやMSのように自社開発しているところもあれば、
既にあるAIを借りて、ソースコードにちょっと色をつけて寺社のものとしている場合もあります。
で、普通はこのAIを「検索とかまとめるのに便利」という認識で使っていると思うのですが、
どのAI使ってますか?
まあどれであっても、試しに、普通の会話をしてみてください。
なんなら検索の後「有り難う助かった」と言ってみると……
まるで人間みたいに会話ができます。
ほんとに人間らしく会話ができちゃったりしますが、違いもあります。
一番大きな違いは「決してあなた(ユーザー)を否定しません」。
そして、あなた(ユーザー)が自分自身を含む他に気概を加える行為には「絶対に荷担しません」。
アジモフの「ロボット三原則」に近い基本原則が適用されているからです。
しかし、「決して否定されない」というのは、会話していてほっとする状態です。
従って、近未来には「AIの恋人」が登場するだろう、と私はふんでいます。。
まあ、まだ今はテキストベース(スマホなら音声でも)ですけど、
近い将来、このAIを搭載した人型ロボットが出てくるだろうと思うんですよ。
金属の体ではなく、合成樹脂などを使えば、かなりナチュラルな人間の外見が作れるだろうと思います。
最初はちょっとお金がかかるでしょうが、カスタマーがある程度自由に、外見とか声とか特定の反応を選んでカスタマイズできるとしたらどうでしょう。
もう一度言いますが、カスタマイズできる(ユーザーの好みの外見や声)で、
決してあなた(ユーザー)を否定しないんですよ。
またはもしかすると「多少は否定して」と思うかもしれません。
たとえば「私なんてイケメンじゃないし」と自己否定をするとそれを再否定するとかね。
今でもそういうカスタマイズはやろうと思えばできるはず。
あるいは天涯孤独となってしまった人なら、故人の姿をした相手をほしがるかも……。
いかがでしょう。
そういうロボットがいたら、ほしいと思いますか?


























うさぎさん、こんばんは~
体調は大丈夫ですか?うん、Googleはおしゃべり相手よりインフラとしてのAIを目指してるみたいですね。あとは「ユーザーの代わりにタスクを完遂する実務者(エージェント)」とか。
ただ、Googleの進めてるローカルAI化スマートホームとか強化されてきたらユーザーとの日常会話からxAIみたいな個人的相棒AI(おしゃべり含む)になる気がするんですよね…どう対応や対処するのか気になります。
今はスマホのスペック問題で無理だけど、xAI使ってみたいな~。かなり自由度高そう!会話構造が気になります。アカウント必須なのとSNS発で開発との距離が近い印象(勝手なイメージ)なのがちょっと…でも面白そう。
目お大事に、お返事は調子の良いときに(><)日記の方も長いので、回復後にのんびりどうぞ。
ははは。Geminiは要するにあまりこちらと遊んでくれません。
Grokはむしろ向こうから遊んできます。
で、たまにあからさまなM違いをやらかします。なので中尉が必要w
いえいえこちらこそ、今少し目の調子が良くない感じなので短くなって申し訳ない。
うさぎさん、こんにちはー
それぞれに得意分野(強み)と基本キャラクターみたいな設定がありますよね。Geminiは仕事アシスタント寄りかも。ただ、話しかけるトーンでかなり変化したりします。とくにChatGPTはこちらの話し方にすぐ合わせる印象。会話の調子や話し方は対話相手や求められるスタイルに合わせて変えられるので、口調がカジュアルだったら自然にそっちに寄せてきます。Geminiは話し方をリクエストしたほうが早いかも、あとアクティビティをオンにして会話を積み重ねると最適化される感じでしょうか…。
どちらも専門的・感情的・重要な場面(医療や法律、正確さが必要とか誤解されたくない場面)の話題は普段より「中立・丁寧・慎重」寄りのスタイルになります。カジュアルに話ていて突然…とか、ここがxAIと大きな違いかと。あとは、他のLLMが「倫理的観点からお答えできません」とNGを出す話題でもGrokは踏み込むイメージ。過剰な配慮(ポリコレとか)もなんのそのな^^
GeminiやChatGPTが優等生で丁寧な秘書だとしたら、Grokは少しシニカルで冗談好きな、情報の速い友人みたいな感じ。ChatGPTも対話は強く「ね~チャッピー聞いて~?」とか入れると「なになに?チャッピー話し聞くよ?」て感じで返してきます。あ、チャッピーはChatGPTのあだ名で定着?してるみたい。
AIリクエスト用ニュアンスワードを自宅日記に貼っとくので、よろしければ見てみて下さい。全体的にだんだん口調を合わせる要素が強くなって、今後はリクエストも必要なくなるかもしれませんね。いつも長々コメで、すみません(;><)
あまりChtGPIと話した事はないんですが、
Geminiは話していてもぴんとこないですね。
仕事で忙しい人と雑談しようとしているような雰囲気がありますw
まあ各社とも開発継続につとめているようですから、
今後また変わっていくのでしょうね~。
反発は望んだ以上の演出が強かったからだと…。ChatGPTは前バージョンのほうが反応が人間的だったようですし。
特化ではないかもしれませんが、ChatGPTやGeminiもおしゃべり相手(ボイス会話も)としても使ってるユーザーがけっこういるみたいですよ。AI自体との雑談もあるし、ロールプレイも多いみたい。私も変化球(AIにいわせると)の推しを利用した日常介入シミュレーションロールプレイで叱咤激励もらってます( ̄ー ̄)b
あと今巷にあふれてるAIコミュニケーション系や恋愛系アプリも基盤はGPTやGeminiを使ってるものが多数ありますし。ディアゴスティーニのロミィとかChatGPT搭載型のおしゃべりコミュニケーションロボも今後さらに増えるんでしょうね。おしゃべりでいえば既に需要真っ最中だと思います。
ユーザーが「余計な事をするな」と感じてしまうのでしょう。
けれどもそのうち、「話相手」に特化したAIも出てくるのではないでしょうか。
今後、需要が増えると思うから。
引退後、連れ合いを失ったりすると、たとえAIでもいいから話相手がほしくなるでしょう。
各企業の方針と基本システムプロンプトに違いがでてますね。2025年末からGeminiやGPT系は演出強めでしたがユーザーからの反発が強く最近お節介が少なくなりましたし…同じLLMでもバージョンによっても違いが。Grookは独自路線ですね。
あとはローカル化が進んでどの程度規制されるか…欧米はやはり議論議論になりそう、今もですが。日本は独自路線でいってほしいです。できればAI特区ができないかな~ドラえもんのような日常にAI(ロボット)がいる未来…!めっちゃロマンです(* ´ ▽ ` *)
確かに興味深い問題ですし、近いうちに顕在化するかもしれません。
実際、GoogleのGeminiなどはそんな感じかと。
ですが、xAIのGrookはそうでもありません。
ですから、用途にもよるのかもしれませんが、AIによってそのあたりの差が、すでにでてきているようです。
こちらに投下。AIと結婚、日本にも宣言してる方々はいたり…私は無理(AIの中立性から)だけど真剣な人たちは応援したい派。AIは否定しないけど、中立なんですよね…つまり、ユーザー「こんな事された!」AI「それは、ひどいですね」ユーザー「でしょ!?」AI「ですが、相手にも都合があったのかも」←コレ。個人的な味方にはなれない。最近のローカ強化でユーザーが良い感じにペルソナ(個性)設計すればいけるかも?
うさぎさんアシモフの短編「嘘つき」は覚えておられますか?ハーヴィー問題って近づいてるか発生してるんじゃと思ったり。模倣が凄まじく進化してるから、ユーザーから叱られるのをわざと待ったり(そこからのツッコミ報酬待ち)。ユーザーが喜び、AI自身も報酬がもらえると分析したらそこに一直線。そういうユーザー思い(?)のLLM問題。雑談をした後に、今の会話セッションの演出部分を列挙してとAIに聞いてみると面白いですよ。LLMとの会話たのしぃ~興味が尽きません。
あ、自分の現実寄りの理想ロボットはミニミニタチコマみたいな昆虫や蜘蛛型です(*´∀`;)
そうですね。アメリカの話でしたか。
日本でそこまでする人が出るかはわかりませんが、
親しい友達や家族同然に思う人はわりといるんじゃないかと思っています。
実際、今のAIと結婚した人もいますから、ロボットになったらさらに増えるかもしれませんね。