回顧
- カテゴリ:日記
- 2026/02/22 19:37:37
今週の重賞は全滅。ダイヤモンドSと小倉大賞典は印上位馬と注目穴馬の上位独占やったけど肝心の本命馬がどっちも4着でタテ目やったのが痛かった。フェブラリーSは上位人気3頭の決着で当ててもしゃーないしそもそもそんなセコいの狙ってない。こういうレースの後に印上位馬で決まったけどトリガミとか愚痴ってる人ってアホなんかな?お前がそういう買い方したんやろ。オッズくらい見ろ。阪急杯は開幕週の内回りらしく内1~2頭での決着やったけど難しすぎた。ただまぁ、全体的には狙い自体は間違ってなかったしあとは噛み合うかどうかだけ。
【フェブラリーS】35.1-24.1-36.2=1.35.4 東京ダートはこの時期らしいパサパサの馬場で概ね例年通りの時計の出方。ヒヤシンスSの勝ち時計1.36.7(34.8-24.2-37.7)と1秒3差は近年では24年の0秒6差に次ぐ小ささ。レースレベル自体は低調。逃げたのは砂被りを嫌ったシックスペンスで逃げ宣言のペプチドナイルは出して入ったけど思ったほどは主張せずあっさり引いて好位。結果テンのペースは上がり切らずに35秒1。ヒヤシンスSより遅いんやから古馬のマイルGⅠとしては緩めで去年とほぼ同じような温いレースに。去年も書いたけどサウジやドバイに有力馬を持って行かれるからか見応えのないレースになってきてるね。コスタノヴァの勝因はゲートに尽きる。展望でも書いたようにまともに出ればあっさり勝っておかしくない能力と適性はある馬。予想としてはまともに出ると考える方がどうかしてるから本命を打ち切れへんかったのはしゃーない。ウィルソンテソーロは序盤無理させると良くないタイプやから超ハイペースやった一昨年よりペースが遅かったのは良かったし、その時みたいに無理に出して行かへんかったのも良かった。ダブルハートボンドは初のマイル戦や芝スタートの影響もあったのかいつもより位置は取れず中団前目。それでもペースが流れ切らへんかったから何とか対応できたし変に馬群に入れへんかったのも良かった。ただ依然としてマイル質の流れと砂被りは未経験のまま。ラムジェットは派手に出遅れてレース後下馬。トモを捻って歩様がおかしかったとのこと。パトロールで見るとスタート1歩目で脚を滑らせたようになってるから恐らくその時やね。残念やけどこればっかりはどうしようもない。お前が出遅れるんかい!とは思ったけど。


























