ボイラーなしの生活一週間
- カテゴリ:日記
- 2026/02/19 07:46:36
昨日のロリコーデ、フェイスかろうじて耐えられると思ったけど、
やっぱりすぐ着替えちゃったw
数週間前、寒かった時期に、ボイラーをついに点火した。
それまではいつも、種火だけで充分だったんだよね。
ところが、そのせいかどうか、ボイラーから水が滴るように。
職人さんに来てもらってチェックしたら、
内部構造が錆びて穴が開いてるから交換しないと、と。
ボイラーとしては機能してるんだけど、まあ交換するか。
てことで、新しいのを買ったんだけど、
お店でチェックしなかったらしくて、家で開けてみたら
上部にへこみがあってすでに錆びてる。
お店に持ってって交換してくれと言ったら、もう在庫がないと返金。
別の店に行って、同じのを(少し高かったが)買ってきた。
それを職人さんが設置してくれたのが先週の木曜。
ところが、種火がいくらやっても消えてしまうと言う。
そのメーカーのボイラーは保証期間が6年間あるので、
電話かけて、まずユーザー登録。
名前と住所と電話番号とメールと……あらゆる個人情報を登録して、
やっと、お問い合わせは何でしょう、となる。
で、これこれで~と説明すると、
24時間以内に技師が行きます(もちろんすべて無料)。
でも24時間以内に来ないのはメキシコのお約束。
そのまま週末に突入。
月曜も来なかった、火曜も来なかった。
どうなってるんだ、と苦情の電話を入れたら、
今日(火)か明日(水)行きますと。
で、もちろん「今日」は来ないよねw
でも「明日」の水曜(今日)来たんだけど、
見て、部品が壊れてますね、注文して届いたら交換します、
で帰っていったらしい(私はバヨレッスン中だった)。
その部品はいつ届くんだ???
で、ダンナがまた電話して訊いてみると……
その技師さん、お父さん(こちらが本当の技師らしい)が入院してて、
いつになるかわかりません、とのこと。
いや待て、来たのは本物の技師ではなかったってことか?
で、その人ひとりしかいないのか?
こりゃあ埒が明かんわ。
別の職人さんに頼んだら、お金またかかるし、
6年間の保証も消えるけど、
その6年間でまた問題起こっても、
電話かけて技師が来るのを待って、修理にどれだけかかるかわからん、
では、いくら無料でもたまらん。
今ですでにほぼ一週間、シャワーを冷水で浴びてるんですぜ?
なんでそんなボイラー買っちゃったんだよ。
でも職人さんオススメの、いいメーカーだったはずなんだがなあ?
というわけで、とうとう職人さん頼んだよ。
今日中に来て直してくれる、はず。
今晩はやっと冷水じゃないシャワー浴びられるかな……(・ω・)



























そうそう、私も顔と脚はね、何とか冷水でも洗えてたけど、
胴体はかなり勇気が必要だった(≧▽≦)
濡れタオルで拭くだけとかの日も多かったよ(^^;)
日本の高齢化、そういう問題もあるかぁ……確かにな……。
メキシコの場合は、若くてもやる気がいまいちの人間が大半ってことでw
まあ事情は違うとしても、状況は似たようなことになるかもねえ。
やりたくてもできない(体力的に)って人が増えてくると……(・ω・)
世界はどうなっちゃうんだろうねえ……。
メキシコの事情は日本とは違うと思ってたけど、考えたら日本はどんどん高齢化してるから
インフラを直す人も高齢化していくってことで、他人ごとじゃなくなるかも。
そうなのよ~……。
日本みたいな本当の冬ではないけどさー。
午後に職人さんが部品買ってきて、30分くらいで直してくれたわ。
もう最初の日に頼んでおけばよかったねえ、ってダンナと後悔した。
さっき、やーっとあったかいお湯でシャワー浴びてすっきり(´∀`)
ここ一週間、マジで烏の行水の日々だったからねえ(≧▽≦)
あったかい国とはいえ、お風呂では温水が欲しいね。
ボイラー、早く直りますように。