面白い記事!・高市さんの手(凶器となりうる握手)
- カテゴリ:ニコリーあつめ
- 2026/02/05 04:34:35
メガ雪だるまニャン(緑)を保護しました。
2026/01/29
| 保護した場所 | 大きさ | レア度 |
|---|---|---|
| スキー場 | 134.96cm | ![]() |
①「北京でクーデター」「習近平は辞職せよ」…中国軍高官の粛清後に「謎の内部情報」が大量拡散される本当の理由(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a271231e46b1b6ee4ed8296b1cd6535327f515e?page=5
2/4(水) 8:15配信
表題はジャンクっぽいが 中身も大したことないが、 わりと面白かった。
特に法輪功なんて もはや死語では?と思うような名称があちこちに出てきた点で。
「裏のある集団は活動拠点を変えることにより主となる活動が変容するという」自明のことをスルーする書き方をしている点で信用度低下。
だってその固有名詞が アイコンとして今の日本では機能していないのに、延々と得々として説明を書き連ねているのだから。
(日本人である私が 日本人を読み手として、「オーム真理教」という名称をアイコンとして使っているのは、
「冤罪と無差別大量殺人と暗殺」という事件があったこと、いまだその真相が解明されていない日本の現状を忘れてはならないよという警告をこめてである。
でも 現在の中国在住の中国人にとっても、日本人にとっても、
「法輪功」という名称が どれほどの生活感を伴うものだろうか?
それこそ昔も今も 「知ってる人は知ってるけどそれがなにか?」 程度の死語、というより 中国人にとっては「知りません」としか言えない固有名詞。)
ちなみに 「中国人というのは 人を見て話す内容を変える」ということを念頭においておけば、大量拡散の中国情報は「裏を読め」ということに帰結するのは自明のことだと思う。
(つまり 前半 筆者がうだうだと過去のうんちくをたれていることは ただの知識自慢にすぎないw)
そういう意味ではこの記事も 読み物としては面白かったが、信ぴょう性については・・ 話半分どころか0.1くらいにしておけばいいと思う。
ただ「そういう見方・読み方」・「筆者による自慢話の展開方法もある」という、ネット読解パターン例(文例)としては 面白かった。
特に 昨今の「翻訳AIが介在することによる 拡散行動の質的変化と読み手属性フィルターの消滅」という点に関しては、まじめになるほどと思ったので、信ぴょう性は0でなく0.1に加点したw。
言い換えるなら、私たちが日常的に 「話」をするとき
「話者の属性」を考えながら、相手の話を吟味するように
ネットを読むときにも 「発信者の属性」を常に考え(分析・類推し)ながら 読みなさいよ、ということであろう。
そして 属性分析のためには、その方面に関する「確からしい情報をもとにした体系的学習」が必要であり
類推には、「その方面に関する リアル対面方式での情報収集経験」が必要であるとのでは、と私は個人的に思っている。
ただ 個人がそれをやるには 能力的・時間的・社会的限界があり、さらに社会的安全性の担保も必要だから
一般人(私たち庶民)は それらの専門性があるであろう記者・新聞社を信頼して それらをニュースソースと扱ってきたのだが、
その 社会的信頼を悪用して 己の欲と金稼ぎにまい進してきたメディア(報道機関が率先してステルス広告をまきちらし、功名心と欲にとらわれた記者どもがジャンク情報をまき意図的に恣意・示威的に生産してきた)のいきさつがあっての今だから、
今更 庶民の 「読み手」としての在り方をうんぬんされてもなぁ・・ という反発心も自動的に発生してしまう私であった。
さらに、この記者の文体にあらわれている 「(読者を)導いてやる感」「(自分に情報に関する見解を尋ねただけの人に対する)見下し感」が鼻についた。
そもそも 記者・メディア上がりを大学の教官に置くな!
それは 地道に何十年もかけて 実証的研究に携わった人間を排斥すること、つまり まともな研究を廃して、舌先三寸のメディア人間に大学をのっとらせることにほかならない、
と私は言いたい。
べつに 安田さんに恨みはないし、その方を否定する気もまったくないが。
つまり メディア上がりの人間の言うことには 「まゆにつばをつけ、またぐらから覗くくらいの距離感をもって接しようね」という 庶民感覚もまた重要なのである。
「ただの暇つぶしの話」を聞くくらいの 距離感のある「聞き方」⇦これ大事。。
◇
ちなみに 昨今の「軍幹部の粛清 更迭」に関する話については 真逆の二つの観点から解釈できるから、(っていうか 習さんなら、真逆のどっちに転んでもよい良いように 手を打つ人だと思っているので) はたから解釈するだけ無駄だと思っている。
その出来事の波及効果をあらゆる角度から分析して それらすべてに対応できるように手を打つがの実務家です
下らぬ記事ネタにするな! と言いたい。
政治は メディアのおもちゃじゃない。
金稼ぎネタにするな!!
◇
小説投稿サイトで、読者による「作者のミュート:その作者の執筆物を自分のPCに表記させない。(自分がミュートした作者のリストつき)」機能があるように
ネットのプラットフォームにも こういうミュート機能をぜひつけて 読みたくない投稿者(個人・メディア媒体名)の記事が最初から表示されなくなればいいのにと思う




























「高市さんへのバッシング記事の深刻な問題点=危険性」を指摘した記事でした。
ちょっと調べればわかることを無視して 相手の身体的弱点や苦痛を「うそ」ときめつけて フルボッコ!!
「局所のケガがきっかけで、リウマチ自体の勢いが強まって全身の症状が悪化する(フレア)可能性すらあります」「だから『手を痛めたくらいで休むな』という言葉は、あまりにも優しくないなと個人的には思います」と記す
さらに、「政治的な話はさておき、今回の件が、目に見えない痛みを抱える人々への想像力を働かせるきっかけになってほしいなと心から願っています。あなたの周りに関節リウマチの方がいたら、どうか握手の強さ一つにも気を配ってあげてください」と呼びかけている。
■ユーザーからは「火のついたような痛み」
歌島氏のポストに、ユーザーからは「おっしゃる通りです…関節リウマチの人、誘引なく手指の腱断裂おきたりしますもんね」とコメントが寄せられ、歌島氏は「本当にそうですよね。腫れてるって事実だけでも辛さが伝わってきます」と返信。
実際に、自身や家族がリウマチを患う人から「突発的な動きで、腫れたりします。リウマチの痛みは、リウマチになった人にしか分からないと思います。火のついたような痛みに耐えます。痛みを分かってもらえないこともあります。もっとリウマチのこと理解して欲しいです」「痛みは人それぞれ違うとは思いますが 普通の生活をしづらくなるしストレスもかかります。高市首相も痛みと闘っていて凄いと思います」といったコメントもみられた。
■遊説先での握手で負傷
高市首相は自身の公式Xで、「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました」と負傷したことを明かし、「関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と説明。
高市首相は昨年9月、自民党総裁選への立候補を表明した際に関節リウマチであることを明かし、「その診断が出るまで何年もかかっちゃったもんだから、関節を1個失いまして、今は人工関節でございます」とも打ち明けていた
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中
Photo:sirabee編集部 2日
肩関節を専門とする整形外科医でYouTuberとしても活動する歌島大輔氏が1日、公式Xを更新。高市早苗首相が同日放送のNHK『日曜討論』への出演を急きょ取りやめたことへの批判について言及。高市首相の持病について解説した
■「整形外科医の僕からすると、本当に笑えない話」
『日曜討論』では各党の党首が出席しての討論が予定されていたが、高市首相が急きょ出演を取りやめた。SNSでは「逃げた」などとユーザーから批判の声があがり、一部で「高市逃げた」とのハッシュタグが拡散されていた。
それを受け、歌島氏は「高市首相が討論番組を欠席した件、いろいろ言われてますよね。『手を痛めたぐらいで…』『議論から逃げた』みたいな声、SNSでたくさん見かけました」と切り出し、「でも、整形外科医の僕からすると、これは本当に笑えない話なんです」とつづる。
■たかが握手でも「凶器」に
続けて、「『たかが握手』が、関節リウマチの患者さんにとっては文字通り『凶器』になり得るんですよ。関節リウマチの方の手は、僕たちが想像する以上に脆くて壊れやすい状態にあります」として、「3つの弱点」に言及した。
1つ目として「骨がもろいこと」を挙げ、「病気や薬の影響で骨粗鬆症になりやすく、骨折リスクは健常者の1.5倍以上、股関節骨折だと2倍を超えるという報告もあります。強く握られて引っ張られただけで、骨にヒビが入る可能性を僕ら専門家は考えます」と出典を示しながら説明。
2つ目には「関節が緩くなっていること」として、「炎症で靱帯がダメージを受けて、関節がグラグラなんです。そんな状態で手をひねられたら、亜脱臼(関節がはずれかけること)だって起こり得ます」と指摘した
■「政治的な話はさておき…」気配りを訴え
3つ目に「腱が切れやすくなっていること」を挙げ、「骨のトゲにこすれて、ある日突然『ぷつん』と腱が切れることがあります。そうなると指が自力で伸ばせなくなり、手術が必要になることも珍しくありません」とも。
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E9%AB%98%E5%B8%82%E9%A6%96%E7%9B%B8-%E6%8C%81%E7%97%85-%E3%81%A7%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%83%89%E3%82%BF%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%81%AB%E6%89%B9%E5%88%A4%E7%9B%B8%E6%AC%A1%E3%81%90%E4%B8%AD-%E6%95%B4%E5%BD%A2%E5%A4%96%E7%A7%91%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%AF-%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AF%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E7%AC%91%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E8%A9%B1/ar-AA1Vsta3?ocid=msedgntp&pc=LCTS&cvid=6983bec99bf84816815d93fc2fe4869b&cvpid=6983bf1a7d114400b7ff17f6ed9590c9&ei=30
https://news.yahoo.co.jp/articles/409da7e8e2d2b9f355b294846914e9e4e146feaf
2/4(水) 20:29配信 毎日新聞
政府高官は4日、高市早苗首相(自民党総裁)が出演予定だった1日朝のNHK番組「日曜討論」を手の治療のためとして急きょ欠席したことを巡り、「首相は深刻な状態で、私が(出演を)キャンセルさせた」と明らかにした
高官によると、首相は衆院解散後の1月23日に党本部で行われた衆院選立候補予定者への公認証交付で300人以上と握手し、手指の関節が腫れるなど症状が悪化した。衆院選公示後の応援演説で支持者らと握手を重ねる中、右手の指2本の関節が曲がるなどしたという
高官は通院や治療をするよう求めたのに対し、首相は応援演説を続け、日曜討論にも「出る」としていたが、2月1日朝に医務官の治療を受けた。高官は自民の田村憲久政調会長代行に代理出演させる意向を首相に伝達。事前に鈴木俊一幹事長ら党三役の日程も確認したが、遊説などが既に入っており、都合がつかなかったとしている。高官は「私が強引にキャンセルさせた」と話した。これに関し尾崎正直官房副長官は2日の記者会見で、首相の手の症状について「今後の政務や公務に支障はない」と述べた
首相の日曜討論欠席を巡っては、週刊文春電子版が番組放送の2日前から「首相が出演キャンセルを準備していた」などと報じている【畠山嵩】
◇
この件で一番問題なのは、高市さんが 体の不調を訴え、「日曜討論」に代理出席する人を探しても、
直前になるまで その役を引き受ける人がいなかったという点であろう。
それを「ドタキャン」だの「嘘つき」だのと書き立てる記者こそが、誹謗中傷で荒稼ぎ(裏金をもらってるかも)の極悪人
それでも 最後 火消しに入った記事がコレってことになるんだろうけど
「キャンセルさせた」って 首相に対する見下し感を醸成するかの表題
(毎日は 記事がまともな時ほどあざとい表題をつけつ傾向があるような気がしないでもない
ネット時代に対応したスタイルかもしれないが・・><)
結局、だれかが 高市氏のカバーに動いて、 高市氏の通院が実現した
さらに 選挙直前に展開されている悪意記事に冷水を、ですね