炊き立ての古古米ご飯
- カテゴリ:日記
- 2026/02/05 03:04:34
昨日までは昨年収穫した新米を精米して食べていたが、今日から在庫が残っている古古米を精米して炊いてみた。ご飯が炊ける頃には、炊飯器から炊き立てのご飯の香りが漂ってきて、何となく春らしい気分にもなって来る。ただ保管方法が冷蔵保管では無いので、水分量がかなり減っているため、新米に比べればやはり味が落ちることは確かだ。だが古古米には、炊きこみご飯やカレー風味にすると、また食欲を促進することが出来るので、節約時代には古古米も工夫して食べることも面白い。農家では、昔から古古米なんぞは食べないので、残った古古米は田んぼの肥やしにしてしまうのがほとんどだが、昨年だったかくず米でも売れてしまうらしい。ところで今年のコメ事情はどうなるのだろうか。おそらく他の物価と同様にコスト増に加えて天候の影響を考えれば、昔のような値段でコメは作れない。そのうえ高いコメ在庫を抱えた状況なので、それより安くして売り出すことは無いだろう。今年の夏も激暑・酷暑になることは間違いない、コメの収穫にも影響があるとみていたほうが覚悟ができる。当てにならない物価対策など期待しないほうが良いだろう。
今日は、暑くなるとの予報なので、公園の草花に水遣りをやっておいた。明日がサークルの活動日なので、あらためて畑に水が浸み込むように水遣りをやらないと、今年は全ての作物が不作に終わるだろう。今週末に雪の予報だが、気象状況から降るかどうか期待が出来ないので、水不足には警戒が必要だろう。そのうち節水指示が出るかもしれないなあ。
今日は、昨日の肉体労働が影響しているのか、両脚全体がしびれる状態になっているので、丸一日家の中にいた。室内の温度は26度なので、外の気温は高い模様だが、家の中にいたほうが快適なので、夜の農家組合の集まりまでのんびり過ごしてしまった。ただ何もしないわけではない、今年の自家用栽培のプランを考えているのだが、今年も猛暑と水不足は確実だろうから、作物をどう栽培するか、検討しているのである。スーパーの野菜だって、種をまいておけば、簡単に野菜ができるものでは無いので、今年の野菜は不作が多くなると予想する。当然野菜の高騰はあり得ると考えておくことである。
さて週末は、雪降りの予報が出ているので、明朝は期日前投票に行ってこようと思う。我が地元の候補者は、自民と中道の二人である。当然いつもの顔ぶれなので、掲示板など見る必要はない。ただ投票で悩む必要は無いと考える。おそらく誰が当選しようと国民が考えている希望など不可能と思えてしまうからである。聞こえの良い公約ばかり耳に入るが、現実として簡単なものは何一つないからだ。その結果、公約が達成できずに議席を減らし、短命政権が続いているのだろうと思っている。明日は、気楽に期日前投票に行ってくるか。
ところで現時点で消費税率を0円に出来るなんて、誰も一言も言っていないだろう。誰が政権を取ろうが消費税をゼロにするなんて不可能だ。たとえば太陽光発電で、電気代を安くできているんだろうか。安い電気を作るためにどれだけの設備費がかかっているのだろうか、電気代の内訳に訳の分からない名目があるが、それも含めて国民が支払っているのだから、減税と名のつくものはインフレ時代に実行できる状況は無いだろう。
間もなく衆院選投票日であるが、何をもって投票をするかである。ガソリン価格が安くなったとはいえ、2000年以前は100円以下である。現在でも140円が下限の限界だろう。なぜならすべての物価が円安の影響を受けているから、補助金つまり税金を使って安くしたところで、ガソリン価格の値下げ分は税金で払っていることと同じだろうから、何年もこんな対策が続くはずは無いと考える。もし補助金が無尽蔵に使えるなら、高いコメの値段も安くできるはずだが、そのような発想は全く出ていない。
























