Nicotto Town



人間の修理工場

お久しぶりです。先月の・・1月22日に母が入院しました。朝4時40分頃にトイレに起きた母が、何かにつまずいて転んだらしく、痛がって動けなくなくなったので救急車を呼びました。運ばれた病院は近隣の市立病院で、直ぐに検査をしてくれましたが、数十分後・・私は呼ばれ説明を受けました。母は12年前に大腿骨粉砕骨折をしていて、人工骨を入れていましたが、その部分を痛めてしまったようです。大手術になるので、その際は命の危険がある言われました。母は高齢で説明の内容はまあわかるのですが、医師の態度がヘラヘラと笑ながらの説明だったので怒りが沸き上がりました。自分の親や親族、親しい人の事をこんな風に言われたらどう思うかなんて考えていない医師に、職業としての医者なんだろう・・人じゃなく物として考えていると思った。翌日、12年前に大腿骨粉砕骨折を手術した先生のいる市内の病院に転院した。そこは母も希望していた所だけど私は良い印象ない、転院しての説明で手術後の経過次第で、リハビリは他の病院に移ってもらうと言われた。で、転院して30日に手術をして2月2日から軽いリハビリ・・、今日見舞いに行ったら2週間後に退院予定を言われたらしい・・私まだ聞いてないけど、ここの病院、母の旦那が2年前に入院して治療した病院。当時は排便が認識できず、高熱が出て救急で入院して二ヶ月ほど治療を受けていた。担当医師に、できる治療は終わったから退院してくれと唐突に言われた。私は啞然とした、色々と手続きや準備も終わっていないのに・・その事を伝えると、強制的に退院させると言われれた。その後、何とか介護施設を探してもらい移って3日後、母の旦那は亡くなった。そこの常駐医師が言っていた、寿命だったと、85歳まで生きて大往生だと言った。あの病院のトップの知り合いらしく、今年は儲かって歓喜しているらしい・・。よくもまあ親族を亡くした者の前で言えたものだ。全ての病院や医者がそうだと思はないが、この近隣の中核以上病院は、人を物として利益重視で運営していると感じる、もちろん医療は大変な苦労や労力を伴っている事も理解するが、もう少し言葉の使い方や対応は何とか改善出来ないのかなと思う。でなければ人間修理工場(病院)と改名した方がいい。。



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