配達用3輪車がぁ
- カテゴリ:日記
- 2026/01/27 18:11:20
先週頃に局に搬入された配達バイク(3輪車)ですが、どうも期待していた屋根は付かないみたいです。
試行で先行導入された局では、屋根付きバイクだったのに、全国展開となると経費削減なんでしょうかね。
それより驚いたのが・・・、
今日荷台にボックスを取り付けていましたが、大型化した今のボックスより更にデカい。それも1.5~2倍くらい。
いくら何でも大き過ぎるだろう。
転倒しない3輪車を導入する意味って、結局これか。
110ccのバイクだと、法律では60kgまで荷物を積めますが、そんなに積んだら危なくてしょうがないです。
今出発前に重量を測ってから出ていますが、だいたい30kg前後。
50ccだと過積載だけど、110ccなら余裕。
もしや?
それを上限の60kgに限りなく近付けようと?
この会社ロクなこと考えない会社だからな。
屋根が付くどころか、過積載するための3輪車だったか。
恐るべし日本郵便。Σ(・□・;)



























新ボックスを開けて覗いてみました。(まだ班にバイクは渡されてません)
縦横の大きさは一緒で高さ(深さ)が2倍?
何か深くて荷物を積む、降ろす、少しだけやり辛そうです。
まあたくさん積めれば、それで目的達成なんでしょうね。ε- (´ー`*)フッ
郵便は大事に扱わないな、と思うことはありますよ。
例えばお中元。
7/1だとまだ梅雨明けしていなくて、雨だったりするのにバイクで運びます。
缶ビール、洗剤、油なんか配達しますが、贈り物の熨斗紙が雨でボロボロになったり。
何だか申し訳なく思いますが、正直四輪でやれ(他社は四輪でやってますから)って思います。
どんだけ・・・。
3輪だから転倒はしないと思いますが。
それでも今までの倍も積載したら、ブレーキ掛けて止まるまでの距離が伸びそう。
どう考えても配達が楽になる変更ではない気がしますねえ。
現場の人間を大事にしない企業(の上の人たち)は、
〈もし転倒したら結局 郵便物(=飯のタネ)も大事にしていないことになる〉って、気づかないのかなぁ。
慣れないうちは、バランスを崩しがちだし、
慣れた頃に、急に前から変な車とか、高齢者が飛び出してくるとかの
突発事案が発生すると、転倒する危険があるような感じがしました。
ともかく用心です。