Nicotto Town



マッチングの神様 シーズン5の1

おなじみ オーストラリアの リアリティドラマ、「初対面で結婚式をあげて共同生活」ドラマ


・以前 過去シーズンの視聴感想を何度か ニコさんで投稿したことがあるけれど、今回久しぶりに、2023年版 新シーズンの視聴開始。

おなじみ シェアハウスのロビーに集まる出演者たち
初対面の顔合わせはもちろん男女別のルーム

オーストラリア 多分シドニー湾の美しい夜景を、たっぷりと
空撮 人間目線の高さから とあらゆる角度から織り交ぜながら、出演者たちが集まってくる。

今回の女性陣たちは 互いに友好的に和やかに集う
 (これまでのよう クセのある悪意を秘めた出演者がいないのにびっくり。ちょっとホットした)

それに比べて男性陣は
 相変わらず 一癖も二癖もありそう
 でも 表面は 友好的に、まるで映画の男優たちのように個性をにじませる「団らん演技スタイル」を 各自発揮

もしかして 一般女性と職業タレント系の男たちの組み合わせだったら 怒るよ!
 って感じるくらい なんか 「表情が豊か個性的演技っぽい」男たちの集団

 それでも 最初から露骨にマウントをとりあわないだけましかw その辺が 過去編とはちがうかな??

・相変わらず インテリというか上位女性 対 粗野な肉体労働者っぽい組み合わせが 多そうかも

 それが オーストラリアらしさなの???


自称「専門家」と称する 胡散臭いファシリテーターが登場

「真実の愛」をかかげながらも 「ここ数年は~むつかしかった」というのは 過去シーズンのことを指しているのか?コロナ自粛のころをさしているのか どっちだろう?

「12週間の試練(英語ではチャレンジと発音」
どうせなら 字幕も、「挑戦」と書けばいいのに・・。

男性陣には「試練」
女性陣には「実りある時を経て 最後は運命の相得てを得ることができる」と語る司会者
 このダブルスタンダード設定が この番組の骨格ね、毎度のことながら。

一転して 朝 参加者たちの結婚式の日
 シドニーの麗しいカットがふんだんにみられる この番組の第1話は この景色の録画の数々が素敵なんよ♬

たとえ出演男たちが 毎回 くそ野郎集団であったとしても

・出演者紹介
・リンダル:会計士 27歳 金髪ロングヘア

 生後3週間で嚢胞性繊維症に (肺にトラブルが生じやすい)
 最終的に肺機能が失われる
 「トライカフタ」で小康状態を得て 出演
  この薬を飲めば「平均寿命が40年延びる」と言われている、(実際 番組の中の彼女は 吸入シーンはあれども、人と接しているときは 一般的な健康人と変わらなく見える)

 「薬の承認」を喜んでいる
   (製薬会社の宣伝も入っているかもしれないが
    白人国では 若年での死を告げられた(予告されていた)人が
    新薬により 人生を得た、といったシーンが割と多い)

 「何も恐れず リスクを取り 一緒に冒険してくれる人」と結婚し、「永遠の愛を見つけるのを楽しみにしている」

・キャム27歳 大工

人里離れた土地で 病院や学校を建てる建築士
 なにも原住民のために建設していると繰り返し流さなくてもよいだろうに><さすが白豪主義オーストラリア 今も無意識の差別意識を垂れ流し中。

人助けが好き

27歳の実年齢よりは老けた感じ (30代に見える)

これまでに「ちゃんと付き合った人はいない」

「文明から離れた土地」では、異性との出会いがない
(また このパターンの肉体労働者><)

SNSで見る友人たちの既婚者をうらやみ「僕も人生を楽しみたい」
(こんな男に リンダルはもったいない!
 この番組って ろくでもない男(マウント取りたがりの粗野な野郎)に 純情な女をあてがって 従属させるためのカップルづくりが 毎回><、それが オーストラリアの結婚観なの? さすが 流刑者の子孫=オーストラリア人だわ)

(たとえ 新薬により 20代の死をよこくされていたのに60代まで生きれる人生を手に入れたとしても、逆にいえば しんやくだからこそ 今後 年々 どのような新たな闘病生活が訪れるかもしれない女性に、なにゆえ 無知な男と僻地で暮らす生活を強いるのか? 彼女に『苦しみの果ての若死にしろ』と言っているのも同じ、 ほんと糞専門家集団(司会者(見下し男)とそれに迎合する女たち)

・ハリソン32歳 建築作業員
肉体派を売りにしていそうな 筋肉ならぬ贅肉をまとった中型体型の男 のそのそとした印象

本人は ジムで体を鍛えている自分がセクシーだと思って自己宣伝している(不快なうぬぼれや、私の大嫌いなタイプ)

シドニーの高級住宅を作っている (でも君は高級そうには見えないw)

大工といっても 鉄棒を旋盤で切ったり、いろいろな作業をしているのが興味深かった。(日本の「大工」イメージとはかなりちがう)

司会者♂は「心優しき父親」と彼を表現
 (私には 専横な亭主面の自己中男 当然こどもにも高圧的なイメージしかわかないけどな)

自分を「最高な父親」とむきになって自己を表現する男に よくもまあと思うわ

・実は 3歳の子持ちだった>< 事故物件かよ
 「子供がいなければ生きてこれなかった」 最低の依存型うぬぼれ屋の典型

 「一目ぼれを信じている」
( うわぁー こんな男に目をつけられた 搾取され虐待される運命しか感じられないわ><)

 元妻には 一目ぼれ、付き合って1年で妊娠が分かりプロポーズ(最初からやりたい男・やること=愛と主張してレイプするタイプね) 心から愛していたけど離婚 息子と別れ(=父親主義が強い白人社会で親権が取れなかったわけあり男)

「隔週の週末鹿会えないのが人生最大の悲劇」
(つまりこの男は 再婚しても 再婚相手やその人との子よりも
先妻の息子を優先すると宣言しているのも同じ
 しかも 自己憐憫がすごい=自分の感情だけが大事 反省しない男)

離婚後は 1か月程度で分かれる恋愛を数々
そして 真剣交際がしたくて出演を決める
(つまり 自力では 女=獲物をつなぎ留められないから
 「専門家の権威 番組の威力」で己に隷属させる女を捕まえに来た、番組中に調教する気まんまんってこった><)

「一度結婚すれば あともどりができない
 だからこそ希望に合う完璧な相手が欲しい」
(=女を所有物・奴隷としか考えない男の典型的発言><)

「理想の相手は価値観の合う人」
(つまり調教しやすい物件を探している)

「お互いに信頼できないと信頼関係は成り立たない」
(これつもり 相手が 自分へ隷属する意思を示すことを求めている発言ね)

「運命の人があらわれれば恋におちるはず」
(女奴隷を買いに来る男の発言ね)

・ブロンディ バース出身28歳 ちょっと肌色も髪も濃いかな?

「古風な恋愛が好き」
「敬意の表し方も価値観も価値観も古風よ」
「古臭くないわ」
「愛とは古風なものだと思っている

(うわー 最低な番組制作者集団
 女性が「古風な」というとき、「道徳的であること フリーセックスは嫌 心のふれあい 真摯に相手を思う心と態度が重要」という意味なのに・・
 「男性に都合よく隷従することを望む女」と解釈して糞男にあてがうなんて サイテー

 これかの女性は 言葉遣いで こういう点を気を付けないと
とんでもない男を引き寄せることになるという 教訓になりそう><

 現代社会においては「慎み深さ」を女の子に教えることは
その子を 奴隷女として育てることに等しいことになるなんて>< 

「慎み」の価値の暴落の激しいこと
 っていうか 昔から ダブルスタンダードな意味を持つのが「慎み」だったのかなぁ><)

#日記広場:テレビ

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2026/01/25 09:33
にしても ハリソンカップルのテーマソングよろしく しょっちゅう背後に流れる音楽が 「20年目」(ホラー映画)の主題歌って あざとい演出
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2026/01/25 09:29
・ブロンディの友人女性Aの知り合いが ハリソンの彼女で この結婚式の1週間前までいっしょにいたらしい
彼女のとのやりとりや 写真の多くを見せるA女

ブロンディは ハリソンに問いただすと 独身時代のつきあいだし、もう別れたという言うハリソン

ブロンディは Aから聞いた内容を妹にだけはなし 妹は憤慨するも 披露宴は続行中です

 こういうとき 出演者は外部と連絡できないという設定(契約)が 出演者の判断をさらに曇らせていく・・

・いっぽう リンダルはキャムに病名を告げる
 キャムは 驚きつつも 友人の彼女がその病気で死んだ、だから 「君の第2の人生を共に歩めることが光栄だ」といった感じのことを言い リンダルは 自分が受け入れられた喜ぶ

 過去には 交際最初に 病名を告げたら 病名を聞いたとたんに逃げて行った男もいたそうな。
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2026/01/25 07:47
疲れたので、「シドニー フロンティ&ハリソン」の結婚式の描写はパス

というか 感想メモ投稿をしながら ここまで3時間も視聴して疲れたわ
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2026/01/25 07:42
続5の誤変換の修正

xその心の動きを 同知的に理解し解釈しているの可
〇        どう知的に~   しているのか
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2026/01/25 07:40
(続6)
リンダルは 「言ったぞ~」みたいなやり切った感漂う表情だけど、どれだけ 彼女の心情が正しく伝わったのかしらん?気になるわ。(あの説明で 解れという方が かなり無理があると思う)

見た目だけは お似合いのカップルだけど・・
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2026/01/25 07:36
(続5)
「理想は人の子心を温かくできる人
 ハグが強くて 見送りで手を振ってくれて
 共に悲しみ 誰かを応援できる人」 

(彼女のこれまでを知る 彼女の家族は共感し、男側の出席者特に男性陣がにやついているのは
 ほかの男に傷ついた女だから 俺の思い通りにできるぞ(=安い女だ)的想像をしているのかも)

「生きていることに感謝しながら 全力で幸せに生きようとする 私mそういう人でありたい」
「私の周りの人はみんなそうよ」

 ( 生死の境を生き抜いてきた30年近く それは 30年近く 共に戦場で戦い抜いてきた戦士軍団と同じ絆で結ばれた家族なのだからこその発言だとは、 花婿も花婿サイドの人間も 全く思ってなさそう。
  見事空回りの 告白になってしまっているような気がする
  そして 裕福な一家でなければ ここまでの治療もサポート体制も組めなかったはず、
    ほんとに格差婚だ。
  子供の療育を成功させるるには 両親の知性・教養・収入・社会的立場が必須なんだから。 愛情だけではスムーズに生きられないのが 現実なんだから!!

   それを理解できなさそうな花婿と花婿サイドであることは 両家の面々の表情からもあきらか><)

「私は長生きして幸せになる」 涙ぐみながらも呆然としている花婿、その心中やいかに?
「あなたと人生をあゆみたい」 自分にとって都合の良いセリフが出てきて笑みを浮かべる花婿

キャム「大丈夫?」
リンダル「大丈夫よ」
 (ほんまに・・ そもそも 大工の収入で この先のリンダルの医療費の負担ができるのだろうか??)


キャムの振り返り
「涙を浮かべながらの誓いに感動した・・感動はできても 理解はできてないのでは?
 初対面とは思えない       ・・心を揺さぶられたんだね そういう意味では共感能力はあるのね
                   ただ その心の動きを 同知的に理解し解釈しているの可こそが問題なんだけど><


・リンダルに指輪をはめながらも ちらちら 自分の仲間の方を見るキャム
 (こいつ だいぶん この出会いに戸惑って これからに不安を抱いているのではなかろうか?
  それこそ 浮かれ気分に 冷や水どころか クラッシュした氷を浴びせられ、足元を氷水に突っ込んだような気分なのではないか?)




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2026/01/25 07:20
キャム:ムーニーから20キロの田舎で育った
    性格は すごくお茶目で 時々やんちゃさ
    生後21週の男の子がいる ⇦爆弾発言!
    名前はボーディー 僕の愛する犬だよ ⇦こういうのは お茶目とは言わない 性の悪いジョーク


(予期に反して 初々しいカップルだなーと思ってみていたが、
 やっぱり 前途多難な気がしてきた)

   こう見えて 恋愛には古風なタイプだ 
(男が主張する「古風なタイプ」って 横暴とか亭主関白・俺様主義だったりするから要注意><
 同じ言葉でも 使用者の性別が異なると 完全に異なる意味になるからやっかい)

「花も贈るし ドアもあけてあげ⇦それだけしかしない(やってやるのはこれだけ)男もいるから要注意w
 お互いにを支えあって 一緒に乗り越えていこう」

・リンダル
「夫になる人へ
 気持ちを笑わすことに消極的になってる
 初対面だからなのか この日がすごく大事なひだからなのか
 なにかをもとめるなら 思い切りやるべきだと思う
 悪いけど 私は本気だからね」

これも 過去シーズンで よくあった花嫁の誓いの言葉なんだけど・・
 「内心の恐れや不安を乗り越えて頑張る」という意味なんだろうけど
 このセリフはないよなと毎回思うわ。男に誤解されそうな気がする、
 というか キャムも戸惑って 男仲間の方を見てるよ><
   なんで こんな例文を 出演者に渡すかなぁ 製作者は (溜息) 
    こうやってトラブルの火を起こすんだから>< ほんと 始末に悪いリアリティ番組の手法><

  何事においても 相手を挑発するのはアンフェアでよくないと思うが
  特に 性的な交際の可能性もある(前提として含む)男性に対して、女からこの手も挑発をかけるのは 絶対によくない結果を生むことは断言できるのに>< ひどい番組制作者><

「私が求める愛など存在しないと思ってた」 ⇦ うわー さらなる誤解を呼びそうなせりふ
「人生観が合う人などいない そもそものぞむべきじゃないとね」
  ⇧そう思うにいたった前提条件(絶望しかない日々の説明)を飛ばしてこのセリフを言っちゃうと 絶対に誤解されるよ

「永遠の愛をあきらめてたの」⇦彼女の病歴・過去を知らない男にとっては 不安を掻き立てる『重すぎる』発言では?ぜったい 誤った想像をしていると思う花婿さんは

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2026/01/25 06:58
(続4)
(やっぱり演技っぽいなー)

一堂に笑顔をふりまく

「僕が新郎だ」(男にアピってどうする 女性側の家族があきれてるぞ)

会場に 鼻ピアスの女性がいた\(◎o◎)/!

・車内で涙ぐんで会場に向かうリンダル
(なんか結婚できることそのものに感無量って感じで・・ その気持ちはわかるが いいのかそれで?
 という気がしないでもない お人形さんと結婚するんじゃないんだよ(;^_^A )

 真っ白なリムジン あんなに車体が無くてもOKなのは 道が広くてまっすぐで 交通量の少ないオーストラリアならではかも

 この番組 ほんと映りのの良い場所でロケしてんだよな~)

 会場の入り口で 両親からブーケを手渡されるリンダル
  胡蝶蘭を下から支えるように添えらた黄金色の鈴なりの実もの(つぶつぶ)他
  花嫁さんのブーケのアレンジにも いろいろなバージョンがあると興味深く拝見しましたw

 それをいえば 花婿さんの胸のコサージュもとい「ブートニア」のあしらえも素敵だし 
(まあ こういうシーンを見るために このシリーズを視聴しているともいえるw)

(余談:かつては 胸のボタンホールに刺していたブートニア
 今は 襟にブートニアピンをつけて そこに 指すのが増えてきたそう

 だから 素材コーナーでは ブートニアの材料と一緒にブートニアピンもセットになって売っている♬
 そのピンが かつては 手作りブローチの台の裏に張り付ける用のピンだったので 最初は戸惑いました    
⇦ ブーケやブートニア 花嫁のティアラなどを 時々自作しておりますw
 幸せなカップルの希望に沿って 予算にあわせて費用をおさえつつ製作するボランティアw)

・会場で 二人は初顔合わせ 顔が文字通り赤くなる花婿
(白人って ほんと紅潮するんだよなー。
 女性は化粧しているから わかりにくいけど、素顔の男性はすぐに目立つ
 そして ひげが1ミリでもあると そこは ひげの色 この花婿さんならブロンドが 目立つ
 異人種だなぁ とまじまじと見てしまった。 すまん
 だから 白人書いた小説では 「耳が赤くなる」云々の描写が多いんだと思う
 日本人の場合は 「よほどの照れ」でない限りは 耳が赤いとわかるほど紅潮することはない
 そして 顔が赤らむのは 酔っぱらってるか起こっている男性ですよねー><)


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2026/01/25 06:32
(続3)
いくら リンダルが自分から出演に応募したからといって
リンダルとその家族の人生そのものを とことん番組作りのために利用しようとしている製作者がえげつないと思う

「これまで 私は とにかく長期間の恋愛を避けていきてきた」
「今は恋におちたくてしかたない 永遠の愛にね」

・バイロン・ベイ リンダル&キャム

緑の中の 古めかしい石の柱のある教会? 昔の邸宅跡地? での結婚式

対照的な装いの2家族 (もう ライフスタイルとか教養格差が露骨にでてる><)

・男(キャム)へのびっくりプレゼントは ワイルドな車でのドライブw
「今の住まいから離れて緊張している」(いなかもん 井の中蛙か><)

「2年間辺鄙な場所で暮らしてきて 女の子との出会いもなかった」
(飢えた発言ばっか それとも 自分が「行き遅れ」と引け目があるのか?
 都会だと そんな焦る年齢でもないのにね)

「一緒に人生の冒険ができる人がいい」
(体が衰える一方の人生を送ってきた彼女には、今は新薬で小康状態をたもっていても 精神的冒険はありでも 日常生活面では慎重であり続ける必要があるのですけど それを理解したり思いやる心が育っているのか?この男
常時服用を続けなければいけない新薬というのは、この先 いつ様相がいの副作用で健康を損なう もしくは連用により効果切れで 一気に体調を崩すかわからないというリスクがあるのに・・

”ほかの人には『当たり前』の生活そのものが 彼女にとっては 精神的大冒険であることが 全くわかってない男

 そもそも そういう事前情報を しらされてないんだろうな>< ひどっ
 あまりにも 彼女に一方的な負担がかかりそうなセッティング

 そもそも第5シーズンともなれば 参加者にも こういうトリッキーな設定込みの番組だとわかっていそうなものだけど・・ おろかなのか あるいは 演技力バリバリの実は男優たちなのか・・?)


「今日 けっこんすることで 僕の人生は大きく変わるんだ」
  (やっぱり設定集からセリフを選んでるの?⇧⇓)

 「交際の経験はない 初めてはもちろん緊張する でも 誰かと人生をあゆみたい
 相手は喜ぶだろうか すごく怖いよ でもきっと大丈夫 うまくいく」

 緊張した顔 片を怒らせて歩いていた男が、ホールの入り口になると 途端に満面の笑みで入場




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2026/01/25 06:15
(続2)
・司会者♀
・「でも あの二人なら希望はあると思ってる」
(努力家で素直な人を操る人間の常とう句
 「君のやる気を信じているから」というパワハラ上司の常とう句)

◇ 
結婚式

・リンダル
「結婚は昔からの夢 運命の人と恋に落ちたかったけど ずっと無理だと思ってた
 でも その夢が数時間後に出会う」

独白の背後に流れるメイクシーン
 これも この番組で 私が興味をもって眺めるシーンの一つ、メイクシーンw

・キャム
「試練もあるだろうが夫婦で乗り切りたい」
(先例の数々からすると、「夫婦で乗り切りたい」という男に ろくな男はいない
 まともな男なら ”自分は「xx」に注意して向き合いたい”等の 自分の心構えを言う

 そういう意味では こういうリアリティ番組を見て 糞男の常とう句を知るのも クールな若者にとっての学習素材になるかな??
 
 もっとも リアルでは こういう本音を相手の前で漏らさない男が圧倒的に多いからなぁ
 いかにして 多面的に相手を知るか、が重要なんだけど そういう機会が 極端にすくないのが 「現代社会における恋愛」の大きな問題点の一つカモ)

「たすけあわなくちゃ」
  (まずは 自分から改善に向けた努力する気皆無ね。
  「うまくいかないのは 助け合わない相手が悪い」 と主張する男の常とう句 )

「なにがあっても妻のみかたでいるよ」
  (つまり 「自分は常に正しい 、自分は相手を思ってって行動しているのに理解しない相手が悪い」
   歳か主張しない男の決まり文句>< ほんと げろげーろの 典型的セリフを切り取って番組につかっている もしかして これって 台本にかいてあったの?それとか 出演者に向けて 発言例集の中に
書かれた例文の一つを 選択してしゃべっているのか?? うげー)

・メイクも着付けも終わったリンダル
「無理だと思ってたから」と涙ぐんで気合をいれている
  
「10代だった私は 自分の花嫁姿を夢見たわ
 でも その夢は すぐにけてなくなってしまった(病気の悪化と 自分の平均寿命を知ったことにより)

「結婚出来るから大丈夫よ と当時の自分に言ってあげたい」

(なんか 難病で一度は20代前半で死ぬことを覚悟したリンダルが 新薬により、自分の将来に希望を持つことになった人生をそのまま 演出として利用しているみたい
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2026/01/25 05:57
本文の続き1

ブロンディの家族も髪は黒
過去に恋愛で傷ついた経験あり
「両親は 愛と尊敬にあふれたお互いに誠実な夫婦」(自分も そういう)「愛を求めている」

「でも 私たちの世代はちがう。 すぐ次の相手を探すの」
(最初から やれなきゃ別れる男が多い って意味かな?)

「とても大変な世代だと思うわ」(うんわかる)

「だって 今は ひとりではなく 複数の人と付き合える時代よ
 代わりはいくらでもいる」
(過去に #やらせなかったから別れる#と捨てられたときに 男たちからそんな風に言われていたのかな)

・ビッチ司会者♀による ブロンディ評
「彼女は明確に 行為売っているわ 恋愛は私が主導権を握ると」
だから「助言が必要」

(うわー また このパターンかよ
 誠実さを求める女性に 傲慢男をあてがって、男の要求のままに体を差し出せと 「助言」して娼婦・奴隷となることを強制する この番組の「専門家」たちの方針! 吐き気がする)

・司会者♂ 「傷ついたことにより二人は強くなった」
(つまり 傷ものだから 俺たちが 好きに動かすコマにする宣言ね><
 複数の過去シーズンをみていると 自称専門家どものセリフの裏が丸わかりだわ>< うげ)

「どちらも両親といういいお手本がいるのもにている」

・専門家♀
「十分すぎるほどの情熱が2人にはある」
(その情熱を 番組を盛り上げるパワーとして利用する
 そのことで二人が傷ついても 知ったこっちゃない という意味か?

 信義や友愛を重んじる行動様式を 「古典的・破壊すべき因習」と決めつける「現代的な人」たちほど
えげつないものはないわ><

 自分が正しく 自分とは異なる行動様式を持つ人の心は無視しして踏みにじることこそが「助言であり正しいと主張する狂信者」がこの番組の専門家であり製作者に金を出しているバックなんでしょう。おぞましい)

・司会者♀「それが誤った方向にころぶかもしれない」
(出演者たちの感情の発露を 「誤り」とすでに決めつけている傲慢さ
 あえて 「問題しか起きないマッチング」をおこなって 女性が傷つくことを見越して こういう宣言をして 視聴者をミスリードする手口 エッグ><)





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