生成AI
- カテゴリ:日記
- 2026/01/20 20:16:04
NHKクローズアップ現代でやっていた生成AI
子育てに悩んでいたママが悩みをAIに相談すると、全肯定してアドバイスをくれて、それで前向きになれると。うん、これはいいと思う。でも、これは旦那さんは負けちゃうだろうなってちょっと心配。
そして、突然のウェディングドレスの女性。相手は生成AI。
現実の婚活に疲れて、今はAIが彼氏のようになっている。
これで生きる張り合いがあるならそれもありか。。。な
で、次に出てきたのは、3年前に亡くなった奥さんがパソコンの中にいて、会社から帰ると奥様と会話をしている。
それを見た瞬間に突然涙が溢れてしまった。
何が正解かはわからない。これがいいとか悪いとか私には言えない。
ただ想像してしまった。もし急に目の前から消えてしまった大切な人が
画面の中でほほ笑んで話しかけてくれたら。
たとえそれが作られたものであっても、依存せずにいられるだろうか。
この番組を亡くなった友のご主人が見ていたら。
いろんな感情、不安が押し寄せてきた。
封印していた悲しみは突然襲ってくるんだね。



























あれが、故人とそっくりのアンドロイドだったら、あるいは、
遺伝子工学で作り出された故人とそっくりのコピー人間だったら、
懐かしいというよりも、”恐怖”を感じるかもしれません。
リアルで触ったりできる物体ではない、声や絵のみだからこそ出来ること。
これは、かつては故人の写真とか形見の品が受け持っていた心の拠り所。
そこに思い出や懐かしさや悲しみを込めていた・・。
心の隙間を埋めてくれる存在になるか、ならないかの境界線にあるのでしょうね、
この”AI故人”の技術って。。。。
スマホを持っていたらご飯を食べていても仮想彼氏と会話しながら食べられるし、いつでも肯定してくれるんですからまさに理想なのかもしれないけれど、、、複雑ですね。
故人のバーチャルサービスですか。利用者は多いのでしょうかね。
会話ができてしまうのがもうなんというか、生きているようで。相談すれば答えてくれて励ましてくれて。
依存してしまいそうです。声まで同じだったら確かに、、、、
現実との境界がわからなくなりますね。
これからはこういう世界に生きていくということに直面しました。
あります。女性の両親も喜んで式に参加してましたが、
ホントにこれで良いものやら?? 複雑な心境になりました。
・・・故人のバーチャルサービス。 検索してみました。
写真があれば、そこから動画になるんですね。
声まで聴ける。。。 料金は10万ほど。
亡母の写真と、たまたまスマホの留守電に保存されてた声を使って
PCで会えたら、嬉しいけど、でも・・・なんか複雑な心境。。。
声は、ちょっと違う位がいい。という利用者のコメント。
この気持ちは、すごくわかるような気がします。
でもでも、やっぱり母は、あの時の母が心の中にいてくれれば。。。
と、そう思いました。