Nicotto Town


夢に見た我が家は、天と地がさかさま


本日も推しCP語り



今日のTLには、Wくんが、凍った垂直の大滝を、でかい鎌みたいな道具で、
ざっくざっくと氷面を突き刺しながら登っている動画や写真がいっぱいでした。
おはこんばんちわ、今回も「なにしてるの、この子…」と動揺したさとしっくでございます。
いまや私のなかでは、Wくんは、冒険野郎か匂わせ野郎になりつつあります…。
あと、旧Twitterのおすすめ機能、働きすぎだろ、と。
検索もしていないのに、TLがWくんとXさんだらけです。

恋人でも友人でも、自分と同じところをみつければとても嬉しいですが、
正反対の部分も時に可愛く愛しい時がありますよね。
WくんとXさんにも、まるで違う仕草があって、それは最初、支部で知ったのですが。
検索をかけるとたしかに違うし、それがどちらも愛らしくて素敵にみえています。

それは、食事の様子なのですけれど。
Xさんは、男性にしては(という言い方は、よくないかもですが)少量、
ちまっと料理を口にして、とても上品な感じです。
一方のWくんは、がさっと口いっぱいに料理を頬張り、リスみたいになっていて、
そのくせ口まわりは汚さないし汚れない、豪快かつ品も保っている食べ方です。
最初、Xさんの食事を動画で見たときは、美形はどんな状況でも優雅なのだなぁ、
なんて変な納得の仕方をしました。
Xさんは大学に行き就職し、普通に暮らしていたので、常識的なことはしっかりしていそうです。
Wくんは…ビックリするほど大口で、それ噛めるのか?と思うほどたくさん口に入れて、
齧りつくときもがっとひといきなんですが、なんでか唇や頬は綺麗なんです。
とにかく、どちらも食べている姿がとっても可愛くて。
支部でもありましたが、お互いがお互いの食事を可愛いと思っていたらいいなあ、なんて。
腐女子の夢はどんどん膨らんでしまいます。

得意分野のようなものも、WくんとXさんは違っていて。
幼少期から絵画やヴァイオリンを習い、大学もデザイン芸術学科を卒業し、
歌唱力があり、読書家でもあるXさんは、どちらかというと文系な気がします。
もちろんダンスも踊ったりしますが、絵もなかなかにお上手です。
Wくんは、それこそ密林だの雪山だのに行っては過酷なクライミングをしたり、
プロのオートレーサーでもあるので、体育会系っぽいです。
「酷盖(クールガイ)」が主な愛称ですけれど、実際はとても情熱的な人なのかな、と思います。

思えば、私が平沢進を愛しているのは、テクノの楽曲が好き、ということもありますが、
自分とは違う理系だから、というのもあると思います。
工業高校を卒業し、デザイン学校にも通っていた平沢さんは、
私とはまるで違う視点で物事を語っているようで。
新しいなにかは、いつも平沢さんから教わり、手を出してきた日々です。
自分と異なるものは、拒否反応がでるか、尊敬し好感を持つか、どちらかなのかもしれません。

もともと、今の推しCPはドラマから魅了されて、
Xさんの綺麗な笑顔をインタビューなどで見たり、
Wくんにちょっかいだされて、まるであやすように一緒に遊んであげている様子から、
Xさん寄りのW×Xにハマったのですが。
最近はどう考えても、話題提供の多めなWくんが気になって仕方ありません。
私は、壁を登りませんし、ね…そりゃ注目してしまうだろう、と。
Xさんは男性にしては細くとも、体重65キロ。
クライミングのため、指三本で懸垂しているWくんだったら、
普通にXさんを抱っこできそうだよねぇ、なんて妄想も膨らむ今日この頃です。

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