ぁみと蒸気機関犬+スケートボード
- カテゴリ:日記
- 2026/01/17 19:54:32
土曜日の16時から、NHK-FMで「ラジオマンジャック」という番組が放送されています。聞き出したのは、娘のバレエ教室の送り迎えの車の中で流していたカーラジオがきっかけだったので、15年近く聞いていることになりますね。
メインDJは赤坂泰彦さんなのですが、あわせてレギューラーメンバーとしてずっと一緒なのが、時東ぁみさんです。デビューからすでに20年くらいのタレントさん。まあ元々はアイドルというかグラビアアイドルというかですが、もう38歳です(ていうか、まだ38歳なんだ)。デビューしたころは、メガネアイドルとして話題になりましたが、まあそんなに売れはしなかったですかね。個人的には、けっこう好みのルックスです。
で。
彼女がデビューして、そう何年も経たない頃。秋葉原の電気屋のイベント会場で、一回だけ彼女の営業ライブを見たことがあります。たまたま秋葉原に用事があって出向いた際に(何の用だったのか覚えてませんが、電気系のパーツを買いに行っていたか、レーザーディスクを物色しに行っていたの様な気がします)告知ポスターが目に入り、どんなもんなのかなと、30分くらい並んで会場入りをしました。
果たして。
とても楽しかった記憶があります。前の方はファンの男性陣がノリノリでなんかやってましたが、こちらは後ろの方から拝見。とても喋りは上手だし、なにしろ盛り上げようと熱心で、まだまだ売り出し中のB級アイドルですから、とにかく応援してもらおうと必死だったんだろうと思います。でも、そんな売り出し中B級アイドルなんて書き方をしましたが、いやプロ根性ってのはこうものなのだなと、微笑ましく思って会場を後にしたことを、よく覚えています。
ラジオマンジャックを車内で聞きながら、ちょっとそんなことを思い出した、本日。ちなみに、ラジオマンジャックという番組名は、昔アメリカで人気のあったウルフマン・ジャック・ショーという番組名から取ったものです。
閑話休題
本日、昼過ぎに犬くんを連れて、家から車で10分もかかるかどうかくらいの公園に出向きました。
サッカー場やらテニスコートやらもあって広いのですが、登り窯を備えた本格的な陶芸教室があったりもして、中々楽しい公園です。わたしもその窯で器を焼いてもらったことがあります。本格的な絵付けも出来て、大変に楽しい。
で、その公園の中ほどに、静態保存のD51が鎮座しています。完全に野ざらし状態での保存なのですが、その割にはかなり綺麗な状態が保たれています。海がすぐそこなので、潮風にも当たっているだろうに、たいしたものです。
機関室にも入れるし、展示場所の直ぐ脇には、当時利用していた転車台も保存されています。転車台って、ご存じですかね。電車と違って、機関車は列車の先頭にしか連結されません。例えば終点について、今度は逆方向に向かって走る際は、一旦機関車を牽引している客車なり貨物車なりから切り離し、転車台でぐるっと180度回転させて方向転換をして、列車の最後尾に移動して再度連結をしないとなりません。そのための装置が、転車台です。
ちなみに、機関車の型式名で、D51とかC62という名称をご存じかもしれませんが、このCとかDとかいうのは何を表しているのか。
これは、Cは客車を牽引するための機関車、Dは貨物車を牽引するための機関車となります。Cは軽い人間を運び、かつスピードを出したいので、トルクは出ないけれど車速が上がるように、直径の大きな動輪を三つ備えています。Dは重たい貨物を牽引するので、車速は出ないけれどトルクの出る直径の小さな動輪を4つ備えています。
観光用のSLで、D51が客車を牽引していることがありますが、本来は間違え、ということですね。
で、そのSLに犬くんを乗せて、一緒に写真を撮ったというだけの話です。。
さて、機関車見学を終えると、犬くんがガーガーと大きな音のする方へ歩いていきます。その先にあるのは、スケートボードの練習場です。無料で開放されているので、けっこうあちこちからボーダーがやって来ています。
場内を走り回るスケボーに犬くんは夢中で、休憩で外に出てきた男の子のところに駆け寄り、さっそくスケボーのチェックです。
「乗ってみたいんですかねぇ、乗せてみますか?」と彼が言うので、犬くんを乗せて見ました。きょとんとしていますが、引っ張って動かしてみても、おりずに乗っています。僅かな勾配があるところに引っ張っていき、自走させてみました。
おお、乗っている!
男の子も「動画撮ってもいいっすか」とか言って面白がっています。終始きょとんとはしていましたが、怖がるでもなく、なんか楽しかったみたいです。今度は、わたくしのボードに乗せてみて、近所でちょっと遊ばせてみようかと思います。自分で蹴って走らせて乗るようにならないかな~。。。
てなことで。
とりとめもない、休日の話でした。
ではでは。

























