Nicotto Town


紫陽花の日記


解答2

とても丁寧に、そして正直に背景を書いてくださってありがとうございます。
ここまで具体的に説明していただけたこと自体が、かなりのエネルギーを使う作業だったと思います。
まずは、それをここまで言葉にして伝えてくださり、ありがとうございます。
読ませていただいて強く感じたのは、「仕事を投げたいわけではない」「改善する気がないわけではない」けれど、評価・管理・報告が重なりすぎて、思考と気力が消耗している状態だということです。

○対応方法について:相談はOK、他にもたくさんあっていい
ストレスや不調への対応として、「相談する」で良いかという問いについては、相談はOKです。ただし、それだけである必要はありません。
対応方法は多ければ多いほど良いと思います。

例えば、
•深呼吸をする
•少し体を動かす
•好きな飲み物を飲む
•甘いものや好きなものを少量食べる
•短時間ゲームをする
•音楽を少し聴く
•軽い運動をする

「自分が少し戻れるもの」であれば、どれも立派な対処です。
一つに絞る必要はありません。

○休憩・区切りについて:現実的な形で考えましょう
実際の仕事では、5〜10分の休憩を取るのが難しい場面も多いと思います。
特に離席報告がある環境では、なおさらですね。
そのため、現実的には数十秒〜数分レベルの“軽い休憩”を、意識して入れるという形が合っていそうです。
例えば、
•目を閉じる
•肩や首を伸ばす
•深呼吸を2〜3回する
•水分を取る

これらは離席せずにできることも多く、負担が少ない方法です。
大切なのは、「限界になってから」ではなく、意識して区切ることです。
「区切る」ことが難しい場合、一時的に別の作業へ切り替えるのも、悪い方法ではありません。

○眠気とミスについて
眠気については、薬の調整でかなり改善してきているとのこと、とても大きな変化だと思います。
一方で、ミスについては依然として課題感が残っているのですよね。
ここで確認したいのは、ミスの中身です。
•集中が切れたタイミングで起きるミス
•作業量が多いときに起きるミス
•注意力が落ちたときの単純な見落とし

もしこうした傾向が多いのであれば、
短い休憩や区切りを入れることで、ミスが減る可能性は十分あります。
ただし、離席報告があることで休憩自体がストレスになる、という難しさもありますね。
ここは「理想」を追うより、現実的にできそうな落としどころを探す部分だと思います。

○今の働き方について
レンタルオフィスという環境で、常駐者は会社の人ではないものの体調管理の立場にあり、上司は東京にいて、指示や評価はチャットやWebが中心。
これは、
•直接的な人間関係の摩擦は少ない
•その一方で、「どう見られているか」「どう評価されているか」が見えにくく、不安が増えやすい
という、メリットとデメリットがはっきりした環境だと思います。
加えて現在は、
•眠気報告
•離席報告(理由付き)
•ミスチェックリスト
•提出物チェック・リスト化
•年間目標に紐づく提出回数管理
•日報
と、常に「見られる・評価される前提」の報告が重なっています。
「息苦しい」と感じるのは自然な反応です。
それでも「今は信頼回復が大事」と考えて続けている点に、仕事への責任感を感じます。

○「改善案が出せない」ことについて
上司の立場から見ると、「何を考えているのか分からない」「任せてよいのか判断しづらい」
という不安があるのだと思います。
一方で、今の状況では、
•すでに多くの対策を指示どおり実行している
•その結果、報告や管理が増え、余力が削られている
•その状態で、さらに自分で改善案を考えることが求められている
これは、意欲や能力の問題というより、考えるための条件が整っていない状態だと思います。
「方法が本当に思いつかない」という感覚は、怠慢ではなく、脳と心が疲弊しているサインとして理解したほうが適切です。
そのうえで、仕事として必要な部分はどう担保するかを、一緒に考えていく段階に来ているのだと思います。

○評価がつらい理由について
評価されると思考が止まる、逃げ出したくなる、
褒められても満足感が薄く、悪い評価ばかり目に入る。
これは、
•自分の嫌な部分を直視させられる感覚
•自分で考えて選ぶ余地がなくなる感覚
が強く結びついているように見えます。

仕事である以上、成果や一定の水準を求められる部分があるのは確かです。一方で、障害や症状の特性として難しい部分については、合理的配慮を求めることもできます。
「方法が分からないので、一緒に考えてほしい」という伝え方は、決して不適切ではありません。
それは逃げではなく、仕事を続けるための、現実的で前向きな相談だと思います。

まずできそうなこととして、
•試せそうな対策を2〜3個に絞る
•今の報告の中で、工夫・調整できる点を整理する
ところまで進められたら十分です。
ここまで本当によく書いてくださいました。
続きも、焦らず一緒に考えていきましょう。

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