どんと祭
- カテゴリ:日記
- 2026/01/14 19:54:30
今日は神社で『どんと祭』です。
去年のお守りや、古くなった神具をなどを、
焚火で焼いて、厄落としする日です。
今日は最高気温3度の寒い日でした。
お仕事は、おなじみのSホテルです。
人員は4名+引率1名です。
それはいいのですが、朝、作業所に行ったら、
またシフトが変わっていました!
金曜の室内作業は、元の市場になり、
なんと土曜日はSホテルから、Aホテルに変更に
なっていました。
Aホテルは、今だに全部の作業を教えられていないため、
しかも1カ月に1回、行くかどうか?の場所です。
しかも、人員3名との事。
職員のLさんとMRさんに、
ベッドメークしか、出来ませんよ、と言うと、
Lさんが『出来る事やってくれれば、いいから』
というではありませんか( ;∀;)
あー、Aホテル、15室じゃないといいなー。
私が行く時は、いつもMAX15室で、
作業を教えてもらう時間がないのです。
そんなわけで、しょんぼりしながらSホテルへ行きました。
部屋数は『15部屋』でした。
もう皆、予想していたので、特に感想はありませんでした。
今日は、一室仕上げを1部屋した後、バス清掃を、
3部屋しました。
最後の1部屋は、拭き上げもしました。
そこで、B階が終わり、A階へ皆で降りました。
A階では、ベッドメークと机周りの整頓をしました。
4人の中では一番新人のUzさんが、拭き上げをしてました。
時間は、送迎車に乗って、午後1時50分と、
良い感じの時間に終わりました。
引率のWさんの話だと、Uzさんは、
『拭き上げ習得月間』との事でした。
帰りのバスにはギリギリ間に合いました。
ギリギリと言っても10分くらいは待ちました。
バスに乗って、後ろの座席を見ると、空いてる席があったので、
後ろへ行くと、大柄のおじさんが大きなカバンを
持って座ってました。
(これじゃ座れないな)と思っていると、
おじさん『俺、次で降りるから』と言いつつ、
バスが動いているのに、座席から立ってしまいました。
私がすみません、と言ってると、
『いいから、座れ』と言われました。
私も大きめのリュックと、エコバッグを持っているので、
不安定な中で狭い座席に座るのは、大変だったのですが、
なんとか座りました。
おじさんは、言った通り、次のバス停で降りて行きました。
ニコニコ顔で歩いて行きました。
言葉は強いけど、優しいおじさんでした。
家に帰ってからは、朝ドラを見ながら、のり弁を食べました。
夕方4時頃に、神社でどんと祭の火入れが始まりました。
ローカル番組やyoutubeの配信で、その様子を見ました。
『大崎八幡宮 どんと祭 ライブ』で見れると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=WbFrwDmwIzc


























本当に言葉のわりに、親切なおじさんでした。
バス停に止まる前に、座席を移動してくれて、
おかげで、最初から座って、家まで帰れました。
「日本の頑固おやじ」みたいな親切なおじさんに感謝ですね。