古いPCにWindows11を入れてみた
- カテゴリ:日記
- 2026/01/13 00:05:41
約10年前のPC、第六世代のCORE i7マシンにWindows11を入れる作業を昨晩行いました。
元々は、手持ちのパーツを組み立てて事業用とする予定でしたが、パーツが揃うのが遅く、中古PCでWin11機を調達して使ってますが、途中迄揃えたパーツを形にしようと組み立てました。マシンはWindows11非対応の第六世代のCPUでう。正式対応は第八世代以降だから、かなり古いマシンです。因みに、ファンも大昔のもの。ケースに至ってはPentiumIII時代のケースです。新たに買ったのは電源とDVD、HDDくらいです。
作業はマザーボードのメーカーサイトから最新BIOSをダウンロードして、BIOSを更新して、マザー上でTPMをアクティブとして作業します。この作業に手こずりました。
更に、このマザー、USBブートがなかなか上手い具合に出来ず、十数回の試行錯誤の上何とか起動。起動してもインストール中にPCは非対応というメッセージに数回以上弾かれて、そのメッセージを回避するためのBIOSの変更とモジュールの追加を行ってインストールのこぎ着けました。
しかし、インストールできてもIDのアクティベートを失敗して、マイクロソフトのサポート窓口を使って何とかインストール。
何だかんだ言って、物凄い時間を要してセットアップ完了です。
このマシン、高校三年の息子が大学生になったら使わせようと思います。
古くても、、、、10コアCPUに32GBのRAM、HDDは合計1.3TBですから普通に使えますね。

























