回顧
- カテゴリ:日記
- 2026/01/12 19:42:57
重賞は獲れへんかったけど日曜のポルックスSの単勝と馬連を獲って今週のプラスは確定。9レース中3レース的中でした。それにしてもシンザン記念のサウンドムーブは前日夕方時点で単勝20倍程度の9番人気やったのが夜中6番人気⇒当日午前5番人気⇒最終的に7.2倍の4番人気まで下がった。何なんこれ??
【シンザン記念】34.5-23.8-35.1=1.33.4 京都は相変わらずトラックバイアスが読みにくく、どこが有利というよりは全体的に荒れて来てて力の要る馬場への適性が問われる印象。外枠2頭が好発を切ったけどファニーバニーが主張してハナ。やや前傾になったけどテンの3F地点で3馬身弱離れてた2番手基準でほぼ前後半イーブンくらい。逃げた馬はそこからもう少しリードを広げたけど何故か3~4角で少し緩めてその間に後続が詰めて来た形。これといった癖のない展開で、4着と5着の差が2馬身半と開いたことからも追走力も含め現時点でのマイラーとしての総合力を問われたレースやったかなと。勝ったサンダーストラックはスタートは今一つやったけどすぐリカバリーして中団前目のイン。その時に少し掛かったけど強引に下げずにチャンスのある位置は取らせて来るのは流石欧州のトップジョッキーやね。コーナーでしっかりロスなく回せてるし、2~4着は外を回してたことを考えれば枠や立ち回りの差が大きかったのは間違いない。馬券的にはロードカナロア産駒で500キロ以上あるマイラー質やから前走は無視して押さえる選択肢はあったけどマイルの新馬戦も時計やラップ的には平凡やったから印は回らんかった。サウンドムーブは好発を切ったけどすぐ内のクールデイトナがもっといいスタートを決めたことで前に行き切れず内に潜り込めず終始中団の外を回す形になったのが勿体無かった。アルトラムスは出遅れて内枠を活かせず外を回す競馬になったのが痛かった。ただ新馬戦もスタートは遅かったんよね。末脚の絶対量というよりは立ち回りの上手さを活かしてなんぼの血統やしここは課題になってきそう。バルセシートはスタートはここまでの2戦よりは良かったけど相変わらず出足が遅く後方から外ブン回しに。結果的にマイルに戻して好走したわけやけどこのスタートの遅さはマイラーとしては致命的やし、現時点で筋肉量の多くない馬体からはもっと長めの距離の方が良いような気はするけどね。この後どう成長するか、どういう路線を歩むかと色々楽しみな馬。5着以下は現状マイラーとしてはちょっと力不足。特にディアダイヤモンドはドスロー上がり特化の未勝利戦を逃げ切った後のサートゥルナーリア産駒で分かりやすすぎる危険な人気馬やった。今回もこの馬がスローで逃げるなんて記事も目にしたけどアホ言うな。前に行けるかも怪しいわと。今後の狙いとしては楽に逃げられそうな時か或いは少頭数で差す競馬をやってきそうな時かな。

























