母方の祖先の謎 ☆
- カテゴリ:占い
- 2026/01/12 13:37:17
ニコットおみくじ(2026-01-12の運勢)
今日はニコタみくじで今年2度目の大大吉が出たので
何かいいことあるかしら?
今朝、ふと思い出したことがあって・・
それまであまり深くは考えたこともなかったのですけど・・
母方の祖先について母か叔母だったかに聞いたぼんやりした記憶のお話なのですけど・・
当時、私はあまり人にも家族や親類関係のあれこれにも関心がなく、
何か聞いてもさらに尋ねたりすることがなかったので・・
その件について詳しいことはまるでわかってないのですけど・・
ある時期、ある地方の城下町に移動して仕事をすることになった際、
確か叔母が、私の移動先を聞いた際、
先祖がそっちなので呼ばれたのかもしれないね、みたいな話をちょこっとして・・
思わぬ祖先のルーツにちょっとだけ驚いたのですけど・・
いくつか聞いた話を要約すると・・
かつて東北の母方の祖先がおそらく江戸時代頃、
出稼ぎに遠方のある城下町の大店かなんかの家の男の子の子守をしていたとかで・・
子守をしていた女性はその子が可愛くてしょうがなくなって・・
なんと東北の実家へ連れ去ってしまったと^^;;;
謎なことに、追ってもなく、その後大きくなった男の子が
自分の本当の家に帰ってしまうこともなく、
子供を連れ去った女性はその男の子に嫁をとらせて
それが母方のルーツになっているとな^^;
このお話、色々謎な部分があるのですけど・・
男の子であったなら、後継であった可能性もあるわけだし、
裕福な家だったのであれば、追手をよこさなかったのも謎。
何人か子供がいて、御家騒動的に、いなくなってくれたほうが都合が
良い状況だったのか?
追手を出せないような状況があったのか?
まあ、全ては謎のままなのですけど・・
その話を聞かされた後は・・母方のお墓参りに行く際、
どこの馬の骨ともわからない、尻切れトンボの謎の家系の
お墓なのだなあ、と。
ちなみに母方の直系はいろんな不審死が続いて、
男の子が生まれても家を出ていくか奇病や変死続きで
男の子が生まれず残っているのは女の子ばかり・・
今は直系が絶えてしまい、
お墓を守っていた母方の実家も今は空き家で家主は母の姪にあたる人が
継いではいるものの、大きな家の嫁に入っているので
おそらく母方の先祖のお墓は次の代に誰も守る人がいなくなるのは
目に見えてる感じかも・・
私も城下町で仕事をしていた際、あまりに辺なこと続きで
ろくなことがなかったので、ひょっとしたら
城下町の先祖の家が絶えていて、その方達の恨みでも買ってるのでは?
などと推測したこともありました・・
多分、専門家に頼めば、城下町のどこの家で今はその家が
どうなっているのか?
判明することもあるかもしれないのですけど・・
聞かされた当時は、なんだそれ?とは思ったものの・・
まあ、昔の話だし・・とあまり深く考えはしなかったものの・・
今も当時も連れ去りの誘拐なわけなので、れっきとした犯罪で・・
いなくなった側も子供が増えた側も、噂にはなっただろうから
当時の警察だったり、近親者が騒がなかった、というのも
不思議な話で・・
結局連れ去られた男の子は養子のような形で
母方の名字があてがわれたわけですけど・・
元の名字もわからないままで・・
ホントにまあ、そんなことがまかり通った、というのが
謎すぎる話です・・

























