猫ひろし・万博パビリオンのリユース
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/01/08 21:37:44
かつて 芸人さんに マラソンなどなんだのをやらせるTV番組が盛んだった頃、
どこぞのTV局のマラソンで好成績を収め、カンボジアなら五輪選手になれるとだれかから言われたことを真に受けて、カンボジア国籍を取った猫ひろし
その段階では、おそらくは 彼をはめたプロデューサーかなにかが所属するTV局が 独占取材かドキュメンタリー風番組を作って視聴率を稼ぐ予定だったのかもしれないけれど・・
日本の五輪選手が 強烈なバッシングを展開して猫弘さんを排除した。
たしか 彼が カンボジア国籍を取った時にはロンドン五輪に出場可能だったはずなのだか、日本の選手が カンボジア人選手の友人だとかいって 五輪規定を変更するよう働きかけて、一度は決まっていた猫さんの五輪出場を阻止視したという記事を見た記憶が。
それでもめげずにリオ五輪に出た猫さん。
当初の予想通り ブービー賞に近い成績だった。
そして 日本のTV局もメディアも 五輪予選の成績だけ報じて終わりだったような
猫さんとしたら 日本国籍は失うは、メディアのバックアップはないわ で 当初とはかなり違って 損ばかりの結果だが、
それでも彼は カメラの前では いつも前向き、現実的だが己の情熱もかたるというバランスのとれた発言をしているところが えらいなと思う。
一番気の毒なのは 猫さんの家族だと思うけど。
彼を担ぎ上げて、やばいとなると放り投げたTV局やらなんやらの人間こそが糞だなと思う
ほんと 彼に カンボジアから五輪出場をと吹き込んだ人は誰やねん? なぜその人物の名が報じられないの? と今も思っている。
今では 五輪出場のために国籍替えをする選手など珍しくもない時代ですが、当時としては 猫さんの国籍替えは 彼が芸能人出会ったということからも めちゃくちゃバッシングされましたよねー。
美談にしてはならな無いけど、
そして私個人としては 五輪の為に外国人選手に国籍替えをさせることは五輪憲章に反するし、
大阪なおみのように 心は「アメリカの黒人」なのに「国籍日本だけを利用したビッチ」など不潔そのものとしか思えないけど・・
あからさまに損しかしてなさそうな猫さんの一件はなんだかなぁと思う
少なくとも 彼の存在によりリオ五輪に出場できなかった生粋のカンボジア人選手が一人存在はしているわけだけど・・。
けっきょくのところ 猫さんの一件は、日本人は 同胞に対してのみ極端に厳しい制裁を加える、という一例なんだろうなと思う。
猫さんにしたら 一度は 五輪選手と出場できたからそれで悔いなしなのかな。 彼が心からそう思って生きているのならいいけど。 でも 彼の立場上それを堂々と言えなさそうな日本のメディアの雰囲気も いやはやです。 そういう意味で気の毒な気がする。
結論 過去10年以内に国籍替えした選手を五輪に出すな!
もしくは 五輪は不要。個人が競い合う世界選手権だけでいい
五輪開催国に対して行われる「教育活動・プログラム」について もっと 大々的に 公開討論すべきだ。
東京五輪だって ボランティア研修を受けるまで、五輪開催国に対して行われている「研修・教育活動」について 全く知らなかったし、あの「研修内容」について 報じているメディア記事も ボランティア募集から東京五輪終了後の今日まで一度もみていませんが!?
あの内容を 一種の洗脳工作と見るか?
それとも 理想を掲げた国際的教育活動と見るか?
それを世論に問うためにも 研修内容はとその活動実態は全公表すべきだと考える。
私個人の意見としては、
・ボランティアの面接に当たった人たちは、私がかつて受けた青少年活動指導者の理念と実践を踏まえてやってるなぁと感じましたが、実際の研修担当者の実務者(外部からの雇われ)のレベルはかなり低かったなぁ、甘い評定をすれば 玉石混交か?
くらい
それに比べて パラリンピックの方は、ボランティア研修企画に参画していた人達にとっては 得がたい経験をする場を提供できていたと思う。
逆に その研修用教材を 一般のボランティア参加者の中には 十分にうけとめきれてなかった人もかなりいた、ように見えた。
そういう意味では 教材を利用して実際の研修会を運営する人材への 事前研修が不足していたなと思う
五輪開催が決まった時から なぜ五輪でボランティアを大量採用するのか
ボランティア研修の意義と意図と過去の活動内容などを
もっと日本国内で情宣されていれば、
つまり どっかの団体に丸投げ状態にするのではなく、ボランティア研修会運営企画スタッフ募集段階から公募して、そのための広報活動をしていれば
もっと予算を有効活用したり、五輪ボランティアに参加しようと意気込んでいた人達にとって 実のある活動ができたのではないかと思った。
(じっさい 地元関東からの 一般ボランティア参加者の熱気はすごかった)
そういう意味では 以後の 報道もダメダメだったなと思う
国民の主体的参加を阻むだけの 日本のメディア報道しかなかったもの・・
五輪は。
そういう意味で 「国際大会ボランティア参加マニア」だけで企画運営されている 日本の 国際大会のありように大いに疑問を抱いた。 ←(その後 各種大会ボランテ活動活動運営の実態を追い続けたのもコミでの感想)
五輪も万博も 大量の税金を突っ込んでいるのに
メディアは 自分たちが 金を儲けるためだけに
選手のスキャンダル報道(ねつ造・バッシングあおり記事も平気で大量生産する)に血道を上げているのに・・
それら国際大会に付随する プラスアルファの部分には一切ふれない下水集団だということを いやでもきずかされた 国際大会ボランティア参加の副産物でした。
まあ 「守秘義務」だの「スポンサーの利益を侵害するな」だのを強調していた団体側にも 問題がありそうだけど・・。
大阪万博でも 地道に 事前にすっごい準備をして 1日のもよおしに情熱かけて出ていた 関係者達もすごく多いのに・・。 そのあたりに関する報道なかったしなぁ
開催期間に ウン十回行ったとか物知り顔で記事を書いていた記者の作品ときたら・・ 表面的なバッシングネタ探しにすぎず・・ シンポジウム等々の実際には 一切触れていないのだからあきれた。
相当多くの ディスカッション・討議・交流の場がもうけられていたのに・・。
その全記録をきちんと編纂すれば、 はっきり言って 日本の「白書」千冊分以上の価値と内容の幅広さと奥行きがあったと思うのだけど・・
レガシーって 円形リングの一部を残すだけでは意味ないよ。
あの円形リングの木材が 開幕時の 木々の香りがしそうなほどの色合いから、閉幕時には 雨ざらしで白ちゃけて、「あーこれはほんと 材木としての手入れをすることなく使われた木材にすぎなかったのだなぁ、 長期建材としては使用できないしろものだし、これ ほんとに 家具とかに再利用できるかも怪しい」っておもいましたもん!
故に リサイクル・リユースが 実際に どれだけなされているのか 追跡取材・実況報道を続ける位の根性だせや! 「環境・エコロジー」大好き団体と記者達は! っておもいましたよ。
(個人的には リユースが看板倒れの 壮大な森林破壊になりかねない 材木としての加工状態なのでは? と疑いました、万博パビリオンと円形リング)
リユースの確定が無理なら、もういっそ さっさと見切りをつけて 計画的に ホームセンターに建材・DY素材として放出してくれ~ といいたい

























