Nicotto Town



七草粥の日


こんばんは!7日(水)は、

北日本や北陸から山陰では所々で雨や雪が降り、雷を伴う所もあるでしょう。
東日本のその他の地域も雲が広がりやすく、
関東甲信や九州では所により雨や雪が降る見込みです。
南西諸島は曇りや雨となりそうです。

【2026年の抱負は?】

A、なるべく毎日歩きます。

〇なるべく毎日歩く

毎日なるべく歩くことにつきましては、
ただ「運動になる」という以上の深い意味があります。

@毎日歩くことの「意味」

 歩くことは、特別な道具もスキルもいらない、
 最も手軽で継続しやすい継続習慣です。

 しかも、医学的にも効果がしっかり証明されている、
 無料で出来る、健康投資ともいえます。

@毎日歩くことで得られる主な効果

 ☆脳の活性化や認知症予防
 
  ・有酸素運動により、脳への血流が増え、
   記憶を司る海馬(かいば)が活性化します。

  ・認知症予防に役立つことが研究で示されている。

  ■歩行が海馬を活性化する仕組み
  
  研究では、歩行のような有酸素運動が、
  海馬に次のような生物的変化を齎(もたら)すことが示されています。

  ◇脳血流の増加

   ・歩行により、脳内のコリン作動性神経核が刺激されまして、
    アセチルコリンが増加します。

   ・これによって脳血管が拡張しまして、
    海馬や大脳皮質への血流が増えます。

   ・血流増加は神経細胞の代謝を高めまして、
    可塑性(かそせい)を促進します。

   ▲可塑性

    物質が外力(がいりょく)を加えた時に変形し、
    その外力を取り除いても元に戻らない性質を指します。

  ◇神経栄養因子(NGF・BDNF)の増加

   ・歩行等の運動は、神経成長因子(NGF)の分泌を増やします。

   ・これによって、神経細胞の生存や成長、シナプス形成が促進されます。

   ・海馬はBDNFの影響を受けやすく、
    運動で堆積が増えることも報告されています。

  ◆海馬の萎縮(いしゅく)を防ぐ

   ・高齢者の身体活動量が多い程、
    海馬の体積が大きいという研究が複数存在しています。

   ・歩行は軽度から中等度の運動として、
    継続しやすく、海馬の萎縮予防に効果的です。

  □歩行と認知症予防宇の因果関係

  歩行が海馬を活性化することが、
  どのように認知症予防につながるのかを整理します。

  ◆海馬は記憶の中枢であり、アルツハイマー病で最初にダメージを受ける領域

   ・海馬の委縮は、アルツハイマー型認知症の初期症状です。

   ・歩行による海馬の血流改善や神経可塑性向上は、
    病理の振興を遅らせる可能性があります。

  ◇脳血流の改善が認知機能低下を防ぐ

   歩行で脳血流が増えますと、神経細胞の代謝が改善されまして、
   認知機能の維持につながります。

  ◆神経栄養因子の増加が認知機能を保護

   ・NGFやBDNFの増加は神経細胞の死滅を防ぎまして、
    記憶形成を助けます。

   ・これはアルツハイマー病の進行メカニズムに対抗する作用があります。

    *アルツハイマー病の進行メカニズム・・・神経細胞の脱落

  ◇疫学研究でも歩行と認知症リスク低下の関連が確認

   ・大規模コホート研究では、
    歩行を含む、アクティブな移動手段を持つ人は、
    認知症発症率が低いと報告されています。

   ・因果関係の完全な解明はまだですが、強い関連性が示されています。

   ▲コホート研究(cohort study)

    ある共通の特徴を持つ集団(コホート)を長期間追跡しまして、
    特定の要因と疾病の発生殿関連を調べる観察研究の一種です。

    対象者数が非常に多い(数万人から数十万人規模)で行われるものを、
    大規模コホート研究と呼びます。

    ▽曝露「ばくろ(要因)と疾病の因果関係を時間軸で追える

     コホート研究は前向きに追跡する為、
     曝露から発祥の順序を明確に観察することが出来ます。

    ▼複数の疾病を同時に調べられる。

     歩行量という一つの要因から、
     認知症や心疾患、糖尿病等、複数のアウトカムを評価出来ます。

    ▽大規模である程、信頼感が高い

     疾病が稀な場合でも対象者が多ければ発症者数を確保出来る他、
     統計的な精度が高まり、因果推論の信頼性が増します。

 ★その他

  ・心臓や血管の健康を守る   ・筋力や骨密度の維持

  ・ストレス軽減や睡眠の質向上 ・ダイエットや血糖値の安定

  ・寿命を延ばす可能性

  これらが得られる主な効果ですが、
  毎日の歩行は心身の健康を高めることが出来まして、
  寿命延長に寄与するという研究もあります。

【七草粥の日】 ななくさがゆのひ 

          the Day of Seven-Heab Porridge

          the Festival of Seven Herbs

☆七草粥は毎年1月7日に食す伝統的な料理で、
 無病息災を願う意味があります。

<概要>

〇七草粥の日

お正月のご馳走続きで、胃腸が少しお疲れ気味の方も多い時期です。
 
そんな、お正月明けのその時期に食すのが「七草粥」です。

@由来

 「七草粥」は、1月7日に無病息災を願い、
 春の七草を入れたお粥を食す習慣のことを指します。

 ★春の七草

  ・セリ          ・ナズナ

  ・ゴギョウ        ・ハコベラ

  ・ホトケノザ       ・スズナ

  ・スズシロ

  このようなものがあります。

 1月7日は五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」の日で、
 七草粥はその行事食です。

 ☆人日

  人日とは、文字通り「人の日」という意味で、
  古代中国で1月1日から鶏や狗(犬)、猪、牛、馬の順番で、
  占いをたてまして、7日に人を占っていたことに由来します。

  さらに、唐の時代には1月7日の人日の日に、
  「七種菜羹(ななしゅさいのかん/しちしゅのさいこう)」という、
  7種類の若菜を入れた汁物を食すようになりました。

  ◆「羹(あつもの)」

   スープ状の汁という意味がありまして、
   無病息災を願う気持ちが込められていました。

  又、役人の人事を1月7日に決めたことから、
  7日の朝に七種菜羹を食し、立身出世を願ったといわれています。

  この風習が、やがて日本に伝わりました。
  
問題 昔から日本には、
   新春に芽吹いた若菜を食して、生命力をいただく「若菜摘み」や、
   7種類の穀物でお粥を作る「七種粥」の風習がありましたが、
   次の???に入る植物名を教えてください。

   〇七種粥(七種穀)

   ・???           ・粟(あわ)

   ・黍(きび)           ・稗(ひえ)

   ・麦             ・豆(大豆等)

   ・胡麻

1、小豆

2、米

3、玉蜀黍(とうもろこし)

ヒント・・・〇歴史研究で知られる「古代の???どころ」

      @近江国(現:滋賀県)

       古代から良質な???の産地として知られています。

      近江国は、平安時代に???の生産が盛んだった地域です。

お分かりの方は数字もしくは???に入る植物名をよろしくお願いします。

  


 
  



 


 


#日記広場:グルメ

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2026/01/08 10:30
私は専業主婦なので、
家に籠ることが多いので、
ストレッチを欠かさないようにしています。

七草粥の日
朝食に食べました。
夕飯はクリームシチューにしました。

答え 2
これも食べてみたいです。




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