Nicotto Town



回顧


数年ぶりに競馬始めの金杯デー現地参戦でした。中山金杯は本命にする気満々やったけど枠で日和って対抗に落としたカラマティアノスに勝たれるという残酷な結果w一応保険で押さえてた単勝だけは獲れたけど馬連と3連単は逃す幸先の悪いスタートになりました。去年からずっとセンスのない取りこぼしが続いてるけどそのうち大きいのが取れると信じて今年も1年競馬を楽しもうと思います。

【京都金杯】35.3-23.8-34.6=1.33.7 まずあまりにもスローのレースが多くて京都の時計の出方やトラックバイアスが全くわからん。後方から外回しは流石に厳しそうやけど、10月末以来のAコースでも内数頭分がグリーンベルトになってるような感じではなかったし想定よりタフやったようには見える。展開はシンフォーエバーの単騎逃げは予想通りやけどスローやのに後続が全くついて行かず2番手でも3~4馬身離れてテンの3Fは36秒弱程度やからある程度前におらなノーチャンス。千八質の馬が千八質のペースで楽に先行出来て上位3頭独占したような感じかなと。正直どれもマイル重賞を勝つようなタイプには思えへんかったし馬券的にもノーチャンスやった。まぁ、楽な展開を先行出来ただけでこの先もマイル重賞で活躍できるかは疑問。ランスオブカオスは中団内から直線も内目を捌いて鋭く伸びて来たけど最後止まった。単に一気に脚を使い過ぎたのか千四寄りにシフトしてきたのか、ちょっと気になる。ヤンキーバローズはスタートは良かったけど掛かりそうになって鞍上が手綱を引いてジリジリと位置を下げて中団から外を回す形に。ペースが遅いんやから馬と喧嘩するくらいなら馬の行く気に任せて前行けよな。折り合いは目的やなく手段の1つに過ぎひんねんから。ちなみにランスオブカオスとは0秒1差で斤量分はしっかり詰めたけどランスオブカオスが5着ではどうにも。

【中山金杯】60.5-59.8=2.00.3 中山は稍重⇒良に回復したけど想定以上に雨の影響が残ってタフ寄りの馬場。後方から外回しは流石に厳しいけどどこが有利というよりはこういう馬場への適性が求められたような印象。こっちも展開がなぁ、、、前後半に分けたらややスロー程度やけど中緩みが激しく仕掛けが遅い3F瞬発力戦になったからで中山内回りとしては意味不明なラップやからね。こんなクソラップで逃げた善臣相談役も動く気配もなかった他の騎手たちも何やってんねんと言いたい。後方からでは物理的に厳しいし、前3頭は緩急をつけた非効率的な走りになってるから恵まれたのはその後ろの好位勢。その中で褒めて良いのは緩いポイントで自分から動いてしっかり詰めた津村騎手くらい。その津村が載ってたカラマティアノスは2戦続けてマイルを使われた影響かスタート良く好位でかなり掛かったし早めに先頭に立った分最後詰め寄られたけど内容的には完勝。ヤンキーバローズに乗ってた岩田ジュニアみたいに折り合いを気にして無駄に下げへんかったのは正解やし緩んだポイントでしっかり前との差を詰めたのもロジカルに乗れてる。血統も馬体も典型的な中長距離馬で2000m以上に使ってきた時に狙おうと思ってたのに本命を打ち切れへんかったのは個人的には痛恨。2着のアンゴラブラックは中団前目のインから直線も捌きながら差して来たけど僅かに届かず。立ち回りの上手さは見せたけど展開が向いた1頭ではあるしレースレベル自体かなり疑問が残るからこれで牡馬とも互角にやれるって判断するのは早計かなと。3着グランディアはコース巧者らしいところは見せたけどこの展開でやや後方から外を回す競馬では厳しかった。ケイアイセナは序盤の入りが全て。好発を決めて逃げるかと思ったけどピースワンデュックが主張してくるとあっさり引いて3番手。前にピースワンデュック、外にリカンカブールで動くに動けず相談役のクソラップに付き合わされて後続に楽に詰められた挙句揉みくちゃにされて戦意喪失してこの馬の持ち味である軽快なスピードと持続力を全く発揮できず終了。ハイペースならともかくスローやのにあっさり引いて何がしたかったんかさっぱりわからん。今年の金杯は東西ともにスローやのに縦長で消極的な騎乗が目立ったね。

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