Nicotto Town



電熱器と炊飯器 :つくだに ばってら

てんてんてんまり てんてまり♬          遊んだあとは 甘いもの♬

もらったステキコーデ♪:22

おせち関連の話題


(1) 昨年から 炊飯器を使って 煮豆を作るようになった

 そして おせちの黒豆も 今回初めて炊飯器を使って煮た

①おかまで黒豆を半日 水に浸す
 いつもは ボールや 鍋で水を含ませるが、おかまを使うと
 もともと おかまスペースはとっているので そこに豆を入れるだけ=余分なスペースが不要♬
 うっかり浸水中の豆の容器にぶつかって、水をこぼす心配もなし!

②ザルで水を切ってから あらたな水で豆をたく
 スイッチは 普通に「白米をたく」設定 

 途中でふたをあけてあくをとってから砂糖を入れる

 
 炊き上がってから味を見たけど 苦味はなかった。
 あくも でてなかった
  そのまま食べてもokだったけど、(普段のおかずならこれでok)
  おせちらしく 甘味とふっくら感を増すために

 追加で少し砂糖を足して 保温設定で追加加熱

・・それだけで つややかにふっくらと黒豆がたけました。

(2)ごまめ
いつもは おせちづくりの最後に ガスコンロでごまめを炒るのだけど、今年は息子たちが手伝ってくれて人手があったので
テーブルの上に空きのある最初のうちに、例のクレープ用丸コンロ(プレートタイプの電熱器)で ごまめを炒ってもらった

フッ素加工なので 紙をしかずともok
しかも 温度一定なので(小まめに温度設定もできるし)
焦げずカラッとごまめが仕上がった
 ガスコンロのように 普段使いのフライパンを念のためにきれいに洗ったり乾かしたりする手間がいらず めちゃくちゃラクチンだった。

・・いやぁ 文明の利器っていいですね!
これからは (1)(2)の方法でやろう♡

(3)ばってら(だてまき)
今年は自分の体調を考えて 基本のおせちしか作るつもりがなかったので 代わりに1品バッテラを購入した。

私は お寿司セットのバッテラが好きではなかったので
おせちにもバッテラを買ったことがない

 注)ネットでは 舟形の魚を使った寿司のこともバッテラとして出てきますが
   それは明治以後の呼称で、汎用されるようになったのは昭和も後期平成のころから
   もともとは だて巻きのことを バッテラと呼びならわしておりました、畿内でも!!

   そして 大阪では 「魚をまいたバッテラ(押し寿司の変化系)」も、 「だて巻きを皮代わりにして すし飯と具をまいたバッテラ」(⇦これも 戦後の商品ではないか、高度経済成長時代に流通しだしたのではないかと 年配の人は言っていた)、 そのどっちかが スーパーのお寿司セットに入っていることが多いので ややこしいのです(;'∀')

  そして 魚を使ったバッテラがのさばってきてからは、本来のバッテラが 「だて巻き」と呼び名を変えて商品名として通用するようになったのです。
 
 ちなみに 本来の「だて巻き」は 薄焼き卵を重ねてくるくるまいたようなものでした。汁気があって 卵のふんわり感としっかりとした卵黄のうまみもあって 私はそっちは好きだったけど 今では ほんと見かけなくなりました><

 (だし巻き卵とは少し違うのです・・だし巻き卵は 卵焼きに出汁を入れた東京あたりの卵焼きの呼称ですよね?たぶん)

 そういう意味では 押しずしの変化系に「バッテラ」という呼称をつけて売りだしている店(特にネット上で!)に対しては ちょっと不快感というか迷惑感を抱いております。 

だって 紛らわしすぎるでしょ><
 会話の時に 相手の出身地や年齢を考えて 呼称を使い分けたり、呼称の意味するところを考えながら聞くのが大変よ><

商品名というのは 愛され商品の呼称ほど転用されていくものとはいえ・・ 閑話休題
 

・でも 何事にも初めてはあるよねーと、おせち売り場の高級バッテラを購入した。
 つまり 由緒正しい 戦国時代から続くばってら (最近では だて巻きという呼称で売られているもの

・元旦に頂いたら 確かに 「気品のあるほのかな香りと深みのある甘さ きめ細かやなしっとりとし ふんわりな口当たり」でした。

 いやーぁ うまかった。

 洋菓子のケーキに負けない 和洋一体化の和の味わい♡

地域限定 期間限定(12月中旬からの販売で年内に売り切りW)だけのことがあるわ♬

 来年も買おうっと。

(4) つくだに

おせちは 煮物・酢の物がメイン

なので あく抜きのぬか(農協直売所で 精米してもらったときに入手したものを冷凍保存W)と出しこぶと花かつおは必須
(あく抜きに「米のとぎ汁」を使うのは 小家族だと準備が大変なのです)

だいたい だし昆布と花かつおを二袋くらい一度に消費する。

いつも 出し殻がもったいないなと思いつつ おせちづくりに疲れ果てた私は その出し殻を肥料にしてしまうのだが、
今年は 息子たちが おせちづくりを手伝ってくれ、だし昆布の出し殻も刻んでおいてくれたので、正月2日にまとめて佃煮にした♬

自家製なので シイタケ等の煮汁&シイタケの柄も加えて、砂糖と醤油を足して煮詰めた。

・案外 この自家製佃煮(酢・みりんは使っていない)が、野菜の煮物(ほぼお浸し状態w)などの上のトッピングや 即席のおつゆのだしの素として活用できて 便利だと気が付いた♡

来年は 花かつおの出し殻は、炒りつけてふりかけにしたり
昆布は佃煮だけでなく 乾燥させて塩昆布に仕立て直したりにも挑戦してみたい。

・ちなみに 酢とみりんを使わなかったのは、ゆで野菜のトッピング等に使うためです。

 佃煮として食べるには、みりんを加えた方がよいだろうし
「塩こぶ」(「潮吹き昆布」のことを うちでは昔から「塩こぶ」と呼んでいる)にするには 酢も加えた方がよいだろうとは思ったのだけど、酢やみりんを加えると 調理に転用しにくいだろうと思ったので。

#日記広場:コーデ広場

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2026/01/04 15:22
塩昆布の作り方を ネットで検索したら

・米酢を入れるのがポイントだって! ⇓は 塩昆布というよりは佃煮ですね
https://mi-journey.jp/foodie/27069/

・オープンで65度で40分だって!
https://cookpad.com/jp/recipes/20357206?ref=search&search_term=%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E5%A1%A9%E6%98%86%E5%B8%83

・ちなみに 私が「塩昆布」と認識しているものは ネット上では「塩吹き昆布」と呼ばれており
いわゆる 塩昆布(つくだにっぽいもの)を乾燥させ半生状態になっていから、仕上げの要の塩と砂糖をまんべんなく振りかける のだそうです ⇓
 https://odashi.co.jp/siofukikombu-rausukombu/

・気持ちにゆとりがある時に、オープントースターを使って 挑戦してみたいと思います。

最近のオープントースターは 庫内がひろいだけでなく、温度設定も 1時間までの加熱設定もできるのです! 年末に購入したばかりなので これから活用していきたい思います♪

(もちろん 我が家のガスコンロの下部は 本格的なガスオープンになってますが、オープントースターの方が 少量を ちょいちょい中をのぞきながら作るには便利かなと
 あと かがまずに扱えるのもオープントースターの良いところ
 歳をとると かがんだり しゃがむのがつらい)
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2026/01/04 15:02
(おまけ)

私はひよこ豆が好きで サラダによく使う
炊飯器で ひよこ豆を水煮しておくと サラダに「おつまみ」(文字通り 水煮したひよこ豆を スナック感覚でつまんで食べる♬)にと便利に使える。 

御飯をたくときに ひよこ豆を数粒入れると 栗ご飯もどき(味は違うけど)で結構おいしい

冷ごはんをおかゆにするときに 水煮しておいたひよこ豆を混ぜると 味わい深くボリューム感も出て
良い。

いずれ フードカッターを使ってフマスづくりに挑戦しようとは思っているのだが、ついつい おつまみとして消費してしまっている(笑)

 トルコ産のフマスを パンに塗ってオープントースターで焼いて食べてたらおいしかったので。
 オープンサンドの土台にもなるフマス♬
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2026/01/04 14:51
タイマー付きの炊飯器調理(煮物・シチュー)の最大の利点は、隙間時間にセットして 食事時間に合わせた完成品を食べれるところだと思う

もちろん 夏場など 季節ごとの常温の違いによる細菌繁殖などには気を遣うけど、
少なくとも冬場は 気楽に設定できるのが利点だわ

以前 炊飯器で、シチュー用に ジャガイモをゆでるの(早炊き加熱)と 鍋でジャガイモをゆでるのを 比べたことがあるけど、炊飯器加熱の方が 早く柔らかくなった。それに ガスコンロの前で火の番をする必要がないし。

ただまあ 具材ごとの火の通り具合とか あくとりのタイミングなどの検証をするのが面倒なので
シチューは今も ガスコンロで作ってますが’(10年くらいかけて作り上げた自分なりのコツがあるのでw)
老後の体力の衰えを勘案すれば 炊飯器調理のコツも そろそろ研究した方がいいかもしれないとは
チラチラ思い始めた今日このごろ。

ちなみに ジャガイモもサツマイモも 芋をふかすのは 蒸し器を使うのが一番うまい、レンチンよりも 手間がかかるけど。
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2026/01/04 14:38
イギリスの料理番組、 10年以上前に見た番組で、 日本製の炊飯器を 煮物用に転用しているのを見て
へぇ~っと思ったが、ほんと便利です。

さすがに シチューとかに使う勇気はまだないけど というかガスコンロでも十分間に合うので そこまでの必要性を感じてないけど、
ひところ話題になった、ポットで一人分のスープやシチューづくりよりは 炊飯器を使って家族分の煮込み料理やシチューを作る方が 合理的だと思う

独身時代にそういう使い方を覚えていたら 子育て時代も 夜寝る前にとか 出勤前にセットして おかず(煮込みやシチュー類)を作れて すごく便利だったろうなと 今頃になって思う

ちなみに 我が家は 子育て時代に購入した5合炊きの炊飯器を煮豆づくりに
子供たちが巣立った後に購入した3合炊きだったか2合炊きだったかの炊飯器を「炊飯」に利用しています。

電子レンジでチンして 下ゆで代わりにするよりも 水から食材と調味料をいれてスイッチonの炊飯器調理の方が 絶対楽だし、家事の心配もいらなくて おまけにタイマー予約もできて 時短かつ手間いらずだと思う

ちなみに 炊飯器で作る「おかゆ」設定は あんまりおいしくない、というか保温している間に どんどん水分が減っていくから、使いにくいなぁと思う。
 炊き上がりきっちりに食べるなら いいけど そういうわけにもいかないから。

その点 煮豆は 煮すぎても 特に問題はないからいいわ




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