香り
- カテゴリ:日記
- 2026/01/03 12:55:24
和室に飾った梅の蕾が暖房の温かさで元日から開き始め、既にたくさんの花が
開いている。
お隣の梅の木の大枝が我が家の方に伸びたのを、年末のうちに切らせてもらった
おこぼれだw
白梅なので、お正月にも丁度良いねbw
香りがただよって来はしないけれど、傍へ行って鼻を近付ければ確かに梅の花の
香りがして来ますね^^
最近は「香害」という言葉も耳にするようになったけれど人が敏感になったのでは
無くて化学物質で無用に作り出されたものの害、ということなのでしょうかね?
もともと作られた香りは好きじゃなかったけれど、私の子どもの頃には無かった
香りをはいじめて知った時などには、拒否反応もそれなりにはあったよね。
好きか嫌いかくらいのものだったけれど…w
「プルースト現象」というものがあって、特定の味覚や香りから記憶を呼び覚ます
という現象のことらしいのだけれど、香りの話をしていて思い出したのが
ラベンダーの香り。確かまだ10代の頃、母が近所の方にハーブを教わって
初めてラベンダーを我が家(実家)に持ち込んで来た時のこと…。
人生初のその香りは紫蘇の香りお思い起こさせ、よい香りだとは思えなかった
という記憶w
大人になってようやくラベンダ―の香りを好ましい物だと思えるようになって
その度に、昔のその記憶も蘇ったりすることがあるんだよねw
ラベンダーもエッセンシャルオイル(精油)なるものの香りは濃縮されているので
好きずきかもしれないけれど、あれは花の香りではなくてオイルにするとき
花だけではなく茎も葉もみんな入れて蒸留してしまうから、そのせいかも。
純粋に花の香り、と思ったら鉢植えでもよいからラベンダーを育ててみるのも
よいのかも。但し、ペットには有害とのこと。
また、品種によっては香りのしない種類もあるので「イングリッシュラベンダー」
がお勧めかもしれないです^^
そんな香りのお話でした~。





























