あの光へ/未来を見つめて
- カテゴリ:アート/デザイン
- 2025/12/30 06:25:13
あの光へ
https://yumekake213.wordpress.com/2025/12/25/to-that-light/
https://yumekake213.wordpress.com/2025/12/27/looking-to-the-future/
・・・
今回はタイトルとURLだけで作品の説明もキャッチコピーもありません。
説明できないというより、言葉はいらないと思います。(๑'ᴗ'๑)
2人の少女の背中から感じるものが全てです。
なので、タイトルと背景だけ少々。
タイトルは、「あの光へ」は見たままを、「未来を見つめて」はひまわりの花言葉をそのまま付けました。
タイトルが英語表記と日本語表記があるのは、NightCafeが英語ベースなので英語表記にして、ブログは日本語ブログとして日本語表記にしているからです。
背景はいつもの通り、「あの光へ」が先にできて「未来を見つめて」がそのあとにできたものです。
類似性は感じていたものの、これは対になるものではなく別の作品だと強く感じていたので、「キツネと少女の物語/少女たちとキツネの物語」のように一つの記事に並べて掲載はしないで、それぞれ別の記事にしました。
対というなら、
「キツネと少女の物語/少女たちとキツネの物語」
「To that light… / Looking to the future」
の2つの方が対になる感じですね。
でもこれらは姉妹作ではありません。
そのあたりの理由を説明すると長くなるのでやめておきます。
「To that light… / Looking to the future」はいくつもの解釈ができます。
なので、頭で理解しようとするのではなく、どうか心で感じてください。(*ᴗˬᴗ)⁾⁾


























なるほど、それであの色使いが可能になったんですね。納得です。
そしてそれは初音ミクが出た当時、どれだけ人間っぽく歌わせられるかに挑んでいた人たちとかぶります。(*ˊᵕˋ*)ナツカシイ
私もSAIを使って絵を描いていた時期がありますが、絵心がなかったので諦めました。
それからおよそ10年後、生成AIというツールが、私が一度は諦めた「ゆめのかけら」を昇華させるものになりました。
> 生成AI作品なのか、オリジナルの作品なのか
私は最初の方の日記でAIイラストであることを明記しているから問題ないですが、そうしない人もまだいますね。
そして生成AIもどこからがオリジナルと言えるのか――その人の特色が出せるのかを考えていました。
誰かが私の絵を見た時(キャラ絵は特に)「あ、この絵はあの人のものだ」とわかるようなったら「オリジナル」と言えるのかな?と思います。
この点だけでなく、今現在も生成AI画像は「著作物性」がほぼ認められないため、厳密な意味での著作権はありません。
最終的には一人ひとりがそれぞれの作者と作品を尊重していくことが「クリアしなければいけない課題」解決の糸口になるのかなと思います。(„• ᴗ •„)
私の作風が確立しました。✨
https://yumekake213.wordpress.com/2025/12/02/%e7%a7%81%e3%81%ae%e4%bd%9c%e9%a2%a8%e3%81%8c%e7%a2%ba%e7%ab%8b%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82%e2%9c%a8/
詳しく教えて下さってありがとうございます。NightCafeというサイトにて制作が可能なのですね。
(他にもさまざまなAIによる画像生成サイトやツールがあるそうですが)
わたしが初めて「Painter」というソフトで絵を描きだしたのは25年以上前です。当時の画像制作ソフトは絵具の色や混ざり方、筆の筆致などをどれだけアナログのタッチに似せられるかという点でしのぎを削っていたと思います。絵具や筆を買うことなくPCを開いてソフトを起動したら自在にPCモニター上に絵が描けるのが画期的でした。そして楽しかったです。
それでも、アナログの絵描きさんからはデジタルを使っているというだけでさんざん手抜きだとバッシングされた経験があります(;^ω^)。
遡れば、写真が登場した時と同じような流れでしょう。当時は絵描きが失業するとか言われて警戒されました。しかし、そうはなりませんでした。ミュシャなんかは写真を使ってモデルたちを長時間のポージングという苦痛から解放してより効率的に素晴らしいアート作品を制作しました。
現在のAIによる画像生成は、あらゆる人が技術を気にすることなく素敵な作品を作り出せる世界を築いた点で素晴らしい進化だと思います。
ただ、「技術の高さ」を評価されるべき賞を受賞した作品が後で生成AI作品だったということがあり物議を醸したことがありますね。生成AI作品なのか、オリジナルの作品なのかは発表時明記すべきでしょうね。
アートの裾野が広がった楽しさとともに、クリアしなければいけない課題もたくさんあるように感じます。
はじめまして。コメントありがとうございます。(*ᴗˬᴗ)⁾⁾
私はインスタグラムアカウントを持っていないので、「続きを見る」が出るところまで拝見しました。
とても綺麗な色使いですね。
せんちゃんさんの作品を少しですが拝見して、デジタルとAIの共通性を感じつつも、「人間に描けてAIには描けないものがある」という持論が証明されたと感じました。(*ˊᵕˋ*)
私は主にNightCafeというAIアートを生成するサイトを利用しています。
他にもPixAIやSeaartなどを利用したことがありますが、NightCafeが私に一番合っていると思いました。
時々ですが、他ではどんな絵になるのかと興味を持った時などは、Google GeminiやMusely.AIなど、複数のツールを使ってみたりもします。
NightCafeをメインで使いつつ、サブで他も使う、みたいなゆるい感じです。(๑'ᴗ'๑)
生成AIのモデルの違いや、主にどのモデルを使っているかなどにも言及すると、専門的になり長くなるのでやめておきますね。
わたしはデジタル(AIではない)作品と日本画作品を描いてます。
インスタグラムで武井千秀の名前で載せています。
よろしければ、どんなツールで描かれているか参考までにきかせてください。
昨日の「2作品で1つの完成品」では最後に「あとは皆さんが感じたことを、あれこれ考察してみてください。」と書いてあり、今日の「あの光へ/未来を見つめて」では最後に「頭で理解しようとするのではなく、どうか心で感じてください。」と書いてあります。
矛盾してますね。(*ˊᵕˋ*)
でも矛盾していて正解で、それが「キツネと少女の物語/少女たちとキツネの物語」と「To that light… / Looking to the future」が姉妹作ではない理由であり、そういう性質のものだからです。(๑'ᴗ'๑)