Nicotto Town


悠遠の夢語


選択肢のお話。

私は自由が好きだ。

私は人間讃歌と自由を掲げて生きていると言っても過言ではない。
今回は人間讃歌の話をするつもりはなく、ただ自由のお話だけをする。

「自由」と言う概念において、選択肢が多い事もまた自由でいる事の重要な点だと思っている。

逃げても良い 逃げなくてもいい。
戦っても良い 戦わなくてもいい。
やっても良い やらなくてもいい。

それぞれ「やらない」と言う自由と「やる」と言う自由を選択肢と言う形で用意されている。
それでも人生の中ではどうしても選択肢が無い時がある。
例えば極限まで追い込まれてこの一手しか無い。
そういった場面では、後日「こうすればよかった」と思う事はあれど追い込まれた状況で取り敢えずの保身以外の選択肢を思い浮かべられる人はかなり少ないと思う。
でも自分の中の選択肢が一つだけならそれを行えば良い、それだけなのだ。
一番残酷なのは二つの選択肢の中から一つを選ぶ、と言う権利を得てしまった時だ。
それが例えば「富」等の自分の望むものを二つあげられて、片方を選択する様な夢に溢れるような物だったら良い。
でも現実の二択はその様に都合の良い物ばかりではない。

だからこそ極論の例え、そして最悪の二択でこの記事は終わろうと思う。


「貴方は◯を殺めるか、それとも自死を選ぶか。」

この二択から逃げると言う自由はもはや、無い。
何故なら選択し続けて選択し続けて選択し続けて選択し続けて行き着いた二択なのだから。

#日記広場:日記

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2025/11/30 11:52
> 鳩羽さん
良い未来の為に自分の命を差し出せる。
私が思うかっこいいと思うと共に、憧れる死に方の一つです…!
殺める事を選ぶとしても、人の命を奪った時点でもう奪われても仕方がないかな、と私も思っています。

究極の二択に至らない道を選び続ける、そういった知恵は本当に欲しいですね…!
選んでいるつもりになっていましたが、鳩羽様の一言で「ああ、選ばされてるのか」って新しい気づきを得た気がします…!
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2025/11/30 11:49
> amilitaさん
選挙に関して、「自分一人が行ってもどうせ何も変わらない」と言った考えが伝播した結果投票に行かない方が増えてしまった…のかな、と思います。
後は支持する議員はいても支持したい政党が無い…等も。

自死に関しては基本的には許されない物として扱われる事が多いですよね。
ただ私も「死ぬには最高の日」という感覚は持って生きています。
それでも私がまだ生きているのは、もっと「最高な日を経験出来るんじゃないか」と期待しているからかもしれないですね。

生死に関しては…個人の価値観が故に答えは存在しないと私は思っています。

生命が死を克服しない限りはこの議論は続きますね…!
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2025/11/29 23:01
こんばんは。うーん…。

〇が自分にとって大切な存在で、
今より良い未来を考えられるなら、
自分を差し出すと思います。
〇を殺めることを選ぶなら、〇に
殺められても仕方ないと覚悟します。

個人的には、究極の二択になる前に、
分水嶺がどこかにあると気づいて
回避する知恵を持ちたいです。
選択肢は「選ばされている」ものですから。
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2025/11/29 22:48
> Lycorisさん
言いたいことは言うけど、それについての責任は取らない人多いと感じます。
それとよく「誰がなっても同じだから選挙に行かない」と言う人、「じゃあ、消費税が上がっても文句言えないね」と問うと、「なんでですか」と言う。

選挙に行かない大人がいることに、この国の危機を感じます。


自死、スピリチュアル的にはアウトですね。
でもオールドインディアンの「死ぬにはもってこいの日」と言う感覚、そう言うこともありだなと思う自分がいたりして。

結局生死は価値観でしかないのか、あるいは普遍的に誰しもが納得できる答があるのか。

この議論は果てしないですね。
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2025/11/29 16:56
> amilitaさん
選択肢の多さは…人によってはもしかしたら今後記事にしようと思っているのですが、「自由と言う名の不自由」になるのかもしれないと思っています。
自由に生きる事を謳う私がまさに葛藤している事がまさに「自由にも責任は伴う」事にあるのです。
だからこそ、私は自由とは何かを考え続けてその上で自由を謳い続けようと思っています。

選択を誤った…としても、その責任を背負うのはきっと当人だけではなく他者も同等の責任を背負う必要があるのだと思っています。
だからこそ、他責になる事に罪はないと思っています。

自由と責任、権利と義務。
とても大切な事ですね…。
自由に関しては前述の通りですが、権利に対する義務を果たさない人はとても多い様に見えてしまいます。

哲学的な自死、詩的に言うのであれば自分の人生の幕は自分で閉じる。
の様な物ですね…!
とても好きな考え方です。

色々な事情を踏まえて、自殺と言う手段を取らねばならなかった人。
残酷ですが自然…ですね…。
病にふして自死を選ぶのは…、その人の苦しみを考えると周りの感情でどうにかしていいものではない、と思ってしまいます。

「自死という生き方」
気になりすぎるので買って読んでみようと思います。
ありがとうございます…!
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2025/11/29 15:03
選択肢って難しいですよね。
多ければ多いほど自由度は上がりますが、迷いも増える。
ただ、自由に選んでいるように見えて、実は自分がそれに責任を取らなければならないという重みを普段私は忘れています。
そしてその選択を誤ったと思った時、体調が悪かったからとか、あの人がああ言わなければ選ばなかったとか責任転嫁したくなります。

自由の裏には責任が、権利の裏には義務があるのだと普段は忘れがちですよね。

>「貴方は◯を殺めるか、それとも自死を選ぶか。」
もう一つ、哲学的に自死は自分の意志で好きな時(?)に理由なく死ぬことです。


なぜならば普通は自殺する理由があって、死ぬことが大半だからです。
いじめだったり貧乏だったり、病気だったりするかもしれませんが死んだ方が楽、もう生きていたくないほど辛いという逃避から自死を選ぶのが一般的な考えだと思います。
英語だと分かりやすいですかね。

He killed by liver cancer(彼は肝臓がんで死んだ)。


「自死という生き方」須原一秀

実際にそれを実行した哲学者がいます。

哲学をお好きなLycorisさんにお薦めします。
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2025/11/29 14:35
> 黒猫さん
面倒臭くてもやらなきゃ。
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2025/11/29 14:33
> ナナさん
ま、まさに人魚姫の最期だ…。
言われてみれば本当に、そうですね。
ここで人魚姫の最期みたいと言えるナナ様の知識に完敗した…っ
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2025/11/29 14:01
どちらもすごく労力がいるから面倒くさい。
人をなら自身もと思うから、結局自分は殺す気がする。人をを選んだら自分を生かすことはない、多分。
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2025/11/29 13:13
人魚姫の最期みたいですね


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2025/11/29 11:59
> ꕤ かえで ꕤさん
私も両方選択したい…ですね!
勿論二兎を追って二兎匹とも得られる可能性も勿論あります!
でも二兎得られるチャンスがある以上、1兎も得られないって言うリスクをちゃんとかえで様は理解している。
ならば二兎を捕獲する方がリターンが大きいとも思えますね…!

そうですね…、この自由がない事に対する例は飽くまでも比喩であり色々な物事に置き換えて思考する事もまた出来る事ではあるのですが、明確に人を悩ませる方法がこれしか思いつかなかったもので…。
一つ一つの段落ごとに私は返事を返す様にしているのですが、中間と最後で同じ答えの解答になってしまうので一旦割愛しますね!

私も自身以外の大切な人に準ずる物であれば、自分の命を差し上げても良いと思っています。
生き残る試練もまた残酷な物ではありますが、私よりも先の景色を見て欲しいのでね…!
どうでもいい存在だったら私は躊躇無く殺めます。
罪悪感すら抱かないほどに…!
かえで様もまた、自身の考え方がしっかりしている上に私の書いた文章の伝えたい所を的確に突付いてくるものですから正直な所もう「言う事がねえ…」ってなっちゃった…!w
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2025/11/29 11:42
自分の望むものを2つ挙げられたら、両方選択したいなぁ。
昔から「二兎を追う者は一兎をも得ず」とは言うけど
二兎得られる可能性もありますよね?(〃艸〃)ムフッ
まぁ、それで一兎も得られなかってもしゃーないっす。

そんな業突く張りな私なので自死はありえません。
だけど自分以外のものを殺めるのもちょっとなぁ・・・
この二択から逃げると言う自由は無いっていうのがしんどいっすね。

自分以外のものがとっても愛しい存在だとしたら
その先に希望あふれるものであるなら自死を選択してもいいかな。
そのものには私を失うという試練を与えてしまうとしても。
どうでもいい存在だったら殺めて自分が幸せになる方を選びます。
罪悪感でこの先苦しむとしても。



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