野原ひろし 昼メシの流儀
- カテゴリ:マンガ
- 2025/11/22 16:07:00
※この記事は2025年12月27日に書いています。
アニメ『野原ひろし 昼メシの流儀(以下、昼メシの流儀)』の感想になります。(漫画の内容も少しあります)
まず初めに、「まさかアニメ化するとは」と思いました。
漫画の『昼メシの流儀』は連載開始時点のネットニュースで知りましたが、その時は「野原ひろしである必要性があるのか?」と思ったのが正直な感想。
それに、ピクシブ百科事典などでも書かれているように、「原作・アニメのひろしに似ていない」「ひろしの目が笑っていない」「コラ画像に使われている」など、ネタ目線で見ていた方です。
加えてboketeで作中のシーンでひろしや川口がいるコマを度々見かけたこともあって、ますますネタ目線で見るようになってしまったのもあります。
それでもアニメの1話は見ておかないといけないなとは思っていたのでTverで視聴。1話はカレーとマグロ丼。カレーはひろしだけで食べる回ですが、マグロ丼は川口と食べる回。後の回でも誰かと一緒に食べる回があります。
1話を視聴するだけでも、構図は概ね【ひろしのやりとり→ピックアップされた料理がある店に行って注文→実写で料理のアップ→ひろしの感想やら独り言やら→その後のやりとりと料理を食べた後の一枚(実写)】で成立していました。
他には双葉商事の人物やオリジナルキャラクターは姿を見せる一方で、原作『クレヨンしんちゃん』のキャラクターは基本的に一部分を見せるか声だけで出てくる形。
アニメは途中から視聴に参加した形なので、最終回終了時点では2話と3話を視聴していない状態です。(あにこ便である程度補完しました)
ご飯ものといえば、時々「ああ、何か食べたくなってきたな」と思うのもまた事実。「ビリヤニの流儀」を視聴して数日後に近くのスーパーでカレーとビリヤニがセットになったお弁当が売られていた時はお昼ご飯の候補にあがりそうになりました。
視聴分だけでも駅弁、釜めし、パエリアあたりは普通に食べたくなる気持ちになりましたし。(←米ばっかりw)
変わったところでは、わんこそばについては存在は認知していても、食べ方・食べ終わりは意外とわからなかったのでそこはちょっと新鮮でした。
ひとまずはこんなところでしょうか。
漫画は現在でも連載中で、連載開始から10年経過。
アニメについては、1クール分で終わるには惜しいとは感じるので、あと1クールは欲しいかなとは思います。





























