ゲシュ崩ログ 521 とおりゃんせ
- カテゴリ:日記
- 2025/04/04 08:36:16
名古屋シートレインランドの4Dキングという数分のムービーを見た。年齢制限がある。15禁のヤングアダルト作品だ。年齢制限のホラー作品である。とおりゃんせ/丑三つ刻の人形通り/という作品だった。見てきた。面白かった。
怖い
とおりゃんせは、大人向けな怖さがあるなと思いました。年齢制限があるからか、大人の恐怖を炙るような作品でした。大人が感じる怖さがあるな~と思いました。大満足でした。最高です。禁忌、というものもテーマにあるなと思いました。禁忌をテーマにしたらホラーになった…みたいな感じでした。大人向けです。知的好奇心が満たされるひとときになりました。映像も怖いけど、出てくる色々な設定が怖いというか、日本のホラー好きが大満足するホラー好きもうなるホラーで、正直子供向け遊園地でそんなアダルトな満足が得られるなんて…と予想外で楽しかったです。
360度シアター
4Dキングは、普通のシアターと違って、映像が360度ぐるりある。だからどこを見ていいのかわからなかった。前をみながら後ろを見たいような。VRがどんどん発展していくこの時代では、360度視界の映像作品というのは増えていくのかもしれません。私も趣味で普通の平面カメラで映像記録しますけど、未来では普通の一般家庭人も360度広角カメラで記録が普及するかもしれないなと未来を感じました。シートレインランドのアトラクションは、そういうちょっと先進的なコンテンツもあります。昨日はデジタルasobuの体験型映像アトラクションが残念ながら故障していましたが、デジタルasobuのやつは、ワンダーシティmozoのリトルプラネットという遊び場と似たような体験型アトラクションの遊び場。子供も、とても好きです。大人としては、もっと怪獣のステージが増えて欲しい、ランダムでステージが変わって欲しいとか思いますけど、同じステージの繰り返しでも子供は喜んでいます。スイッチのジャンボリーみたいに、ミニゲームがいっぱいあればいいのになぁ、とか思いますけど、アーケードゲーム業界っていうのはそう簡単に、楽しい既存のゲームを真似するとかは、難しいのかもしれません。せっかく色々な事ができそうなデジタルコンテンツなのに…とか思うけど、それは私がゲームを楽しもうとするゲーマーだからで、特にそうでは無い子供とかは、普通に今の現状でも満足している。子供が一番好きなアトラクションは、デジタルasobuの砂のやつなので、あれが故障して遊べなかったのは残念でした。私もああいうのはまさに最先端アーケードゲームとうい感じがして、凄くいいなと思ったけど。保守点検、確かに難しそうですからね。ランニングコストとか。いいものはやっぱりコストがかかるのかもしれません。それを最安500円で遊べるというのが、シートレインランドのお得なところ。春休みは人がいっぱいいました。
学んだ子供。
今日、シートレインランドでは抽選をしている。アトラクションを体験したら、抽選で豪華賞品があたるらしい。なので、子供は三回ほど抽選しました。三回とも残念賞で、四回目の抽選ができる頃に、「…もう抽選はいい」と、抽選でハズレばっかりだったから、抽選するのいいや。と諦めました。やらないうちから諦めてどうするんだ!と私が抽選しました。ハズレました。子供に「ハズレだった」っていったら「そうだと思った」って。子供が私よりも現実みています。リアリストです。