重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2025/04/02 19:43:08
デシエルトの鞍上は池添騎手に決まったみたいやね。
【チャーチルダウンズC】今年からアーリントンCから名称を変更して2週前倒ししての開催。これによってBコース3週目からBコース1週目に。展開次第ではあるけどこれまでよりやや内を意識して予想した方が良いんかな。その展開は道悪になる年も多くて読みにくいけど基本的にはコース形態の傾向通り前半はそこそこ流れるけど中盤緩んで終盤は決め手を求められる印象。血統ではストームキャットやミスプロあたりが目立つかな。
うーん・・・時期的にどうしても桜花賞、NZT、毎日杯、ファルコンSあたりと分散するから低レベルになることが多いレースではあるんやけど正直今年もこれといって買いたい馬は見当たらんなと。というか高速馬場の阪神マイルで決め手を求められて良さそうな馬がおらん。1番人気濃厚のアルテヴェローチェはドスローの朝日杯も後ろから差して5着には来てるけど大半の馬が自滅した低レベル戦やったし、サウジアラビアRC、シンザン記念とある程度ペースが流れて良さが出てるからね。自身33秒台の上がりも使ったことはないし掛かる面の強いモーリス産駒。道中緩んでの決め手比べで良いようには思えへん。まぁ、他がかなりあれなメンバーやから力の違いで勝つかもしれんけど。ランスオブカオスは前走きさらぎ賞はラスト脚が上がったのを考えると距離短縮自体は良さそうやけどシルバーステート産駒が高速阪神で決め手を求められて良いとは考えにくい。朝日杯もスローを中団から差して3着ではあるけどさっき書いたようにそもそも着順に価値のないレースになったからなぁ。アスクセクシーモアは新馬戦のシンガリ負けは不可解ではあるけど前走の未勝利戦は余力のある完勝で2着馬はその後未勝利、君子蘭賞と連勝したようにメンバーレベルもそこそこ。ただ時計的にはあくまで標準といったところ。高速馬場や速い上がりの経験がないから適性はまだわからん部分が多い。人気がないなら敢えて狙ってみても良いかもしれんけど。モンテシートは前走白梅賞、2走前のジュニアCはいずれもスローを前で運んだ展開利があったし時計面でも特筆するほどの内容ではない。ただスタートは上手いし前に行けるってだけで今回のメンバーではアドバンテージになりそう。こうやって見ても高速馬場で斬れそうな馬がおらんからね。ミドル以上で流れたり一雨あるなら普通に人気サイドで決まりそうやけどパンパンの良馬場でスローなら前残りが穴になるんかなと。そういう意味ではワンモアスマイルを。前走1勝Cは出負けしてリカバリーしようと押して行こうとしたけど諦めて手綱を引いて不要な程位置を落として後方から外を回すクソ騎乗。まともに出れば前に行けそうやしそれだけで好走もありそうな気が。