夜中のラブレターは送ってはいけない
- カテゴリ:日記
- 2025/04/02 10:23:23
昨晩の日記をだいぶ編集しました。
夜中のラブレターかつ酔っぱらって書いたラブレターは出してはイカンとw
ひどい書きなぐりっぷりで恥ずかしいので、手直ししました。
現代は、紙の便箋ではないし、郵送したら取り返しがつかないということもなく、こうやって後からコソコソと手が入れられる。
そういえば。
人生で最初で最後のラブレターは、高校生の頃。35年くらい前のことですね。。。
別に人気のある娘じゃなかったし、どちらかというと地味で目立たないけど、おとなしいわけでもなく、まあ大人っぽい感じでした。ちょっと色黒で、むしろ快活な感じだけど地味という、微妙な人。見た目も地味だけど、よく見ると意外と綺麗という、ありがちなパターンw
卒業式の後だったでしょうか。クラスの有志でご飯を食べに出かけました。
そこで、意を決して告白。
自分でも、ほんとうに彼女のことが好きだったのかモヤモヤしていたのですが、たしか高校3年間のうち2年間は同じクラスだったはずで、その間こんだけモヤモヤしているのだから、むしろ瞬間風速的に好きだったのではなく、徐々に醸成された恋心だったのでしょう。
で、撃退されましたw
シクシクと泣きながら帰宅した記憶があります。
そして、私は往生際が悪くも、人生で最初で最後のラブレターを認め、彼女に送りつけてしまいました。もちろん、一回どこかに一緒に出かけましょうみたいなことも書いて。夜中に書いたかどうかは、既に記憶に定かではありませんw
それからしばらくして。
彼女から返事の手紙が来ました。
告白されたときは、お断りというよりは、ダメと言うよりはどうしていいのかわからず、とりあえずお断りしておきます的な対応だったというようなことが書いてありました。先述のような地味っ娘で、もちろん男性とのお付き合いなど経験もないようだったので、当日の帰宅後は、しばらくボンヤリと考え込んでしまっていたようでした。彼女の方も、まさか自分にそんなことが訪れるとは予想しておらず、びっくりしてしまっていたのでしょう。
果たして、一緒にどこか行きましょうは成功して、デートにこぎつけたものの、たいして面白い思いをさせてあげられることもなく、なんとなくその場は終わり、なんとなくやり取りも途切れてしまいました。
いま思っても、もういちどやり直ししたいなと思える人でした。
だからなんだという、締まりのない終わり方ですが、以上です。。。
ではでは。。。
なんであの人と結婚したかが非常に謎。
きっと同じ疑問を夫も持っている事でしょう。
たくさんの若い心が砕け散ってきたのですね。
そして今の旦那さんなのですね。
旦那さん、受験よりも倍率高かったんだww
遊び放題ってww
よく覚えていないけれど、「遊びにいこう」と誘われたら一度はデートしてみてた。でも、付き合ってって言われたら「付き合っている人がいるから」って正直に言ってましたよ。
「好きです」っていわれたら、一応「ありがとう」とにっこりするだけ。自分が恋愛感情を持たない相手に好きと言われても無感動でした。
そうですね、やり直せるものならやり直してみたい。もしかしたら、今までお付き合いをしたことのあるどの女性よりも、バランスの取れたベストの人だったかもしれません。まあね、付き合っていないので、全部が推測ですから何とでも言えますがw
やましい心がない女友達は今も一人だけいますが(ご無沙汰が一名いるので、厳密には二人か)、世間では既婚者が他の女性と電話しただけでも浮気だという偏狭な様子らしいので、大概はそんなの許容されないようです。
というか、昔から友人は男よりも女性の方が多かった気がするのですが、それがなぜなのかは今も不明です。自分でもよくわかりません。ただ、なんとなく女性と一緒にいるのは落ち着くけれど、男は落ち着かないこ思うことが多かったような気がします。じゃあそれでその女性となんかあったらいいなという下心があるかというと、不思議とあんまりない。もちろんそういう事態になったらどうか分かりませんが、通常はあんまりそういうことは考えませんでしたね。
なんでだろう。
>卒業の頃って、そう言う告白をする勇気を出しやすいチャンス
…というか、今と違って簡単には人とつながれないので、実質ラストチャンスとも言えます。もっとも今と違って個人情報がどうとかに病的に神経質でもなかったので、卒業アルバムに住所から電話番号まで載っているという大らかさでしたけどねw
>何人かの同級生から
なるほど、選び放題だったわけですね。もしくは選ばず総取り。
悪い女だ。。。
まあ、ありがちな話ですけどね。。
そういえば、ラブレターというのはあれが最初で最後ですが、自身からの求愛行動というのも、あれが最初で最後だったような?
彼女のどうしていいのかわからずとりあえずお断りというのが、
イマドキはない回答だったように思われます。
すぐ答えが返ってくるのが当たり前の時代ですから。
デートが出来たというだけでも良い思い出になったことでしょう。
何処へ行ったかとか何をしたかでなく、
同じ時間を二人で過ごしたことに意味があったと考えて?
もう一度やり直せるならぜひトライなさって下さいな(ェw
女子高だった私にはその時代に素敵な経験がない・・・
↑電車のなかでのお手紙や告白はお断り前提なのでw
中学時代にお互い好きでありつつもステディな相手がいた頃。。。←私も彼も進学前後の破局w
心友といういう感じ?
校内で特に仲良くすることはありませんでしたが、
真夜中に我が家で勉強を教えあう素敵な彼(カレシでないw)はおりました^^
卒業後大人になった今でも同窓会終わりに日付が変わっても仲良く長電話(笑)
そうそう、彼の奥様とも彼の実家でお目にかかったりしてw
このままの関係で十分!
やましい心がないからこそこんなに長く続くのですよ~
果たし状は夜中に書け。
と、中学時代の国語教師が言ってましたわ。
高校卒業の頃って、そう言う告白をする勇気を出しやすいチャンスなのかもね。上手くいかなかったら同窓会まで会わないで済みそうだし。
わたしも何人かの同級生から、突然告白されたり、デートに誘われたのが、大学受験の終わったあたりから大学入学式までの間だったのを思い出しましたw