大好きだった祖母について
- カテゴリ:日記
- 2025/03/31 20:38:37
先日、父方の祖母が亡くなりました。
脚が悪い以外は健康でボケてもいなかったのでなんだかんだ100歳近くまで生きてくれるかな〜と勝手に想像していたのですが、3月頭に癌が見つかり、そこから急激に弱ってしまって入院から2週間足らずで他界してしまいました。
入院してから2度お見舞いには行きましたが、体重も10kg近く痩せてしまって、まともに会話が出来る状態でもなく、背が高かった祖母がこんなに小さくなるのかというほどの状態になってしまっていました。
最初は仕事が年度末で多忙だったのもあり、かつ91歳という高齢だったので寿命と思えば仕方ないか…と思っていたのですが、通夜や葬儀を終えたら色々思い出が蘇ってきて、どうしてもっと会いに行ったり話さなかったんだろう?と後悔の念やら寂しさを感じています。
祖母は昔から孫が大好きで、小さい頃に姉とよくお泊りさせてもらったときもポケモンが好きな私たちのためにポケモンのクッキーの型を買って一緒にクッキーを焼いてくれたり、得意の裁縫でキャラクターのマスコットを作ってくれたりしました。
小学校の頃はちゃおを毎月発売日に持ってきてくれて、梅のお菓子が好きな私たちのためにいつもおやつを常備してくれたり、姉と3人で旅行に行ったり、私に至っては高校1年生までふたりで旅行に行くほどの仲でした。
人の悪口も言わず、いつも「おばあちゃんは幸せだわ」と口癖のように言ってくれて、自分は本当に質素な暮らしをしてるのに孫の名義でコツコツと貯金もしてくれているほどの人でした。
大学生・社会人になってからも家は近かったのと父がおばあちゃんを大事にしていて顔を見せてあげると喜ぶから、と言って事ある事に会ってはいたのですが、家族に対して口数が減っていた私はおばあちゃんに対しても何を話したら良いのかわからなくなって会っていてもスマホをいじってばかり、、
それでもおばあちゃんは「顔が見れるだけで嬉しいから」と言ってくれていましたが、本当はもっと話したかったんじゃないか?と今になってとても反省しています。
反省してもおばあちゃんは戻ってこないのですが、せめて、今生きている親にはたくさん親孝行をしようと思います。
つらつらと思いだけを書いてしまいましたが、どうかこの感謝の思いがおばあちゃんにも届きますように。
呼んでくださった方、ありがとうございます。
自然な寿命よりも長くなってしまっていると病気は避けられないですね(;_;)
祖母を見ていて思いましたが、治療しても基本的に一時しのぎで良い方向にいかないというのも悲しいですよね。
ぷーさんもお体を大事にしてくださいm(__)m
いつも暖かいお言葉に救われてます、ありがとうございます(ToT)
高齢になると病気は避けられないというか
人間の体の耐久年数が50年くらいだったかなぁ。
元々の寿命より長生きになった分、病気と背中合わせなんですよね。
ちなみにぷ~もなかなかの高齢になってきたので
薬が必要になり、残念な感じです。
病気は大変だったと思いますが、それまではなかなか良い人生だったのでしょう。
何も話せなくても、一緒に過ごす時間を作っていたのだから
伝わっていたんじゃないかな。
ありがとうございますm(__)m
お母様を亡くされたのですか、お若いですしそれはさみしいですね…
家族のために半年も頑張ってくれたのかもしれませんね。
やこ様のお母様も楽になった身体できっと見守ってくださっていると思います(^^)
私も先日、64歳の母を癌で亡くしました。
余命宣告されてから半年、頑張りました。
やさしいおばあさまですね^^
おばあさまにきっと、届いていると思います^^