Nicotto Town


安寿の仮初めブログ


年度末の大掃除&薪割り



今日は一日、
大掃除と土木作業になってしまいました。

まず、お風呂に浸かっていた
椎茸のほだ木を引き上げて、
庭の日陰部分に運び出し、井桁に組んで、
椎茸の芽出しを促すために、シートを被せました。

次に、窓拭き。
山麓の家で大晦日に掃除をすると、
気温が氷点下のため、
窓や網戸といった外回りは凍ってしまい、
加えて手もかじかんでしまうため、
思うように作業ができなかったのです。

先日、窓用ワイパーや網戸を拭ける道具を買ってきたので、
今日は陽も差していることですし、いざ、リベンジ。
年の瀬ならぬ年度末の大掃除。

網戸や窓拭きは、
新しい道具を買ったせいか、
それほど苦ではなかったです。

それよりも、窓の桟には、
この冬、私の家の中に入ろうとしてかなわなかった
カメムシの死骸が累々と。
なんか哀れです。

隙間や家具の下を拭ける道具も買っておいたので、
それらも試してみることに。
これらの道具を使っている内に、
掃除は、どんどん本格モードに。

つまり、私は凝り性なのですね。
何かを始めると、とことんまで追求してしまうという。
結局、2階の床拭きから階段拭きまで、
家中を掃除してしまいました。


そして、道具だけは揃えてあったのですが、
まだ何もしてなかった庭の丸太の処理。
そう、薪割りに挑戦してみました。

まさかり担いだ金太郎~♪

今回は、チェーンソーを使わずに、
すでにある程度の長さに切り揃えてあった丸太を
斧で割ってみることに。

狙ったところに斧を落とせるようになるまで、
すこし手間取りましたが、
おおお~、私でも薪割りができるんだな。

大袈裟に振りかざすようなことはせず、
また、むやみに力を込めず、
斧が自重で落ちるスピードを
ちょっと加速するぐらいのつもりで、 
えい! っと振り下ろすと
パッカーンと綺麗に割れます。

ですが、コツを掴むまではヒヤヒヤしました。
斧は刃物で、しかも結構重い。
ちょっと油断した隙に、
足の脛に斧がコツンと当たって、
あ、これが刃の方だったら、ヤバかった。

しっかりと作業服を着込み、
作業用の手袋を付け、
足先には防護用プロテクターが入った長靴を履いて
作業しているので、
そうそう怪我はしないと思いますが、
作業に慣れるまでは、
もう少し緊張感を持続する必要があります。
斧の使い方にも、早く習熟せねば。

丸太を5本程度を割って、
これも先日買って、組み立てておいた薪棚に積み上げて、
とりあえず今日の薪割りは、これでおしまい。


そして、その後は、土木作業。
私の家は、緩傾斜地に建っており、
庭は緩やかな斜面になっているのですが、
その庭に平らな部分を作りたくて、
スコップで土を掘り崩し、
昨年から降り積もった枯葉と掘り崩した土を混ぜて敷き詰め、
ベランダの前に平らな場所を広げていくという作業を、
小一時間ほど続けてみました。

二坪ぐらいは開拓できたでしょうか。
これから毎日二時間ぐらいは、
薪割りと地ならし作業を繰り返して、
少しずつ野外での活動場所を広げていきたいと思います。

ある程度、平らなスペースができたら、
そこに芝生の種を蒔こうと思っています。
そうすれば、そのスペースに、
焚き火台を設置し、テントを設営し、
タープを張って屋根をつくって、
野外での活動を楽しむことができるでしょう。

そして、知り合いのお友だちに利用してもらったり、
最近、体験格差という言葉が使われ出していますが、
経済的事情やら家庭内事情やらで、
夏休みを満喫できない子供たちをこの家に招待して、
夏の思い出を作ってもらうことを考えています。

暖かくなってきたので、
私も少しずつ活動エリアを広げているのでしょう。




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