或る路上少年の慨嘆~某迷探偵の事件簿外伝
- カテゴリ:日記
- 2025/03/27 18:12:21
オイラはウィギンス。
猫のチャーリーが相棒で、
このベイカー街で暮らしている。
親はいないけど、同じような境遇の子供達が結構いて、
そいつらが兄弟みたいなものだから、
別に寂しくはない。
以前はかっぱらいとかしていたけど、
ホームズの旦那と知り合ってからはしていない。
旦那から探偵の仕事をもらって稼いでいるんだ。
旦那は名探偵と呼ばれていて、
ヤードのボンクラ共に一目も二目も置かれているんだけど、
この街のことを調べるには、
オイラ達のようなチョロチョロ動ける
気の利いた子供が便利なのさ。
旦那はオイラ達をベイカー街遊撃隊と呼んで、
手柄を挙げると賃金をはずんでくれる。
でも、オイラ達の中にはまだ小さくて、
遊撃隊の仕事ができない子もいるから、
一番年長のオイラが懸命に働いてその子達にも食べさせている。
そうしたら旦那はオイラに遊撃隊の隊長を命じてくれて、
このハンチングを呉れたのさ。
だからこのハンチングは隊長の証、
オイラの誇りだ。
さてある日、オイラ達は旦那に呼ばれた。
なんでも旦那の兄貴のパーティ―で殺人事件があったらしい。
そこで、パーティ会場にいたやつらを付け回して
色々と情報を探ってくるのが今回の仕事。
脳筋のレストレードやその部下じゃできないからね。
よ~し!手柄を挙げてみんなに美味いものをたべさせるぞ!
でもなあ・・・
最近、尊敬する旦那の眼の焦点が合ってないのが心配。
×ロポンやりすぎだよ。
ワトソン先生、もっとしっかり面倒見なよ。
あんた、それしか能がないんだから・・・
あと、ハドソン夫人。
謎のダークマターパンを焼いて
オイラ達に試食を強要するのはやめて!
迷探偵の頭の図書館はよっぽど広いのでしょうね^^;
ただきっと、頭の図書館から、何かを探しているのでしょう^^
ハドソン夫人も生粋の英国人ですからね~。
美味しいものを作れないのかもw
ホームズさん ヒロ〇ン中毒ですとw( ゚Д゚)
ハドソン夫人も怪しいダークマターパン焼いてるってw 誰を信じればいいんだー!
ハドソン・ベーカリーが流行らないのは
このダークマターパンとハギスパンのせいですw
ワトソン先生はホームズに毒の人体実験をされて味覚を失った・・・かもw
オロシャの悪い風が何か運んできてましたかね?
サイドストーリーが次々に出てきて本編は脅威にさらされてます(*_*;
おかしいなぁ。私はいつも美味しいと思って食べてたんだけど…(ワトソンD)