Nicotto Town


かきくけこのブログ。


ゲシュ崩ログ 519 パルティせと TVリポ遭遇

パルティせとにて、催事あったれば、足を運ぶ我が一家。グリーンシティのテレビ中継取材陣と遭遇。「モリアワセ」という番組に後ろ姿が少しだけ生放送テレビに映りこんでいた私たちだった。明日も再放送しているそうなのでちょと見て見ようと思った。テレビに出たい(笑)テレビに映りたいという、子供が抱く夢みたいなのが(笑)この年になってようやく沸き上がってきた最近の私。少しだけ映りこめてほんの少し嬉しかった。動画って、楽しい。


様々なだしもの、くじひき。演奏。
 尾張瀬戸駅を出てすぐにある場所で、色々な出し物があった。万博二十周年にちなんでの催し物だそうで、瀬戸もので有名な地元の瀬戸らしい焼き物はもちろん、様々な出店、一芸を披露する人々が勢ぞろいしていた。子供ができるワークショップ、無料体験もあり、喜んでいた。小学校低学年から、高学年まで楽しめる場所だったと思う。明日も開催しているらしい。

瀬戸ミュージアム
 焼き物の歴史を紐解くのは、人類の本来の姿を紐解くのと同じなのか。という事がしみじみ実感できた。瀬戸ミュージアム。本日はお祭りという事で、無料で知的財産を拝めた。凄い。貴重な資料が見放題だった。人類がどういう成り立ちで成功を築き上げてきたのか。焼き物というものに焦点を当てた結果、見えてくるものが意義深く、凄い場所だ。と思った。子供と一緒に観てまわって楽しかった。ロボットの見学は、高学年や男の子の好きそうな出し物だなと思いました。今回私の子供は体験しなかったけど、機械いじりが好きな子供にはたまらなく楽しそうな場所になっていた。

様々な店。
 色んな物売りテントが連立していた。外国人の店も多かった。フィリピンからはるばるやってきて、瀬戸でフィリピンのパンを売っている人に、「買ってって~」と販促されたので、
「フィリピンで一番ポピュラーなパンは?」
と聞いてみたら、
「これだよ!私はこれが一番好きなんだよ!」
と、言って、喜々としておススメされたのが、スパニッシュパン。フィリピン色あるフィリピン人しか知らないようなフィリピンのパンを知りたかったんですが、本物のフィリピン人さんのめっちゃお気に入りのパンは、スパニッシュパンだった。そうだよね。私だって、日本に住んでニワカ日本人してるけど、「日本人何いつも食べてる?何が美味しい?好き?」って聞かれたら、「最近ハマってるのクロワッサンだよ」とか言うと思うよ。そういうもんだよな…とすごく納得した。外国人は「ワタシマッチャ、スシ、天ぷらオススメよ~」とか言うのを期待してるのだろうな、とは思いつつ、イオンとかで売ってるパンがユージュアルで現実なんだ。というような事が、フィリピン人のいう「私のおすすめスパニッシュパン」なんだろうな。となんだか、凄くしみじみと、ボーダレスの時代へ移行する時代だからこそ、自分の地元らしさ、地元ならではさ、地元特色というもの、他国との違いというものを知っておく事っていうのが、ホスピタリティなのだろう。と実感しました。自分と他人の違いをよく知り、相手の望むものを提供する。ホストって、本当に賢い人がやる職業だ。と、フィリピン人さんのスパニッシュ好きさに共感しながら、頭のいいひとの凄さを顧みたりして。

フィリピンのスパニッシュパン
 フィリピン人さんがおススメするフィリピンのスパニッシュパンは、美味しかった!パンは柔らかめで、中に砂糖とマーガリンが、あんこみたいに入っていた。味は砂糖マーガリンの味。でも、意外とそれが美味しかったりする。手の込んだ日本の文化遺産みたいなパンの感じはなく、ストレートにマーガリンの味が舌に直球でくる。そんなてらいのない素朴さ、たっぷりと入った油脂と砂糖には、絶対太る予感と、あらがえないカロリーの魅惑があった。美味しかった。おすすめしたくなる気持ちもわかった。




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