雪が降った日の翌朝
- カテゴリ:日記
- 2025/03/20 18:34:48
雪が降った日の翌朝、
まず最初にしなくてはいけないことは、
道路から敷地内の駐車スペースまで雪掻き。
約10mの緩やかなスロープになっているので、
雪掻きをしないと、車がスリップしてしまって、
駐車スペースまで辿り着くことができません。
今回の積雪は約15センチ。
前回の雪よりもサラサラしてます。
雪を両手で握って
雪合戦の玉にして投げても、
空中でパラパラと崩れてしまいそうな、
水気のない雪です。
作業用手袋をつけ、
作業用長靴を履いて、
スコップを滑らすように使って、
雪をスロープの脇へ押し出す。
雪掻きをしていると、
額に汗が流れるほど、気温が上がってきたので、
地面が見えたところから、
みるみるうちに雪が消えていきます。
小一時間程度で作業終了。
真っ青な青空の下で雪掻きを行ったため、
目が痛い。
今度、雪山用のサングラスを買おう。
次に、せっかくの雪景色なので、
カメラを持って近くの湖まで散歩にでかけることにしました。
気温が高いので、
冬山登山用の服ではなく、
普段着の上にウルトラライトダウンだけを羽織って、
防寒手袋を装着。
足回りは、トレッキング用の靴を履いた上に、
脛にスパッツを着け、
チェーンスパイクを装着して出発
スパッツを着けたのは、
15センチ程度の積雪があるので、
靴の中に雪が入ってくるのを防ぐためですし、
溶けてドロドロになった雪で
ジーンズの裾が汚れないようにするためです。
まだ誰も歩いていない雪道に、
自分の足跡がついていく快感。
穢れのない白さを自分の足で踏みにじっていくのは、
なんかイケナイことをしているようで、
ちょっとワクワクします。
湖に到着してみれば、
あれ、人が多い。
湖畔にあるキャンプ場には、
テントが立ち並んでいるし、
キッチンカーも多数集まって、
キャンプ場開きのイベントをやっている。
あ、そうか。
今日は春分の日、休日でした。
都会では、車の多さや人の流れで、
今日が平日なのか休日なのかがわかりましたが、
現在は、人里離れたところで、
平日も休日もない生活していますから、
曜日の感覚がなくなっているのです。
2時間半、約10キロの散歩を終えて家に帰り着けば、
スロープに残っていた雪は、綺麗に消えてました。
リフォーム工事をしてもらった
工務店のおじさんが言ってましたが、
この家の敷地では、ふきのとうが芽を出すらしいですし、
コシアブラという山菜も採れるみたいです。
3月になって陽差しも眩しくなってきたし、
気温も上がってきたので、
収穫できるのも、もうすぐでしょう。
ここは東京と比べると、
季節が一月遅いそうなので、
3月下旬に咲くサクラは、
この辺りでは4月中旬になるらしく、
芽吹きの季節がいったいどうなるのか、
今から楽しみです。
ホームセンターでは、
こごみや山ウド、タラの芽の
球根というか苗というか、
ともかくそんなものが売られているので、
今度、買って庭に植えてみようと思っています。
フキノトウやコシアブラ楽しみですね。
こちらではもうフキノトウは花が咲き、ふきが大きくなりつつあります。