ロック歌手に話しかけられる私。
- カテゴリ:日記
- 2025/03/16 05:08:56
知らない人によく話しかけられる気がする。
家族で行動していたら、私だけ話しかけられる。
家族でおでかけしていたら、みんないるのに私が話し相手になる。地球工房というワークショップに家族でむかった。子供のワークショップなので、子供がチャレンジしているのを、後ろから撮影していた私。撮影していると、スタッフの人に「このお店は東京でも展開したんですよ。私は東京と名古屋の両方で出勤しました。名古屋もいいですね~」みたいな世間話をスタッフさんがされるので、「へぇそうなんですね。はるばる仕事で出張なさっていてご苦労様ですね」とか、なんだか、話しかけられたら無視するのもなんだかできない気弱なので、「すごいですね~」と、いつのまにか新人キャバクラ嬢の受け答えか?というような、下手な凄いですね~とかいうワンパターンな相槌をうっている私。キャバクラで働いて凄いですね~って言ったら高いお金貰えるのに、街で話かけてくる人に対応しても、一円も給料でない。やっぱりキャバクラで働けてる人は、稼げる能力、自分の能力を発揮する才能がある成功するタイプの人である。と私は考えている。一円も稼げてない私には、水商売の人っていうのは雲の上の存在だ。
何か見学していても、「これは色を操作する機械なのかい」みたいな事をおじさんに聞かれるのであ~たぶんどうなんでしょう…と逃げようとするけどトロいから話し相手に選ばれる私。「こんなんわからんよな~がはは」とか言われると、「そうですよね、わからないですよね~」と、下手な新人キャバクラ嬢みたいな受け答えをしてしまう私。キャバクラでそうしたらかなり高い給料をもらえるだろうなのに、街なかの変な人の対応しても、一円ももらえないし、なんだったらちょっと精神的にダメージあったりして。街で知らない人に話しかけられるたび、人と話すだけの仕事というが、話してお金儲ける能力のある美人という人種が、私にはやっぱり羨ましくて羨ましくて仕方ないのだ。変な人に対応してもしても、まったくなんの意味もないのに、なんだか気弱だからいつも「すごいですね~」とか頭の弱そうな受け答えをしている私。しかも一円の得にもならないのに。なんで私は知らない人に気を使って受け答えしてるんだろう…一円にもならないのに。と思うと、無視したらいいじゃないかと思うんですけど、なんだか上手に逃げるのができなくて、やっぱりそんなんだったら、どうせならいっそキャバクラで働いてすごいですね~って言って稼いでいる人のほうが賢い。としか思えない自分がいるんですよね。変な人に対応するたびに。
エレベーターで話しかけられる。
エレベーターに乗って、自分の家族と話していると話しかけられる。「ここにこういう面白いの、あるんだよ~」みたいな事を子供に言っていると、「え、それなんです?どこにあるんですか」みたいな事をおばさんに聞かれる。「あ、え~と。それはここですよ~」とか言うと、意外と聞いてきたほうが「あっそ」とか言って冷たい対応してきたりして(笑)きたいこときけたら後はお前に用はねぇ。みたいな態度とられたりして。そういう時、(え~そっちが聞いてきたのに?)とか思うわけですが、他人なんだからそりゃ、知らない人なんて無視したらよかったじゃない、と後になって傷ついてるお前がバカだみたいな結果しか残らなかったりして…。知らない人に声かけられて傷つくという事は、やっぱりある。
そんな変な人に対応しても、一円の稼ぎにもならない。私は一円も稼げてないのだ。一円でも稼げているなら、私は水商売だろうがなんだろうが、やっぱり稼げる能力がある人というのは、自分からしたら羨ましいし凄いとしか思えない。そして町にいるなんだかワケわからん質問してくる人に会うたび、知らない人と話すという職業がどんだけ大変なのか、身に染みていつも尊敬しかないという気持ちが強まる。
YouTubeで活動する歌手サトシ
サイケニューロンというバンドで活動するサトシという歌手の人に、最近コメントされる。どうやら、サトシというのは本名らしい。ネットで本名をさらして活動している人らしくて、好感がありました。歌手の人からコメントされるとは思いもよらなかった。縁遠い人種だと思っていた。ちょっとメーキャップして歌ったりしているビジュアル系っぽい外見だったりしている人だった。いつものように、すごいですね~みたいな、ワンパターンなコメントしか返せてなくて、こういう時に、当意即妙なうまい相槌、妙なる心をとらえる名言なんかをひとこと言えるような人に、なりたいですよね…。でも私は、結局新人オツムよわよわ系のキャバクラ嬢みたいに凄いロック歌手に話しかけられても「スゴイデスネー」としか対応できてなくて、なんだかとっても、自分はやっぱりキャバクラで働くなんて絶対にできないだろうな。と、話しかけられてうまいこと返せるという能力の自分の無さにいつも絶望するし、話しかけられてちゃんと対応できる人というのが、私にはものすごくはるか上の高い場所にいる存在なのだ。と、きのう夫に「水商売の人って凄いよね。能力が」と言ったら、「人によるさ」って言ってた。人によるのだそうだ。なんだかいい事いうな。夫は。と思いました。なんだか夫はやっぱり常識的で、そしてとてもまじめで、本当に知的な受け答えをしていて、私がもし逆の立場だったら「そうですねーすごいですねー」とか言ってそうなんだけど、夫の返答のうまさとかに、いつも感心するというか、こういう感じで「すごいですねー」で返さないような夫みたいな返答をいつもしたい、したいと思って生きてるんですけど、街中で私に話しかけてくれる人、ある意味私を鍛えてくれているような絶好の機会のはずなのに、そんな人に私は、いつまでも成長しないような、「スゴイデスネー」みたいな対応しかできてなくて、本当に時々、コメントって難しい。返事って難しい。話すだけっていうけど、人と話すって本当に難しい。としか感じてなくて、そういう人になんていいっていいのか悩んでる時、多分水商売の人のような仕事ははそういう事で悩むような、つまづくような人は絶対できない仕事なんだろうなと思って、やっぱり凄いよな。としか思っていません。
焼きもちをやくか
夫に、「バンドマンに話しかけられているが、やきもちをやいてる?」と聞いてみた。あほですけど、あほらしいですけど、夫にあえて意地悪く、「あたし、男に声かけられてる~(笑)」と、当然そういう意味で声かけられていないのですが、夫を茶化す目的で、そう言ってみた。私まだ女として魅力あるんじゃぞ?みたいな意地悪な目的で。そしたら夫は「よかったね…」というなんだか同情してくれるんですね…(泣)ほんとに、ブスってこういう世界で生きてるんですよね。お笑いぐさですよね(笑)男の人に声かけられた?よかったじゃん…お前いちおう性別かろうじて女に見えてるんだな、その人に…みたいな…。憐れむんですよね!いやはや。これが美人だったらトゲとげしい事言っても許されるんでしょうけど、ブスはお世辞をありがたがって土下座して頂戴しないといけないという。どんだけ美人とブスには天と地の差があるんだか…という現実という厳しすぎるものにいつも驚きながら、不幸という不幸を味わいまくってまくってもうお腹いっぱいなのに不幸はまだまだこれでもかとやってくるから、ほんとにいつも、女は絶対に美人のほうが絶対幸せだとしか思えません。